皆さん、こんにちは。今日は、LINEを使っていて「送信取り消しができない!」と困った経験はありませんか?今回は、その原因と解決策をわかりやすくお伝えします。
送信取り消しができない主な原因
まず、なぜ送信取り消しができないのか、その主な原因を見ていきましょう。
1. メッセージ送信から24時間以上経過している
LINEでは、メッセージを送信してから24時間以内であれば取り消すことが可能です。しかし、24時間を過ぎてしまうと、送信取り消しができなくなります。ですので、誤送信に気づいたら、できるだけ早く対処することが大切です。
2. 取り消しできない種類のメッセージを送信している
全てのメッセージが取り消せるわけではありません。以下のような内容は送信取り消しができません。
- 投票や日程調整の作成履歴
- 通話履歴(「応答なし」などの表示)
- LINE Payの送金履歴やスタンプのプレゼント
- アルバムやノートの削除・編集履歴
これらのメッセージは、送信取り消しの対象外となっています。
3. メッセージを「削除」してしまった
メッセージを誤って「削除」してしまうと、自分の画面からは消えますが、相手の画面には残ったままです。さらに、その状態では「送信取消」を行うことができません。ですので、取り消したい場合は、まず「削除」ではなく「送信取消」を選択するようにしましょう。
4. LINEアプリのバージョンが古い
LINEの送信取り消し機能は、2017年末ごろに追加されました。そのため、古いバージョンのLINEアプリを使用していると、送信取り消しが利用できない場合があります。最新のバージョンにアップデートすることで、この問題は解決します。
5. 送信相手が公式アカウントである
以前は、公式アカウントへのメッセージは送信取り消しができませんでした。しかし、2022年8月にリリースされたLINEバージョン12.13.0以降では、公式アカウントとのトークでも送信取り消しが可能となりました。ですので、アプリを最新の状態に保つことが重要です。
送信取り消しができない場合の対処法
では、具体的にどのように対処すれば良いのでしょうか。
1. メッセージ送信から24時間以内に取り消す
誤送信に気づいたら、できるだけ早く「送信取消」を行いましょう。24時間を過ぎると取り消しができなくなるため、迅速な対応が求められます。
2. LINEアプリを最新バージョンにアップデートする
送信取り消し機能を確実に利用するためには、LINEアプリを最新のバージョンに保つことが重要です。定期的にアップデートを確認し、最新の状態を維持しましょう。
3. 「削除」と「送信取消」の違いを理解する
「削除」は自分の画面からメッセージを消すだけで、相手の画面には残ります。一方、「送信取消」は相手の画面からもメッセージを消すことができます。この違いを理解し、適切な操作を行うことが大切です。
よくある質問や疑問
ここでは、皆さんから寄せられることの多い質問にお答えします。
Q1. 送信取り消しをすると、相手に通知されますか?
はい、送信取り消しを行うと、相手のトーク画面に「メッセージの送信を取り消しました」と表示されます。内容自体は見られませんが、取り消したことは相手に伝わります。
Q2. 送信取り消しをしたメッセージを復元することはできますか?
一度送信取り消しを行ったメッセージを復元することはできません。取り消しを行う際は、慎重に操作することが重要です。
まとめ
LINEの送信取り消し機能は非常に便利ですが、利用にはいくつかの制約があります。メッセージ送信から24時間以内であること、取り消し可能な種類のメッセージであること、そしてアプリを最新のバージョンに保つことが重要です。これらを踏まえて、適切に対応していきましょう。他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。



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