「Outlookを起動したいけれど、どうすればいいのか分からない…」そんなお悩みをお持ちの方へ、今回は初心者でも安心してできる方法を、わかりやすくご紹介します。
Outlookを起動するための基本ステップ
まずは、Outlookを起動するための基本的な方法をご紹介します。
スタートメニューから起動する
ここがポイント!
- 画面左下の「スタート」ボタンをクリックします。
- 「Outlook」と入力し、表示されたOutlookアイコンをクリックします。
タスクバーから起動する
ここがポイント!
- 画面下部のタスクバーにOutlookのアイコンが表示されている場合、そのアイコンをクリックします。
デスクトップのショートカットから起動する
ここがポイント!
- デスクトップにOutlookのショートカットアイコンがある場合、それをダブルクリックします。
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Outlookが起動しない場合の対処法
Outlookを起動しようとしたけれど、反応がない場合やエラーメッセージが表示される場合の対処法をご紹介します。
セーフモードで起動する
ここがポイント!
- キーボードの「Windowsキー」と「Rキー」を同時に押します。
- 表示された「ファイル名を指定して実行」ダイアログに「Outlook.exe /safe」と入力し、Enterキーを押します。
- Outlookがセーフモードで起動します。正常に起動する場合、アドインが原因の可能性があります。
アドインを無効にする
ここがポイント!
- Outlookがセーフモードで起動したら、「ファイル」→「オプション」→「アドイン」の順にクリックします。
- 「管理」の欄で「COMアドイン」を選択し、「設定」をクリックします。
- 表示されたリストから、すべてのアドインのチェックを外し、「OK」をクリックします。
- Outlookを再起動し、問題が解決したか確認します。
新しいプロファイルを作成する
ここがポイント!
- 「コントロールパネル」を開き、「メール」をクリックします。
- 「プロファイルの表示」をクリックし、「追加」を選択します。
- 新しいプロファイルに名前を付け、必要な情報を入力して設定を完了します。
- 新しいプロファイルでOutlookを起動し、問題が解決したか確認します。
よくある質問や疑問
Q1: セーフモードで起動してもOutlookが起動しません。
セーフモードでも起動しない場合、Outlookのデータファイル(PSTファイル)が破損している可能性があります。Microsoftの「受信トレイ修復ツール(scanpst.exe)」を使用して修復を試みてください。
Q2: 新しいプロファイルを作成しても問題が解決しません。
新しいプロファイルでも問題が解決しない場合、Outlookの再インストールを検討してください。再インストールにより、設定やデータが初期化されるため、事前にバックアップを取ることをおすすめします。
まとめ
Outlookが起動しない場合でも、焦らずに以下のステップを試してみてください。
- セーフモードでの起動を試みる。
- アドインを無効にする。
- 新しいプロファイルを作成する。
それでも解決しない場合は、Microsoftのサポートに問い合わせることを検討してください。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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