こんにちは!今回は、Outlookで「特定のキーワードが含まれたメールだけを表示したい!」というお悩みを解決する方法をご紹介します。特に、パソコンやスマホの操作に不安がある方でも安心してできる手順を、わかりやすくお伝えします。
Outlookで特定のキーワードを含むメールを表示する方法
Outlookには、受信トレイに届いたたくさんのメールの中から、特定のキーワードを含むメールだけを簡単に表示する機能があります。これを使うと、必要な情報を素早く見つけることができます。
検索ボックスを使ってみよう
まず、Outlookを開いてください。画面上部にある「検索ボックス」をクリックします。ここに、探したいキーワード(例えば「会議」や「報告」など)を入力してみてください。すると、そのキーワードを含むメールが一覧で表示されます。
検索対象を絞り込む方法
さらに、検索結果を絞り込みたい場合は、検索ボックスの右側にある「フィルター」ボタンをクリックします。ここでは、以下のような条件で絞り込むことができます。
- 差出人特定の人からのメールだけを表示
- 件名件名に特定の言葉が含まれるメールだけを表示
- 添付ファイル添付ファイルがあるメールだけを表示
- 未読まだ読んでいないメールだけを表示
これらの条件を組み合わせて、より精度の高い検索が可能です。
検索演算子を使ってみよう
さらに詳しく検索したい場合は、検索演算子を使うと便利です。例えば、以下のように入力します。
- AND両方のキーワードを含むメールを表示(例「会議 AND 報告」)
- ORいずれかのキーワードを含むメールを表示(例「会議 OR 報告」)
- NOT特定のキーワードを除外したメールを表示(例「会議 NOT 報告」)
- “”(引用符)完全一致するフレーズを含むメールを表示(例「”重要な会議”」)
これらの演算子を使うことで、より細かい条件でメールを検索できます。
よくある質問や疑問
Q1: 検索結果が多すぎて目的のメールが見つからない場合はどうすればいいですか?
検索結果が多すぎる場合は、検索演算子やフィルターを使って条件を追加し、絞り込んでみてください。また、検索対象を「すべてのメールボックス」に変更することで、他のフォルダーにある関連するメールも検索できます。
Q2: 添付ファイルの中身まで検索することはできますか?
はい、Outlookでは添付ファイルの中身も検索対象になります。ただし、添付ファイルが画像やPDFなどの形式の場合、検索対象外となることがあります。テキスト形式の添付ファイルであれば、内容まで検索できます。
Q3: 検索結果を保存しておくことはできますか?
検索結果を保存することはできませんが、検索条件を保存しておくことは可能です。検索ボックスに入力した条件を「検索ツール」から「検索条件の保存」を選択することで、次回以降同じ条件で検索する際に便利です。
まとめ
Outlookで特定のキーワードを含むメールを表示する方法は、検索ボックスを使うだけで簡単にできます。さらに、検索演算子やフィルターを活用することで、より精度の高い検索が可能です。これらの機能を使いこなすことで、膨大なメールの中から必要な情報を素早く見つけることができます。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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