Outlookを使っていると、会議やイベントの案内がメールで届くことがありますよね。そのたびに、手動で予定表に入力するのは面倒ではありませんか?今回は、そんな手間を省くために、メールから直接予定表に予定を追加する方法をわかりやすくご紹介します。
目次
- メールから予定を作成する方法
- メールの内容を予定に組み込むコツ
- よくある質問や疑問
- まとめ
メールから予定を作成する方法
まずは、受信したメールから直接予定を作成する方法をご紹介します。
手順1: メールを選択する
受信トレイで、予定を追加したいメールをクリックして選択します。
手順2: メールを予定表にドラッグする
選択したメールを、Outlookの画面上部にある「予定表」アイコンにドラッグ&ドロップします。すると、新しい予定作成画面が表示されます。
手順3: 予定の詳細を確認・編集する
新しく開いた予定作成画面で、メールの件名が予定のタイトルとして自動的に入力され、本文が詳細欄に表示されます。必要に応じて、日時や場所などの情報を編集してください。
手順4: 予定を保存する
すべての情報を確認したら、「保存して閉じる」をクリックして、予定を保存します。
これで、メールの内容を元にした予定が、Outlookの予定表に追加されました。
メールの内容を予定に組み込むコツ
メールから予定を作成する際、以下のポイントを押さえておくと、より便利に活用できます。
- メールの本文を残す相手から届いたメールの内容は、そのまま予定の本文として残しておくと、後から詳細を確認しやすくなります。
- 色分類項目を活用するメールに色分類項目を設定している場合、その色は予定にも引き継がれます。これにより、予定表内での視認性が向上します。
- 書式のクリアメールのフォントや行間設定が混在していると見づらくなることがあります。そんな時は、Ctrl + Spaceキーで書式をクリアし、統一感のある表示にしましょう。
よくある質問や疑問
Q1: メールの内容が自動的に予定に反映されない場合はどうすればいいですか?
メールから予定を作成する機能が無効になっている可能性があります。Outlookの設定で「メールからのイベント」を有効にしてください。
Q2: メールの内容が正しく予定に反映されない場合はどうすればいいですか?
メールの形式や内容によっては、正しく反映されないことがあります。その場合、手動で必要な情報を入力してください。
まとめ
Outlookでは、受信したメールから直接予定を作成することができます。これにより、手間を省き、効率的に予定を管理することが可能です。ぜひ、今回ご紹介した方法を試してみてください。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



コメント