皆さん、こんにちは。今日は、Outlookのメール本文に線を引く方法についてお話しします。メールの内容を区切ったり、強調したりする際に便利な機能ですが、使い方がわからない方も多いのではないでしょうか。そこで、初心者の方でも簡単にできる方法をいくつかご紹介します。
水平線を挿入する方法
まず、メール本文に水平線を挿入する方法です。これは、文章の区切りを明確にする際に役立ちます。
リボンから挿入する方法
- メールの作成画面を開きます。
- 挿入したい位置にカーソルを置きます。
- 画面上部の「挿入」タブをクリックします。
- 「記号と特殊文字」グループの中にある「水平線」をクリックします。
これで、選択した位置に水平線が挿入されます。挿入された線をダブルクリックすると、線の幅や色などを変更することもできます。
ショートカットキーを使う方法
もう一つの方法として、キーボードを使って素早く水平線を挿入することもできます。
1. 挿入したい位置にカーソルを置きます。
2. 以下のいずれかの文字を3回連続で入力します。
– ハイフン(—)
– アンダースコア(___)
– イコール(===)
3. Enterキーを押します。
すると、自動的に水平線が挿入されます。これは、WordやOutlookで共通の機能です。
取り消し線を適用する方法
次に、特定の文字列に取り消し線を引く方法です。これは、訂正や削除を示す際に便利です。
- 取り消し線を適用したい文字列を選択します。
- 画面上部の「ホーム」タブをクリックします。
- 「フォント」グループの中にある「取り消し線」ボタンをクリックします。
これで、選択した文字列に取り消し線が適用されます。もう一度ボタンをクリックすると、取り消し線が解除されます。
手描きで線を引く方法
Outlook 2021以降では、手描きで線や図を挿入することも可能です。
- メールの作成画面を開きます。
- 「描画」タブをクリックします。
- 「描画キャンバス」を挿入し、ペンツールを使って自由に線や図を描きます。
これにより、手書きのメモや図をメール本文に直接挿入することができます。
よくある質問や疑問
Q1: ショートカットキーで水平線が挿入されない場合は?
自動フォーマット機能が無効になっている可能性があります。以下の手順で設定を確認してください。
- 「ファイル」タブをクリックし、「オプション」を選択します。
- 「メール」を選択し、「エディター オプション」をクリックします。
- 「文章校正」タブで「オートコレクトのオプション」をクリックします。
- 「入力オートフォーマット」タブで「罫線」にチェックが入っていることを確認します。
Q2: 挿入した水平線のデザインを変更できますか?
はい、できます。挿入された水平線をダブルクリックすると、線のスタイルや色、幅などを変更するオプションが表示されます。
Q3: 手描き機能はどのバージョンのOutlookで利用できますか?
手描き機能はOutlook 2021以降で利用可能です。古いバージョンではこの機能がサポートされていない場合があります。
まとめ
いかがでしたか?Outlookでメール本文に線を引く方法は、いくつかの手順を覚えるだけで簡単に実行できます。これらの機能を活用して、より見やすく、伝わりやすいメールを作成してみてください。もし他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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