当サイトの記事にはプロモーションが含まれています。

Outlookをパソコン起動時に自動で開く方法【初心者向けガイド】

パソコンパソコン・スマホ教室
スポンサーリンク

パソコンを起動したときに、毎回Outlookを手動で開くのは少し面倒ですよね。特に、メールの確認や予定の確認を頻繁に行う方にとっては、毎回の手間を省けるととても便利です。そこで今回は、Outlookをパソコン起動時に自動で開く方法を、初心者の方にもわかりやすくご紹介します。

スポンサーリンク

Outlookをパソコン起動時に自動で開く方法

Outlookのイメージ

Outlookのイメージ

まず、Outlookをパソコン起動時に自動で開く設定を行いましょう。以下の手順で設定できます。

  1. 「Windowsキー + R」を同時に押して、「ファイル名を指定して実行」を開きます。
  2. 「shell:startup」と入力し、「OK」をクリックします。
  3. 「スタートアップ」フォルダが開いたら、Outlookのショートカットをこのフォルダにコピーします。
  4. これで、次回パソコンを起動したときにOutlookが自動で開くようになります。

この方法は、Windows 10やWindows 11のパソコンで利用できます。

このサイトをチップで応援

Outlookの起動時に表示する画面を変更する方法

Outlookを起動したときに、最初に表示される画面を変更したい場合もありますよね。例えば、メールではなく予定表や連絡先を最初に表示させたい場合です。以下の手順で設定できます。

  1. Outlookを開き、「ファイル」タブをクリックします。
  2. 「オプション」を選択し、「詳細設定」をクリックします。
  3. 「Outlookの開始と終了」セクションで、「起動時に表示するフォルダー」をクリックします。
  4. 表示したいフォルダー(例予定表や連絡先)を選択し、「OK」をクリックします。

これで、Outlookを起動したときに指定したフォルダーが最初に表示されるようになります。

よくある質問や疑問

Q1: Outlookが自動で起動しない場合、どうすればよいですか?

スタートアップフォルダにOutlookのショートカットが正しく配置されているか確認してください。また、パソコンの設定でスタートアップアプリが有効になっているかも確認しましょう。

Q2: Outlookの起動時に複数のプロファイルを選択する設定はできますか?

はい、できます。コントロールパネルから「メール」を選択し、「プロファイルの表示」をクリックします。そこで「使用するプロファイルを選択する」を選び、「OK」をクリックすると、Outlook起動時に使用するプロファイルを選択できるようになります。

Q3: Outlookをパソコン起動時に自動で開かないようにするにはどうすればよいですか?

スタートアップフォルダからOutlookのショートカットを削除するか、スタートアップアプリの設定でOutlookを無効にすることで、次回のパソコン起動時に自動で開かないようにできます。

まとめ

Outlookをパソコン起動時に自動で開く設定を行うことで、毎回手動で開く手間を省け、効率的にメールや予定の確認ができるようになります。さらに、起動時に表示する画面を変更することで、自分の使い方に合わせた環境を整えることができます。もし設定に不安がある方や、他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

【お問い合わせは下記URLから】
https://m32006400n.xsrv.jp/inquiry-form/

【公式LINEは下記URLから】
https://lin.ee/t8TDjcj

uri uriをフォローする
スポンサーリンク
よかったらシェアしてね! /
uri uriをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました