当サイトの記事にはプロモーションが含まれています。

Outlookで他の人のスケジュールを確認・共有する方法

パソコンパソコン・スマホ教室
スポンサーリンク

皆さん、こんにちは!今日は、Outlookを使って他の人のスケジュールを確認したり、自分の予定を共有する方法についてお話しします。職場やチームでのスケジュール管理に役立つ情報を、初心者の方にもわかりやすく解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。

スポンサーリンク

他の人の予定表を表示する方法

Outlookのイメージ

Outlookのイメージ

まず、他の人の予定を確認したいときの手順をご紹介します。

  1. Outlookを開き、左下の「予定表」アイコンをクリックします。
  2. 上部の「ホーム」タブにある「予定表の追加」をクリックし、「アドレス帳から」を選択します。
  3. 表示されたウィンドウで、予定を確認したい人の名前を入力し、「OK」をクリックします。

これで、選択した人の予定表が自分の予定表と並んで表示されます。複数の人の予定を同時に表示することも可能です。

自分の予定表を他の人と共有する方法

次に、自分の予定を他の人と共有する方法です。

  1. Outlookで「予定表」を開き、上部の「ホーム」タブにある「予定表の共有」をクリックします。
  2. 共有したい相手のメールアドレスを入力し、「追加」をクリックします。
  3. アクセス権限を設定します。例えば、「空き時間情報のみ表示」「すべての詳細を表示」など、相手に許可する範囲を選択できます。
  4. 設定が完了したら、「OK」をクリックします。

これで、指定した相手に共有の招待メールが送信され、相手が承諾すると自分の予定表が相手のOutlookに表示されるようになります。

代理で予定を作成・管理する方法

他の人の代理として予定を作成・管理する場合、以下の手順を行います。

  1. まず、代理権限を持つユーザーとして設定されていることを確認します。設定されていない場合は、管理者に依頼してください。
  2. Outlookで「予定表」を開き、左上の「予定表の追加」から「共有の予定表を開く」を選択します。
  3. 表示されたウィンドウで、代理で管理する人の名前を入力し、「OK」をクリックします。
  4. 追加された予定表上で新しい予定を作成すると、代理でその人の予定を管理できます。

この方法で、上司やチームメンバーのスケジュールを代理で管理することが可能です。

よくある質問や疑問

他の人の予定表を表示する際、相手に通知されますか?

いいえ、相手の予定表を表示するだけでは通知されません。ただし、相手が予定表を共有していない場合は、アクセス権限をリクエストする必要があります。

自分の予定表を共有すると、相手は編集できますか?

共有時に設定するアクセス権限によります。「表示のみ」に設定すれば相手は閲覧のみ可能で、「編集可能」に設定すると相手も予定を編集できます。

まとめ

Outlookを活用して、他の人のスケジュールを確認したり、自分の予定を共有する方法をご紹介しました。これらの機能を使うことで、チーム内のコミュニケーションがスムーズになり、業務効率も向上します。ぜひ試してみてくださいね。

不明点があればLINEからご相談ください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

【お問い合わせは下記URLから】
https://m32006400n.xsrv.jp/inquiry-form/

【公式LINEは下記URLから】
https://lin.ee/t8TDjcj

uri uriをフォローする
スポンサーリンク
よかったらシェアしてね! /
uri uriをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました