LINEのトーク履歴をバックアップしようとした際に、「この機能へのアクセスを端末の設定から許可してください」と表示されて困った経験はありませんか?特に、スマホ操作に不安がある方にとっては、どこをどう設定すればよいのか分からず、焦ってしまうことも多いでしょう。
そこで今回は、そんなお悩みを解決するために、初心者の方でも安心してできる設定方法を、わかりやすくご紹介します。これを読めば、LINEのバックアップがスムーズにできるようになりますよ!
なぜ「この機能へのアクセスを端末の設定から許可してください」と表示されるのか?
まず、このメッセージが表示される理由についてお話しします。LINEのバックアップには、スマホの「連絡先」や「ストレージ」などの情報にアクセスする必要があります。しかし、これらのアクセス権限が許可されていないと、LINEが必要な情報にアクセスできず、バックアップが正常に行えません。
特に、Androidスマホでは、LINEアプリに「連絡先」へのアクセス権限を手動で許可する必要があります。これを忘れてしまうと、バックアップ時にエラーが発生することがあります。
LINEバックアップの権限設定方法(Android編)
Androidスマホをお使いの方は、以下の手順でLINEに必要な権限を許可してください。
- スマホの「設定」アプリを開きます。
- 「アプリと通知」または「アプリ」をタップします。
- アプリ一覧から「LINE」を選択します。
- 「権限」または「許可」をタップします。
- 「連絡先」や「ストレージ」など、必要な項目を「許可」に設定します。
これで、LINEが必要な情報にアクセスできるようになり、バックアップが正常に行えるようになります。
LINEバックアップの権限設定方法(iPhone編)
iPhoneをお使いの方は、以下の手順でLINEに必要な権限を許可してください。
- スマホの「設定」アプリを開きます。
- 「LINE」をスクロールして探し、タップします。
- 「連絡先」や「写真」など、必要な項目をオンに設定します。
これで、iPhoneでもLINEが必要な情報にアクセスできるようになり、バックアップが正常に行えるようになります。
バックアップが進まないときの対処法
もし「許可」の設定をしてもバックアップが進まない場合、以下の点を確認してみてください。
- Googleドライブの空き容量が不足していませんか?不要なファイルを削除して空き容量を確保しましょう。
- スマホのストレージ容量が不足していませんか?不要なアプリやデータを削除して空き容量を確保しましょう。
- インターネット接続が安定していますか?Wi-Fi環境でのバックアップをおすすめします。
- LINEアプリやスマホのOSが最新の状態ですか?最新バージョンにアップデートしましょう。
- LINEアプリを一度終了し、再起動してからバックアップを試みてください。
これらの確認と対処を行うことで、バックアップが正常に進む可能性が高くなります。
よくある質問や疑問
Q1: バックアップを取らずに機種変更した場合、トーク履歴はどうなりますか?
バックアップを取っていない場合、トーク履歴は引き継がれません。事前にバックアップを行うことをおすすめします。
Q2: バックアップ用のPINコードとは何ですか?
バックアップ用のPINコードは、LINEアカウントを引き継ぐ際にトーク履歴を復元するための暗証番号です。設定しておくと、万が一の際に便利です。
Q3: 写真や動画もバックアップできますか?
標準のバックアップでは、テキストメッセージのみが対象です。写真や動画も含めてバックアップしたい場合は、「プレミアムバックアップ」の利用を検討してください。
まとめ
LINEのバックアップで「この機能へのアクセスを端末の設定から許可してください」と表示された場合、スマホの設定でLINEに必要な権限を許可することで解決できます。特に、Androidスマホでは「連絡先」や「ストレージ」へのアクセス権限を手動で設定する必要があります。これらの設定を行うことで、LINEのバックアップがスムーズに行えるようになります。
もし、これらの手順を試しても解決しない場合や、その他の疑問がある場合は、お気軽にLINEからお声掛けください。



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