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Outlookでメール送信時にフリーズする場合の対処法

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皆さん、こんにちは。今日は、Outlookでメールを送信しようとした際に、突然フリーズしてしまう問題についてお話しします。特に、パソコンやスマホにあまり詳しくない方でも理解できるよう、わかりやすく解説していきますね。

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Outlookがフリーズする主な原因

Outlookのイメージ

Outlookのイメージ

まず、なぜOutlookがメール送信時にフリーズしてしまうのか、その主な原因を見ていきましょう。

アドインの影響

Outlookには便利な機能を追加する「アドイン」というものがあります。しかし、これが多すぎたり、不具合があると、Outlookの動作が遅くなったり、フリーズの原因になることがあります。

ウイルス対策ソフトとの干渉

ウイルス対策ソフトがOutlookと連携している場合、その設定や動作が原因でフリーズすることがあります。特に、ESETというウイルス対策ソフトをお使いの方から、このような報告が寄せられています。

メールボックスの容量オーバー

受信トレイや送信済みアイテムに大量のメールが溜まっていると、Outlookの動作が重くなり、フリーズの原因となることがあります。

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フリーズを解消するための具体的な対処法

では、具体的にどのように対処すればよいのか、順を追って説明します。

不要なアドインを無効にする

まず、Outlookに不要なアドインがないか確認し、無効にしてみましょう。

  1. Outlookを開きます。
  2. 左上の「ファイル」をクリックします。
  3. 「オプション」を選択します。
  4. 左側のメニューから「アドイン」をクリックします。
  5. 画面下部の「管理」の横にあるドロップダウンメニューで「COMアドイン」を選択し、「設定」をクリックします。
  6. 表示されたリストから、不要または不明なアドインのチェックを外し、「OK」をクリックします。

これで、不要なアドインが無効になります。

ウイルス対策ソフトの設定を見直す

特にESETをお使いの方は、以下の設定を変更することで問題が解決する場合があります。

  1. ESETのプログラムを開きます。
  2. 「設定」→「詳細設定」を選択します。
  3. 「Webとメール」→「メールクライアント保護」をクリックします。
  4. 「送信メールの宛先メールアドレスを追加する」のチェックを外し、「OK」をクリックします。

この設定変更により、Outlookのフリーズが解消されることがあります。

メールボックスを整理する

メールボックスがいっぱいだと動作が重くなる原因になります。定期的に不要なメールを削除し、フォルダーを整理しましょう。

  • 不要なメールを削除する。
  • 大きな添付ファイルがあるメールは別途保存し、メールから削除する。
  • 古いメールはアーカイブ機能を使って整理する。

これらの作業で、Outlookの動作が軽くなることが期待できます。

よくある質問や疑問

Q1: Outlookをセーフモードで起動する方法は?

セーフモードで起動すると、最小限の設定でOutlookを立ち上げることができます。以下の手順で行います。

  1. キーボードの「Windowsキー」と「Rキー」を同時に押します。
  2. 表示された「ファイル名を指定して実行」ウィンドウに「outlook.exe /safe」と入力し、「OK」をクリックします。

これで、セーフモードでOutlookが起動します。

Q2: Officeの修復方法は?

Officeプログラムに問題がある場合、修復を試みることで解決することがあります。

  1. 「コントロールパネル」を開きます。
  2. 「プログラムと機能」を選択します。
  3. 一覧から「Microsoft Office」を右クリックし、「変更」を選択します。
  4. 表示されたウィンドウで「修復」を選択し、「続行」をクリックします。

これで、Officeの修復が開始されます。

Q3: Outlookのデータファイルを修復する方法は?

データファイルが破損していると、Outlookの動作に影響を与えることがあります。以下の手順で修復を試みてください。

  1. Outlookを終了します。
  2. 「scanpst.exe」というツールを探します。通常、以下の場所にあります。
  3. C:Program FilesMicrosoft OfficerootOfficeXX(XXはバージョン番号)
  4. 「scanpst.exe」をダブルクリックして起動します。
  5. 修復したいデータファイル(.pst)を選択し、「開始」をクリックします。
  6. エラーが検出された場合、「修復」をクリックします。

この手順で、データファイルの修復が行われます。

まとめ

Outlookでメール送信時にフリーズする問題は、アドインやウイルス対策ソフト、メールボックスの容量など、さまざまな原因が考えられます。今回ご紹介した対処法を試してみて、それでも解決しない場合は、専門家に相談することをおすすめします。

他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

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