「Outlookを使っているけれど、ショートカットキーが効かない…」そんなお悩みを抱えていませんか? 実は、Outlookでは多くの便利なショートカットキーが用意されているのですが、初期設定では一部が無効になっていることがあります。
今回は、Outlookのショートカットキーを有効にする方法と、初心者でもわかりやすい便利なショートカットキーを紹介します。 これを知っておけば、日々の作業がぐんとスムーズになりますよ!
ショートカットキーが効かない?まずは設定を確認しよう
Outlookでは、メールを送信する際の「Ctrl + Enter」などのショートカットキーが初期設定で無効になっていることがあります。 これを有効にするには、以下の手順を試してみてください。
- Outlookを開き、画面左上の「ファイル」タブをクリックします。
- 「オプション」を選択し、「Outlookのオプション」ダイアログボックスを表示させます。
- 左側のメニューから「メール」を選び、「Ctrl + Enterキーを押してメッセージを送信する」にチェックを入れます。
- 「OK」ボタンをクリックして設定を保存します。
これで、メール作成時に「Ctrl + Enter」でメッセージを送信できるようになります。
初心者でも使いやすい!便利なショートカットキー15選
Outlookには、日常的に使う操作を素早く行えるショートカットキーが豊富にあります。 以下に、特に便利な15個をピックアップしました。
- Ctrl + N新しいメールや予定を作成する
- Ctrl + R選択したメールに返信する
- Ctrl + Shift + R全員に返信する
- Ctrl + Fメールを転送する
- Ctrl + Enterメールを送信する
- Ctrl + 1メール画面に切り替える
- Ctrl + 2予定表画面に切り替える
- Ctrl + 3連絡先画面に切り替える
- Ctrl + 4タスク画面に切り替える
- Ctrl + E検索ボックスに移動する
- Ctrl + Shift + F高度な検索を開く
- Ctrl + Yフォルダー一覧を表示する
- Esc現在のウィンドウを閉じる
- Shift + Tab前の項目に移動する
- Tab次の項目に移動する
これらのショートカットキーを覚えておくと、マウスを使わずに素早く操作できるようになります。
よくある質問や疑問
Q1: 「Ctrl + Enter」でメールが送信できません。どうすればいいですか?
前述の手順で「Ctrl + Enterキーを押してメッセージを送信する」の設定を確認してください。 これで解決しない場合は、Outlookのバージョンや設定を再確認することをおすすめします。
Q2: ショートカットキーをカスタマイズできますか?
Outlookでは、標準のショートカットキーを変更することはできませんが、「クイック操作」を使って自分好みのショートカットを作成することが可能です。 これにより、頻繁に行う操作をワンクリックで実行できるようになります。
Q3: ショートカットキーが効かない場合、他に考えられる原因はありますか?
Outlookの設定やバージョンによっては、ショートカットキーが無効になっていることがあります。 また、使用しているキーボードの設定やドライバーの問題も考えられます。 設定を確認し、それでも解決しない場合は、サポートに問い合わせてみてください。
まとめ
Outlookのショートカットキーを有効にすることで、日々の作業が格段に効率化されます。 特に「Ctrl + Enter」でのメール送信や「Ctrl + R」での返信など、頻繁に使う操作を覚えておくと便利です。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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