こんにちは!今回は、Microsoft Outlookを使って、複数の相手に一斉にメールを送る方法をご紹介します。特に、BCC(ブラインドカーボンコピー)を使うことで、受信者同士のメールアドレスを隠すことができ、プライバシーを守ることができます。これから一緒に、ステップ・バイ・ステップで学んでいきましょう。
目次
BCCとは?
まず、BCC(ブラインドカーボンコピー)とは何かをご説明します。BCCを使うと、メールを送る際に、受信者同士のメールアドレスを隠すことができます。これにより、プライバシーを守りつつ、一斉に情報を共有することが可能です。
OutlookでBCCを表示する方法
OutlookでBCC欄を表示するには、以下の手順を踏んでください。
- Outlookを開き、「新しいメール」をクリックします。
- メッセージ作成ウィンドウが開いたら、上部の「オプション」タブをクリックします。
- 「表示フィールドの選択」をクリックし、「BCC」を選択します。
これで、メッセージ作成ウィンドウにBCC欄が表示されるようになります。
BCCを使って一斉送信する方法
BCCを使って複数の相手に一斉にメールを送る方法は以下の通りです。
- メッセージ作成ウィンドウで、宛先(TO)欄に自分のメールアドレスを入力します。
- 「BCC」欄に、一斉に送りたい相手のメールアドレスを入力します。複数のアドレスを入力する場合は、カンマで区切ってください。
- 件名と本文を入力し、「送信」をクリックします。
これで、BCCを使って一斉にメールを送ることができます。
BCCを使う際の注意点
BCCを使う際には、以下の点に注意してください。
- メールアドレスの入力ミスに注意
BCC欄に多くのメールアドレスを入力する際、手作業での入力ミスが起こりやすいです。アドレス帳を活用し、正確なアドレスを入力するよう心掛けましょう。 - 個人情報の漏洩に注意
誤ってTOやCC欄に他の受信者のメールアドレスを入力してしまうと、個人情報が漏洩する可能性があります。送信前に必ず確認しましょう。 - 送信数の上限に注意
Outlookでは、1回のメールで送信できるBCCの数に制限があります。大量のメールを送る場合は、複数回に分けて送信する必要があります。
よくある質問や疑問
Q1: BCCを使うと、受信者は誰に送られたか分かりますか?
BCCを使用すると、受信者は他の誰に送られたかを知ることができません。これにより、プライバシーを守ることができます。
Q2: BCCを使っても、迷惑メールとして扱われることはありますか?
はい、BCCを使ったメールは、迷惑メールとして扱われる可能性があります。特に、大量のメールを一度に送ると、迷惑メールフィルターに引っかかることがあります。
Q3: BCCを使う際、送信者のメールアドレスはどうなりますか?
BCCを使用しても、送信者のメールアドレスは受信者に表示されます。ただし、他の受信者のメールアドレスは表示されません。
まとめ
OutlookでBCCを使って一斉送信する方法をご紹介しました。BCCを上手に活用することで、プライバシーを守りつつ、効率的に情報を共有することができます。送信前には、宛先や内容を再度確認し、誤送信を防ぐよう心掛けましょう。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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