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Outlookの差し込み印刷でデータソースを活用する方法

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皆さん、こんにちは。今日は、Outlookの連絡先を使って、Wordで差し込み印刷を行う方法をご紹介します。これをマスターすれば、個別の宛名や情報を含んだ文書やメールを簡単に作成できますよ。

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差し込み印刷とは?

Outlookのイメージ

Outlookのイメージ

差し込み印刷とは、Wordの機能の一つで、別のデータソース(例えば、Outlookの連絡先やExcelのリスト)から情報を取り込み、文書内の特定の場所に差し込むことができます。これにより、同じ形式の文書に異なる情報を挿入して、一括で作成・印刷することが可能です。

Outlookの連絡先をデータソースとして活用する手順

では、具体的な手順を見ていきましょう。

  1. Outlookで連絡先を準備するまず、Outlookを開き、連絡先に必要な情報(名前、住所、メールアドレスなど)が正しく入力されていることを確認します。
  2. Wordで差し込み印刷を開始するWordを起動し、[差し込み文書]タブをクリックします。次に、[差し込み印刷の開始]を選択し、作成したい文書の種類(レター、メール、ラベルなど)を選びます。
  3. データソースとしてOutlookの連絡先を選択する[宛先の選択]をクリックし、[Outlookの連絡先を使用]を選びます。表示されるダイアログボックスで、使用したい連絡先フォルダーを選択し、[OK]をクリックします。
  4. 差し込みフィールドの挿入文書内で情報を差し込みたい場所にカーソルを置き、[差し込みフィールドの挿入]をクリックして、挿入したいフィールド(例えば、氏名、住所など)を選択します。
  5. プレビューと完了[結果のプレビュー]をクリックして、各連絡先の情報が正しく差し込まれているか確認します。問題がなければ、[完了と差し込み]をクリックし、[文書の印刷]や[電子メールメッセージの送信]を選択して作業を完了します。

差し込み印刷の活用例

差し込み印刷は、以下のような場面で非常に便利です。

  • 招待状や案内状の作成多数の宛先に個別の名前や住所を入れた招待状を作成する際に役立ちます。
  • 一斉メールの送信Outlookの連絡先を使って、個別の名前や情報を含んだメールを一括で送信できます。
  • ラベルや封筒の印刷住所録を活用して、ラベルや封筒に正確な宛先を印刷できます。

よくある質問や疑問

差し込み印刷で使用するデータは、Outlook以外からも取り込めますか?

はい、Outlook以外にも、ExcelやAccessなど、さまざまなデータソースを使用できます。例えば、Excelで作成した名簿をデータソースとして活用することも可能です。

差し込み印刷を使って、一度に大量のメールを送信すると、メールサーバーに負荷がかかりますか?

大量のメールを一度に送信すると、メールサーバーに負荷がかかる場合があります。大量のメールを送信する際は、適切な間隔を空けるか、専門のメール配信サービスを利用することをおすすめします。

まとめ

Outlookの連絡先とWordの差し込み印刷機能を組み合わせることで、個別の情報を含んだ文書やメールを効率的に作成できます。ぜひ、この機能を活用して、日々の業務をよりスムーズに進めてください。他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

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