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Outlookで会議の新しい日時を提案する方法

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こんにちは、皆さん。今日は、Outlookを使って、都合が合わない会議の日時をどのように提案するかについてお話しします。特に、パソコンやスマートフォンの操作に不安がある方にもわかりやすく解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。

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はじめに

Outlookのイメージ

Outlookのイメージ


Outlookで会議の招待を受け取ったものの、指定された日時に参加できない場合、開催者に新しい日時を提案することができます。これにより、スケジュール調整がスムーズになり、効率的に予定を組むことができます。

Outlookで会議の新しい日時を提案する方法

Outlookのバージョンや使用環境によって操作が異なりますが、基本的な流れは以下の通りです。

会議出席依頼を開く

まず、受信トレイに届いた会議の出席依頼メールを開きます。メールの件名や内容から、参加するかどうかを判断します。

「新しい日時を指定」オプションを選択する

メールを開いたら、以下のいずれかの方法で返信します。

ここがポイント!

  • 仮承諾して別の日時を指定
    参加できるか未定の場合や、他の予定がある場合に選択します。
  • 辞退して別の日時を指定
    参加できない場合に選択します。

これらのオプションを選ぶと、カレンダーが表示され、他の参加者の空き時間を確認しながら、新しい日時を提案することができます。

新しい日時を選択し、メッセージを追加する

カレンダーから都合の良い日時を選び、必要に応じてメッセージを追加します。例えば、「この時間帯であれば参加可能です」といった内容です。

提案を送信する

新しい日時とメッセージを確認したら、「送信」ボタンをクリックします。これで、会議の開催者に新しい日時の提案が送信されます。

よくある質問

Q1. 会議の開催者が新しい日時の提案を無効にしている場合、どうすれば良いですか?

開催者がこの機能を無効にしている場合、「新しい日時を指定」オプションは表示されません。その場合は、直接開催者に連絡し、参加可能な日時を伝える必要があります。

Q2. 定期的な会議の場合、個別の日時変更はできますか?

定期的な会議の個別の日時変更はできません。全てのインスタンスを変更するか、個別に新しい会議を設定する必要があります。

まとめ

Outlookを使えば、会議の日時調整も簡単に行えます。受け取った出席依頼に対して、自分の都合に合わせて新しい日時を提案することで、スケジュール管理がより効率的になります。操作に慣れていない方も、ぜひ試してみてください。

他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

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