パソコンを使う中で、Outlookを頻繁に開く方も多いのではないでしょうか。毎回スタートメニューから探して開くのは少し手間ですよね。そこで、今回はOutlookをショートカットで素早く起動する方法をご紹介します。これを覚えておけば、作業効率がぐんとアップしますよ。
デスクトップにOutlookのショートカットを作成する方法
まずは、デスクトップにOutlookのショートカットを作成する方法です。
- 「スタート」ボタンをクリックし、「Outlook」を検索します。
- 検索結果に表示された「Outlook」を右クリックし、「その他」から「ファイルの場所を開く」を選択します。
- 表示されたフォルダー内の「Outlook」を右クリックし、「送る」から「デスクトップ(ショートカットを作成)」を選択します。
これで、デスクトップにOutlookのショートカットが作成されます。ダブルクリックするだけで、すぐにOutlookを起動できます。
タスクバーにOutlookを固定してショートカットを作成する方法
次に、タスクバーにOutlookを固定して、さらに素早く起動できるようにする方法です。
- 「スタート」ボタンをクリックし、「Outlook」を検索します。
- 検索結果に表示された「Outlook」を右クリックし、「その他」から「ファイルの場所を開く」を選択します。
- 表示されたフォルダー内の「Outlook」を右クリックし、「タスクバーにピン留めする」を選択します。
これで、タスクバーにOutlookのアイコンが表示され、ワンクリックで起動できるようになります。
Windowsキーと数字キーを使ってOutlookを起動する方法
さらに、Windowsキーと数字キーを組み合わせて、Outlookを素早く起動する方法もあります。
- タスクバーにOutlookのアイコンが表示されている状態で、Windowsキーと数字キー(1、2、3など)を同時に押します。
例えば、タスクバーの一番左にOutlookのアイコンがある場合、Windowsキーと「1」を同時に押すと、Outlookが起動します。タスクバーの順番に合わせて数字を変えることで、他のアプリも素早く起動できます。
Outlookをパソコン起動時に自動で起動させる方法
最後に、パソコンを起動した際に自動でOutlookを立ち上げる方法をご紹介します。
- 「スタート」ボタンをクリックし、「Outlook」を検索します。
- 検索結果に表示された「Outlook」を右クリックし、「その他」から「ファイルの場所を開く」を選択します。
- 表示されたフォルダー内の「Outlook」を右クリックし、「コピー」を選択します。
- 「スタートアップ」フォルダーを開きます。方法は、Windowsキーを押し、「スタートアップ」と入力して検索し、表示された「スタートアップ」をクリックします。
- 「スタートアップ」フォルダー内に、先ほどコピーした「Outlook」を右クリックし、「貼り付け」を選択します。
これで、パソコンを起動するたびにOutlookが自動で立ち上がるようになります。
よくある質問や疑問
Q1: ショートカットを作成したのに、Outlookが起動しません。
ショートカットが正しく作成されていない可能性があります。もう一度手順を確認し、正しく作成されているか確認してください。
Q2: タスクバーにOutlookのアイコンが表示されません。
タスクバーにOutlookのアイコンを固定するには、Outlookを起動してからアイコンを右クリックし、「タスクバーにピン留めする」を選択してください。
Q3: パソコン起動時にOutlookが自動で起動しません。
「スタートアップ」フォルダーにOutlookのショートカットが正しく配置されているか確認してください。また、パソコンの設定でスタートアッププログラムが無効になっていないか確認してください。
まとめ
Outlookをショートカットで素早く起動する方法をご紹介しました。これらの方法を活用すれば、作業効率が大幅にアップします。ぜひ、試してみてください。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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