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Outlook 起動時に開くフォルダを変更する方法

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皆さん、こんにちは!今日は、Outlookを開いたときに最初に表示される画面を、自分の使い方に合わせて変更する方法をご紹介します。特に、45歳以上の方やパソコン操作に不安がある方にもわかりやすくお伝えしますので、ぜひ最後までご覧ください。

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Outlook 起動時に表示される画面とは?

Outlookのイメージ

Outlookのイメージ

普段、Outlookを開くと、最初に「受信トレイ」が表示されますよね。これは、メールの新着情報をすぐに確認できるようにするための設定です。しかし、もし「予定表」や「連絡先」など、他の画面を最初に見たいと思ったことはありませんか?

例えば、毎朝、今日の予定を確認したいときに、いちいち「予定表」をクリックして開くのは少し手間ですよね。そんなとき、この設定を変更すれば、Outlookを開いた瞬間から「予定表」や「連絡先」を表示させることができます。

Outlook 起動時に表示するフォルダを変更する手順

では、実際に設定を変更してみましょう。以下の手順で進めてください。

  1. Outlookを開きます。
  2. 画面上部の「ファイル」タブをクリックします。
  3. 左側のメニューから「オプション」を選択します。
  4. 「Outlookのオプション」ウィンドウが開いたら、左側の「詳細設定」をクリックします。
  5. 「Outlookの開始と終了」セクションにある「Outlookの起動後に表示するフォルダー」の「参照」ボタンをクリックします。
  6. 表示された「フォルダーの選択」ダイアログボックスで、表示したいフォルダー(例「予定表」や「連絡先」)を選択し、「OK」をクリックします。
  7. 最後に、「Outlookのオプション」ウィンドウでも「OK」をクリックして設定を保存します。

これで、次回Outlookを開いたときから、指定したフォルダーが最初に表示されるようになります。

よくある質問

Q1: 「受信トレイ」以外のフォルダーを選ぶと、メールの新着通知はどうなりますか?

「受信トレイ」以外のフォルダーを選んでも、メールの新着通知は通常通り届きます。新着メールが届くと、タスクバーのアイコンに通知が表示されますので、ご安心ください。

Q2: 設定を元に戻したい場合はどうすればいいですか?

設定を元に戻すには、同じ手順で「受信トレイ」を選択すればOKです。もし他のフォルダーを選んでいた場合も、再度「受信トレイ」を選ぶことで、元の状態に戻すことができます。

Q3: 他のPCやスマートフォンでも同じ設定を適用できますか?

はい、Outlookの設定はMicrosoftアカウントに紐づいていますので、同じアカウントでログインすれば、設定が同期されます。ただし、同期には時間がかかる場合がありますので、しばらくお待ちください。

まとめ

Outlookの起動時に表示される画面を自分の使い方に合わせて変更することで、毎日の作業がより効率的になります。特に、予定表や連絡先を頻繁に確認する方には、非常に便利な設定です。

もし、この設定を試してみてもうまくいかない場合や、他にもOutlookに関する疑問があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。皆さんの作業がより快適になるよう、お手伝いさせていただきます!

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

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