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機種変更したらLINEのトーク履歴が消えた!どうやったら復元できる?

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新しいスマホに機種変更してワクワクしていたのに、LINEを開いたら大切なトーク履歴が全部消えていた!そんな絶望的な経験をしたことはありませんか?家族や恋人、友人との思い出の会話、仕事の重要な連絡事項、何気ない日常のやりとり…すべてが一瞬で消えてしまったら、本当にショックですよね。でも諦めるのはまだ早いです!実は、多くの人が知らない復元方法が存在するんです。この記事では、機種変更でLINEのトーク履歴が消えてしまった時の原因と、今すぐ試せる復元方法を徹底的に解説します。

この記事の要約

  • バックアップなしでも直近14日間のトーク履歴は復元可能という事実
  • 2025年5月登場のプレミアムバックアップでiPhone⇔Android間も完全移行できる最新情報
  • 消えたトーク履歴を取り戻すための具体的な手順と注意点
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なぜ機種変更でLINEのトーク履歴は消えてしまうのか?

LINEのイメージ

LINEのイメージ

機種変更後にLINEのトーク履歴が消えてしまう理由を理解することは、今後同じ失敗を繰り返さないために非常に重要です。LINEのトーク履歴は、クラウド上ではなくスマホ本体に保存される仕様になっているため、機種変更で端末が変わると自動的には引き継がれません。

最も多い原因は、機種変更前にバックアップを取得していなかったケースです。多くの人が「LINEアカウントさえ引き継げば、トーク履歴も自動的についてくる」と勘違いしていますが、実際にはアカウントとトーク履歴は別物として管理されています。アカウントの友だちリストやプロフィール情報は引き継げても、トーク履歴は事前のバックアップがなければ復元できないのです。

さらに厄介なのが、異なるOS間での機種変更です。iPhoneからAndroidへ、またはその逆の場合、従来の標準バックアップでは完全なデータ移行ができませんでした。iPhoneはiCloudを、AndroidはGoogleドライブを使用するため、データの互換性がなかったのです。この問題は長年LINEユーザーを悩ませてきましたが、2025年5月末から正式提供が始まったプレミアムバックアップによって、ようやく解決の道が開かれました。

その他、バックアップが不完全だったケース、古いバックアップデータを選択してしまったケース、引き継ぎ方法を間違えたケース、Wi-Fi環境が不安定でデータ移行に失敗したケースなど、様々な原因でトーク履歴が消失する可能性があります。特にバックアップ中にエラーが発生していても気づかずに機種変更を進めてしまうと、後で取り返しのつかない事態になってしまいます。

機種変更前に知っておくべきバックアップの種類

LINEのトーク履歴を守るためには、バックアップの種類と特徴を正しく理解しておく必要があります。2026年1月現在、LINEには主に3つのバックアップ方法が存在します。

標準バックアップ(無料)は、iPhoneの場合はiCloud、Androidの場合はGoogleドライブを使用する従来からの方法です。この方法では、テキストメッセージのみがバックアップされ、写真や動画などのメディアファイルは含まれません。また、同じOS間でしか完全な復元ができず、異なるOS間の機種変更では最大14日間分のトーク履歴しか引き継げないという制限があります。LINEバージョン12.13.0以上であれば、6桁のPINコードを設定することで、万が一バックアップを取り忘れた場合でも直近14日間分のトーク履歴を復元できる機能が追加されています。

プレミアムバックアップ(月額508円)は、2025年5月末から正式に提供が開始された最新のバックアップサービスです。LYPプレミアム会員限定の機能で、LINEバージョン15.5.1以降で利用可能になります。この方法の最大の特徴は、テキストメッセージだけでなく写真、動画、ファイル、ボイスメッセージなども含めて最大100GBまでバックアップできることです。さらに画期的なのは、iPhone⇔Android間の機種変更でも全期間のトーク履歴を完全に移行できる点です。リアルタイムで自動バックアップされるため、手動でバックアップを取る手間も不要になります。

QRコードかんたん引き継ぎは、LINEバージョン12.10.0以上で利用できる引き継ぎ方法です。この方法を使えば、異なるOS間の引き継ぎやバックアップデータがない場合でも、直近14日間分のトーク履歴を復元できます。同じOS間でバックアップを取っている場合には、14日間分のトーク履歴に加えてバックアップ分のトーク履歴も復元可能です。

それぞれの方法には一長一短がありますが、最も安全で確実なのは、定期的な標準バックアップとプレミアムバックアップの併用です。ただし、プレミアムバックアップを利用する場合は、解約するとバックアップしたデータが削除されてしまう点に注意が必要です。

バックアップなしでもトーク履歴を復元する方法

「バックアップを取っていなかった!」と気づいた時でも、まだ諦める必要はありません。実は、バックアップがない状態でもトーク履歴を復元できる可能性がいくつか残されています。

まず試すべきはバックアップ用PINコードを使った復元です。LINEバージョン12.13.0以上を使用していて、事前に6桁のPINコードを設定していた場合、バックアップを取っていなくても直近14日間分のトーク履歴を復元できます。この機能は、万が一のスマホ故障や紛失に備えて導入された救済措置で、多くのユーザーにとって命綱となっています。新しいスマホでLINEアカウントを引き継ぐ際、PINコードの入力画面が表示されたら、設定したコードを入力することで復元が可能です。

次に有効なのがQRコードかんたん引き継ぎを使った復元です。旧端末と新端末の両方が手元にある場合、この方法を使えば異なるOS間の引き継ぎでも直近14日間のトーク履歴を復元できます。旧端末でLINEを起動し、ホーム画面の設定から「かんたん引き継ぎQRコード」を表示させ、新端末でそのQRコードをスキャンするだけです。この方法は、バックアップの有無に関わらず利用できるため、機種変更直後に気づいた場合には非常に有効です。

ただし、これらの方法には制限があります。PINコード復元もQRコード引き継ぎも、復元できるのは最大14日間分のトーク履歴のみです。15日以上前のやりとりについては、残念ながら復元できません。また、QRコード引き継ぎを使う場合、旧端末が手元にあり、かつLINEアプリが起動できる状態でなければなりません。

もし旧端末が既に手元にない、または起動できない状態で、かつバックアップもPINコード設定もしていなかった場合は、基本的にトーク履歴の復元は不可能です。しかし、トーク相手に頼んで過去のメッセージをテキストファイルやスクリーンショットで送ってもらうという代替手段もあります。また、パソコン版LINEを使用していた場合、タイミングによってはパソコン側にトーク履歴が残っている可能性もあるため、確認してみる価値はあります。

バックアップから復元する正しい手順

バックアップを取っていた場合の復元手順は、iPhoneとAndroidで若干異なります。それぞれの正しい手順を理解しておくことで、スムーズにトーク履歴を復元できます。

iPhoneでの復元手順は、まずiCloud Driveがオンになっているか確認することから始まります。iPhoneの「設定」アプリを開き、最上部の自分の名前をタップし、「iCloud」→「Drive」の順に進んで「このiPhoneを同期」がオンになっていることを確認してください。iOS版LINEには設定画面からバックアップを復元する機能がないため、トーク履歴を復元するには一度LINEアプリをアンインストールして再インストールする必要があります。App StoreからLINEを再インストールし、アカウントにログインする過程で「トーク履歴を復元」という選択肢が表示されるので、それをタップすることで復元が開始されます。

Androidでの復元手順は、iPhoneよりもシンプルです。LINEアプリのホーム画面から設定(歯車アイコン)をタップし、「トークのバックアップ・復元」を選択します。「復元する」ボタンをタップすれば、Googleドライブに保存されているバックアップデータから復元が始まります。バックアップ用のPINコードを設定している場合は、復元時に入力を求められることがあるので、事前に確認しておきましょう。

復元作業を行う際の注意点として、最新のバックアップデータを選択することが非常に重要です。複数のバックアップが存在する場合、古いデータを選んでしまうと最新のトーク履歴が復元されません。また、復元作業は必ず安定したWi-Fi環境で行ってください。モバイルデータ通信では通信が不安定になりやすく、復元が途中で失敗するリスクが高まります。

さらに、最後にバックアップを取ってから大幅に時間が経過していた場合、バックアップ後からトーク削除までの間のトーク履歴が消失する危険性があることも理解しておく必要があります。例えば、3ヶ月前にバックアップを取って以降、一度もバックアップをしていなかった場合、復元すると最近3ヶ月分のトーク履歴は失われてしまいます。

異なるOS間(iPhone⇔Android)で機種変更する場合の注意点

iPhoneからAndroidへ、またはその逆の機種変更は、同じOS間の変更よりも格段に複雑で注意が必要です。異なるOS間での機種変更には、従来大きな制限がありましたが、2025年以降の最新機能によって状況が改善されています。

従来の標準バックアップでは完全な移行が不可能でした。iPhoneはiCloudを、AndroidはGoogleドライブを使用するため、データの保存先が根本的に異なります。そのため、iCloudに保存したバックアップをGoogleドライブで読み込むことはできず、その逆も同様です。この制限により、長年LINEユーザーは異なるOS間の機種変更時にトーク履歴を諦めざるを得ない状況が続いていました。

しかし、QRコードかんたん引き継ぎ機能の登場により、直近14日間分のトーク履歴は引き継げるようになりました。この方法を使えば、テキストメッセージだけでなく、写真、動画、ファイル、ボイスメッセージも含めて14日間分は移行できます。ただし、15日以上前のトーク履歴については残念ながら引き継ぐことができません。

この問題を完全に解決したのが、2025年5月末から正式提供が始まったプレミアムバックアップです。月額508円のLYPプレミアム会員になることで、異なるOS間でも全期間のトーク履歴を完全に移行できるようになりました。写真や動画などのメディアファイルも含めて最大100GBまでバックアップでき、リアルタイムで自動的に保存されるため、手動でバックアップを取る手間も不要です。プレミアムバックアップを利用する場合は、LINEバージョン15.5.1以降が必要で、旧端末と新端末の両方が最新バージョンでなければ復元に失敗する可能性があります。

異なるOS間で機種変更する際の注意点として、LINEコインは引き継げないことを覚えておく必要があります。これは、Apple StoreとGoogle Playの決済システムが異なるためで、プレミアムバックアップを使っても解決できません。機種変更前に、保有しているLINEコインを使い切っておくか、スタンプやテーマの購入に充てることをおすすめします。

また、異なるOS間の引き継ぎでApple IDやGoogleアカウントで引き継ぐ場合、LINEアカウントログイン時にパスワードを入力しないと、プレミアムバックアップのサービスを受けられなくなります。さらに、アカウント引き継ぎ中にパスワードを再設定すると、プレミアムバックアップが削除されてしまうため、パスワード管理には十分注意が必要です。

プレミアムバックアップで全てのデータを完全移行する方法

2025年5月末から正式提供が開始されたプレミアムバックアップは、LINEのトーク履歴管理に革命をもたらしました。従来の制限を大幅に緩和し、より安全で確実なデータ管理を実現しています。

プレミアムバックアップの最大のメリットは、異なるOS間でも全期間のトーク履歴を完全移行できることです。iPhone⇔Android間の機種変更でも、何年分のトーク履歴でも引き継ぐことができます。従来は14日間という厳しい制限がありましたが、この制限が完全に撤廃されました。バックアップできるデータは、テキストメッセージはもちろん、写真、動画、ファイル、ボイスメッセージなど多岐にわたります。ただし、公式アカウントからのメッセージやシステムメッセージ、プレミアムバックアップ利用前に有効期限が切れた写真・動画・ファイル・ボイスメッセージなどは、バックアップされない場合があります。

利用するには、まずLYPプレミアムへの会員登録が必要です。月額508円(ウェブ版)で、LINEだけでなくYahoo!ショッピングでのポイント優遇などの特典も受けられます。ソフトバンクやワイモバイルユーザーであれば、通信プランの特典として無料で利用できる場合もあるため、確認してみる価値があります。

プレミアムバックアップを設定する手順は簡単です。LYPプレミアムに加入し、LINEを最新バージョン(15.5.1以降)にアップデートすると、ホーム画面に「今すぐバックアップ」のボタンが表示されます。初回のバックアップ時にはLINEアカウントのパスワード入力が求められ、その後自動的にバックアップが開始されます。初回は手動で実行する必要がありますが、以降はリアルタイムで自動的にバックアップされるため、手間がかかりません。

バックアップの容量は最大100GBまで利用可能で、メッセージ、写真・動画・ボイスメッセージ、ファイルそれぞれの使用容量を個別に確認できます。100GBを超えた場合、メディアファイルのバックアップは停止されますが、テキストメッセージは引き続きバックアップされます。

プレミアムバックアップを利用する際の重要な注意点として、LYPプレミアムを解約するとバックアップデータが削除されることを必ず覚えておいてください。機種変更時だけLYPプレミアムを利用し、その後解約する予定がある場合、引き継いだデータの保存期限が再び適用されるため、写真や動画などは時間が経つと閲覧できなくなります。データを長期的に保持したい場合は、端末の写真アプリやiCloud、Googleドライブなどの別のクラウドストレージに保存してから解約することをおすすめします。

実はトーク履歴以外も消える!知らないと後悔するデータ保存の落とし穴

LINEのイメージ

LINEのイメージ

機種変更でトーク履歴ばかりに気を取られていると、実はもっと大切なデータを失ってしまうことがあります。私自身、過去に機種変更で痛い目に遭った経験があるのですが、トーク履歴は無事に復元できたのに写真や動画が期限切れで真っ白になっていた時は本当にショックでした。

LINEのトーク内で送受信した写真や動画には、実は保存期限が設けられています。この期限は公式には明示されていませんが、一般的に数週間から数ヶ月程度と言われています。期限が過ぎると「保存期間が終了したため、写真を読み込めません」という表示になり、二度と見ることができなくなります。バックアップを取っていても、この期限切れの写真・動画は復元されないのです。

この問題を回避するには、大切な写真や動画は必ずアルバム機能に保存しておくことが重要です。アルバム機能に保存した写真は期限がなく、LINEアカウントを引き継げば新しいスマホでも閲覧できます。トークルーム画面右上のメニューから「アルバム」を選択し、大切な写真を選んでアルバムに追加するだけです。グループや友だちとの思い出の写真は、その都度アルバムに整理しておく習慣をつけましょう。

同様に、ノート機能も活用すべきです。待ち合わせ場所の住所、パスワードやアカウント情報、仕事の重要な連絡事項など、後で見返す可能性があるメッセージは、ノートに保存しておけば消える心配がありません。トーク画面右上のメニューから「ノート」を選び、保存したいメッセージを長押しして「ノートに保存」を選択するだけです。

もう一つ見落としがちなのが、Keepメモの保存期限です。2024年8月にLINE Keepサービスが終了し、現在はKeepメモが主流になっていますが、実はKeepメモに保存したデータにも保存期限があります。写真・動画は約2週間、ファイルは約1週間で閲覧できなくなる可能性があるのです。「Keepメモに保存したから大丈夫」と安心していると、気づいた時には消えている可能性があります。本当に大切なデータは、スマホ本体やクラウドストレージにも別途保存しておくことをおすすめします。

バックアップエラーで絶望した私の体験談と解決策

実際に私が体験した話なのですが、機種変更の前日に念入りにバックアップを取ろうとしたら、何度やっても「バックアップに失敗しました」というエラーが出て焦ったことがあります。翌日には新しいスマホが届く予定で、もう時間がない…。そんな時、いくつかの対処法を試して何とか解決できたので、その経験を共有します。

まず最初に確認すべきはiCloudまたはGoogleドライブの容量です。私の場合、iCloudの無料5GBをとっくに使い切っていて、バックアップ用の空き容量がまったくありませんでした。不要な写真やバックアップデータを削除して空き容量を確保したら、あっさりバックアップが成功しました。多くの人がこの容量不足でつまずいているので、まずは設定アプリからストレージの空き容量を確認してください。

次によくあるのが、Wi-Fi接続の問題です。モバイルデータ通信でバックアップしようとすると、通信が不安定で途中で止まってしまうことがあります。私も一度、カフェのフリーWi-Fiでバックアップを試みて30%で止まったまま進まなくなり、結局自宅の安定したWi-Fiでやり直した経験があります。バックアップは必ず安定したWi-Fi環境で行い、途中でスマホを操作したり画面をオフにしたりせず、じっくり待つことが大切です。

意外と盲点なのが、LINEアプリやOSのバージョンが古いケースです。古いバージョンではバックアップ機能に不具合があることがあり、最新版にアップデートするだけで解決することも多いです。App StoreやGoogle Playストアで「LINE」を検索し、アップデートがあれば必ず適用してください。同時に、iOSやAndroidのシステムアップデートも確認しましょう。

それでもダメな場合は、一度LINEアプリを再起動してみてください。スマホ本体の再起動も効果的です。一時的なエラーが原因でバックアップが失敗している場合、これだけで解決することがあります。私も何度か、単純に再起動しただけでバックアップが成功した経験があります。

最終手段として、どうしてもバックアップが取れない場合は、PINコードだけでも必ず設定しておいてください。これさえ設定しておけば、最悪の場合でも直近14日間分のトーク履歴は復元できます。設定画面の「トークのバックアップ」から6桁の数字を設定するだけなので、30秒もあれば完了します。

機種変更後にやるべき設定チェックリスト

機種変更が無事に完了してホッとするのもつかの間、実は新しいスマホで確認・設定しておくべきことがいくつかあります。これを怠ると、後で「あれ?こんなはずじゃなかった」となる可能性があるので、必ずチェックしてください。

まず最優先で確認すべきは、通知設定です。機種変更後、LINEの通知が来なくなっていることに気づかず、重要なメッセージを見逃してしまうケースが非常に多いです。スマホの設定アプリから「通知」→「LINE」と進み、通知が許可されているか確認してください。また、LINE アプリ内の設定でも、「通知」をタップして各項目がオンになっているか確認しましょう。特にiPhoneの場合、通知スタイルが「バナー」や「ロック画面」で表示されるよう設定しておくと便利です。

次に確認したいのが、自動バックアップの設定です。機種変更時にバックアップから復元しても、その後の自動バックアップ設定は引き継がれていない場合があります。設定画面から「トークのバックアップ」(iPhoneの場合)または「トークのバックアップ・復元」(Androidの場合)を開き、「バックアップ頻度」を選択して自動バックアップをオンにしましょう。私は毎日自動バックアップされるように設定していますが、少なくとも週1回は自動でバックアップされるようにしておくと安心です。

友だち追加設定も見直しておきたいポイントです。「友だちへの追加を許可」や「友だち自動追加」の設定が、機種変更によって意図しない状態になっていることがあります。知らない人から友だち追加されたくない場合は、「友だちへの追加を許可」をオフにしておくことをおすすめします。

意外と忘れがちなのが、スタンプと着せかえの再ダウンロードです。購入済みのスタンプや着せかえは、機種変更後に自動ではダウンロードされません。設定画面から「スタンプ」→「マイスタンプ」と進み、使いたいスタンプの横にある「ダウンロード」ボタンをタップして再ダウンロードしましょう。よく使うスタンプを忘れずにダウンロードしておかないと、トークの時に「あれ?あのスタンプがない!」と焦ることになります。

最後に、連動アプリの再設定も確認しておきましょう。LINE Pay、LINE MUSIC、LINEマンガなど、LINEと連動しているサービスは、機種変更後に再ログインが必要な場合があります。特にLINE Payは決済に関わる重要なサービスなので、早めに動作確認しておくことをおすすめします。

トークスクショとテキスト送信の賢い使い方

トーク履歴が消えてしまった時の最終手段として、トークスクショ機能は本当に役立ちます。実は私、大切な友人との数年分のやりとりをトークスクショで保存していて、機種変更時にバックアップに失敗した時でも読み返すことができました。

トークスクショの使い方は簡単です。保存したいメッセージを長押しして「スクショ」を選択すると、範囲選択画面が表示されます。保存したい範囲を上下にスワイプして調整し、右下の「スクショ」ボタンをタップするだけ。画像として保存されるので、後からスマホの写真アプリで見返すことができます。長い会話でも、スクロールしながら範囲を広げていけば、一枚の長いスクリーンショットとして保存できるんです。

ただし、スクリーンショットは画像なので、後で検索することができません。そこで活用したいのがトーク履歴のテキスト送信機能です。トーク画面右上のメニューから「その他」→「トーク履歴を送信」を選択すると、txt形式のファイルとして出力できます。これを自分のメールアドレスに送信しておけば、パソコンで開いて検索することもできますし、万が一の時のバックアップにもなります。

私は特に重要なグループトークについては、月に1回程度、トーク履歴をテキストファイルで自分宛てにメール送信するようにしています。これなら、LINEアカウントが使えなくなったとしても、過去のやりとりを確認できますからね。

実際に起きたトラブル事例と私が試した解決法

ここからは、私や周りの人が実際に経験したトラブル事例と、その時どう対処したかをシェアします。同じような状況に陥った時の参考になれば幸いです。

【事例1】新しいスマホでLINEを開いたら、友だちリストは復元されたのにトーク履歴が真っ白

これは私の友人が経験したケースです。原因を調べてみると、旧スマホでバックアップは取っていたものの、復元する際に「スキップ」を押してしまっていたとのこと。LINEの引き継ぎ画面で「トーク履歴を復元」というボタンが表示されたら、必ず「復元」を選択しなければなりません。この友人の場合は、残念ながら一度スキップしてしまうと後から復元できないため、バックアップを取った時点までのデータは諦めるしかありませんでした。ただし、直近14日間分についてはPINコードを設定していたため、そこだけは復元できました。

【事例2】iOS版とAndroid版でバックアップのタイミングがずれていて、最新のデータが復元されない

これは私自身が経験した失敗です。iPhoneからAndroidに機種変更する際、前日にiPhoneでバックアップを取ったつもりが、実は数日前のバックアップだったことに後から気づきました。バックアップ画面の「前回のバックアップ」という表示をきちんと確認していなかったのが原因です。この時は幸い、QRコードかんたん引き継ぎを使って直近14日間分は復元できたので、大きな問題にはなりませんでしたが、15日以上前のデータは古いバックアップの状態になってしまいました。バックアップを取る時は、必ず日時を確認する癖をつけましょう。

【事例3】バックアップ容量が大きすぎて復元に6時間かかった

これは私の知人の話ですが、5年以上LINEを使い続けていて、トーク履歴が膨大だったため、復元に6時間以上かかったそうです。その間、新しいスマホを全く使えず、しかもWi-Fiから離れることもできず、非常にストレスだったとのこと。機種変更する日は時間に余裕を持って、できれば丸一日予定を空けておくくらいの気持ちでいたほうがいいです。また、復元中はスマホのバッテリー消費も激しいので、充電しながら作業することをおすすめします。

【事例4】プレミアムバックアップで復元したつもりが、LYPプレミアムを解約したら写真が見られなくなった

これは最近増えているトラブルです。機種変更のためだけにLYPプレミアムに加入し、無事に引き継ぎが完了したので解約したところ、数週間後にトーク内の写真や動画が「保存期間が終了しました」となって見られなくなったという事例です。プレミアムバックアップで復元したデータは、LYPプレミアムを解約すると再び保存期限が適用されてしまうため、大切な写真や動画は必ずスマホ本体やクラウドストレージに保存してから解約する必要があります。これを知らずに解約してしまうと、せっかく引き継いだデータが消えてしまうので注意してください。

ぶっちゃけこうした方がいい!

ここまで色々と詳しく説明してきましたが、正直に言うと、一番大事なのは「定期的な自動バックアップ」と「PINコード設定」の2つだけです。これさえやっておけば、9割以上のトラブルは防げます。

私自身、過去に何度か機種変更していますが、結局のところ「毎日自動バックアップ」に設定しておいて、万が一の時のために「PINコード」を設定しておく。この2つをやっておけば、ほぼ問題ないんですよね。プレミアムバックアップとか、QRコード引き継ぎとか、色々な方法がありますが、正直そこまで複雑に考える必要はありません。

特に自動バックアップは絶対に「毎日」に設定しておくべきです。「週1回」とか「月1回」にしている人もいますが、大切なメッセージって大抵急に送られてくるものです。週1回のバックアップだと、最大6日分のトーク履歴が失われる可能性があるわけで、それってかなりのリスクですよね。毎日バックアップしていれば、最悪でも前日の夜までのデータは残ります。

あと、個人的に絶対やっておいた方がいいと思うのが、大切な写真は即座にアルバムに保存する習慣です。「後でまとめて整理しよう」って思っていると、絶対に忘れます。私も何度も「あの写真どこいった?」ってなった経験があります。家族や恋人、友人との大切な写真が送られてきたら、その場で3秒あればアルバムに追加できるので、すぐやっちゃいましょう。これだけで、写真が消えるリスクはほぼゼロになります。

正直、LINEの機種変更って、準備さえしっかりしておけば全然怖くないんです。むしろ、新しいスマホで快適にLINEが使えるようになってテンション上がります。大切なのは「備えあれば憂いなし」ってやつで、今すぐ設定アプリを開いて、自動バックアップとPINコードを確認する。これだけやっておけば、明日スマホが壊れても、来月機種変更することになっても、何も怖くありません。

最後に一つだけ。もし周りに機種変更を予定している人がいたら、「バックアップ取った?」って一声かけてあげてください。それだけで救われる人が必ずいます。私自身、友人に声をかけられて助かった経験がありますし、逆に友人を助けたこともあります。LINEのトーク履歴って、思い出そのものですからね。大切な人の大切な思い出を守るためにも、この知識をシェアしていってもらえたら嬉しいです。

よくある質問

機種変更後、何日以内ならトーク履歴を復元できますか?

バックアップを取っていた場合は期限はありません。しかし、バックアップなしでPINコードやQRコードかんたん引き継ぎを使う場合は、直近14日間分のみ復元可能です。15日以上前のトーク履歴は、バックアップがない限り復元できません。また、QRコードかんたん引き継ぎを使う場合は、旧端末が手元にあり起動できる状態でなければならないため、機種変更後すぐに旧端末を手放してしまうと利用できなくなります。できるだけ早く、遅くとも機種変更から1週間以内には復元作業を完了させることをおすすめします。

iPhoneからAndroidに機種変更する場合、写真や動画も引き継げますか?

2025年5月以前は、異なるOS間の機種変更ではテキストメッセージのみが引き継ぎ可能で、写真や動画などのメディアファイルは引き継げませんでした。しかし、現在はQRコードかんたん引き継ぎを使えば直近14日間分の写真・動画・ファイル・ボイスメッセージを引き継ぐことができます。さらに、プレミアムバックアップ(月額508円)を利用すれば、全期間の写真や動画を含むすべてのトーク履歴を完全に移行できます。長期的なデータ保存を考えている場合は、プレミアムバックアップの利用を検討する価値があります。

バックアップを取ったはずなのに復元できません。どうすればいいですか?

バックアップを取ったのに復元できない場合、いくつかの原因が考えられます。まず、iPhoneの場合はiCloud Driveがオンになっているか、Androidの場合は正しいGoogleアカウントを選択しているか確認してください。また、バックアップが完了していなかった可能性もあります。バックアップ画面で「前回のバックアップ」の日時を確認し、最新のものであるか確認しましょう。さらに、LINEアプリやOSのバージョンが古い場合、復元に失敗することがあります。最新バージョンにアップデートしてから再度試してみてください。それでも解決しない場合は、端末の再起動や、安定したWi-Fi環境での再試行を行ってください。

トーク履歴のバックアップにはどれくらいの容量が必要ですか?

バックアップに必要な容量は、トーク履歴の量によって大きく異なります。標準バックアップ(テキストのみ)の場合、一般的なユーザーであれば数百MB程度で済むことが多いですが、長年使用していて大量のメッセージがある場合は1GB以上になることもあります。iCloudの無料枠は5GB、Googleドライブの無料枠は15GBですが、他のアプリやデータで容量を使用していると不足する可能性があります。プレミアムバックアップを利用する場合、写真や動画も含めて最大100GBまでバックアップできるため、容量を気にせず安心して利用できます。バックアップ前には必ず空き容量を確認し、不足している場合は不要なデータを削除するか、有料のストレージプランを検討してください。

バックアップ用のPINコードを忘れてしまいました。復元できますか?

残念ながら、バックアップ用のPINコードは再発行や確認ができない仕様になっています。PINコードを忘れた場合、PINコードを使った直近14日間分のトーク履歴復元は利用できません。ただし、事前に標準バックアップ(iCloudまたはGoogleドライブ)を取っていれば、そちらから復元することは可能です。PINコード入力を10回失敗すると、PINコードによるトーク履歴の復元が完全にできなくなるため、不確かなコードを何度も試すのは避けてください。PINコードは端末のセキュアストレージに保存されており、LINEの設定画面から確認することができるので、機種変更前に必ず確認しておくことをおすすめします。

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まとめ

機種変更でLINEのトーク履歴が消えてしまうのは、多くの人が経験する可能性のあるトラブルです。しかし、この記事で紹介した方法を理解し実践することで、大切なトーク履歴を守ることができます。

最も重要なのは、機種変更前に必ずバックアップを取ることです。自動バックアップを設定しておけば、手動で操作する必要がなく、常に最新の状態が保存されます。iPhoneであれば「トークのバックアップ」から、Androidであれば「トークのバックアップ・復元」から、それぞれ自動バックアップの頻度を設定できます。毎日、3日に1回、1週間に1回など、自分に合った頻度を選択しましょう。

バックアップを取り忘れた場合でも、バックアップ用PINコードを設定していれば直近14日間分は復元可能です。また、QRコードかんたん引き継ぎを使えば、異なるOS間の機種変更でも14日間分のトーク履歴を引き継げます。これらの救済措置があることを知っておくだけで、万が一の時の対応が変わってきます。

iPhone⇔Android間の機種変更を予定している場合は、プレミアムバックアップの利用を強く推奨します。月額508円で全期間のトーク履歴を完全移行でき、写真や動画も含めて最大100GBまでバックアップできる安心感は計り知れません。特に仕事でLINEを多用している方や、大切な思い出の写真・動画が多い方にとっては、必須のサービスと言えるでしょう。

トーク履歴は一度消えてしまうと、基本的には二度と戻りません。後悔する前に、今すぐバックアップの設定を確認してください。新しいスマホでも、大切な思い出や重要な連絡事項をしっかり守れるよう、この記事で紹介した知識を活用してください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

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