こんにちは、皆さん。今日は、LINEの「かんたん引き継ぎQRコード」を使ってアカウントを引き継ごうとした際に、うまくいかない場合の対処法についてお話しします。特に、スマートフォンの操作に不慣れな方や、これから機種変更を予定している方に役立つ情報をお届けします。
かんたん引き継ぎQRコードとは?
まず、「かんたん引き継ぎQRコード」について簡単にご説明します。これは、旧端末で表示されるQRコードを新しい端末で読み取ることで、LINEアカウントの引き継ぎが簡単に行える機能です。パスワードの入力が不要で、直近14日間のトーク履歴も自動的に引き継がれるため、非常に便利です。
かんたん引き継ぎQRコードが使えない原因と対処法
しかし、この便利な機能がうまく使えない場合があります。以下に、主な原因とその対処法をまとめました。
1. LINEアプリのバージョンが古い
「かんたん引き継ぎQRコード」は、LINEバージョン12.10.0以降で利用可能な機能です。古いバージョンのLINEを使用していると、この機能が表示されないことがあります。
対処法としては、LINEアプリを最新バージョンにアップデートするです。
iPhoneの場合はApp Store、Androidの場合はGoogle PlayストアからLINEアプリを最新に更新してください。
2. スマートフォンのOSバージョンが古い
LINEアプリ自体が最新でも、スマートフォンのOSが古いと、機能が正常に動作しないことがあります。
対処法としては、OSを最新バージョンにアップデートするです。
iPhoneの場合は「設定」→「一般」→「ソフトウェアアップデート」から、Androidの場合は「設定」→「システム」→「ソフトウェア更新」から、OSのアップデートを行ってください。
3. QRコードの有効期限切れ
表示されたQRコードには有効期限があります。15秒以上経過すると有効期限が切れるため、再度QRコードを生成して読み取る必要があります。
対処法はQRコードを再生成するです。
旧端末で新しいQRコードを表示し、迅速に新端末で読み取ってください。
4. 専用のQRコードリーダーを使用していない
「かんたん引き継ぎQRコード」は、LINEアプリ内の専用QRコードリーダーでのみ読み取ることが可能です。
対処法としてはLINEアプリ内のQRコードリーダーを使用するです。
新端末でLINEアプリを開き、「QRコードでログイン」から専用のリーダーを使用してQRコードを読み取ってください。
5. 旧端末が手元にない、または故障している
旧端末が手元にない場合や故障している場合、QRコードを表示することができません。
対処法としては従来の方法で引き継ぐ方法が有効です。
電話番号やメールアドレス、パスワードを使用してアカウントを引き継ぐことが可能です。事前にバックアップ用のPINコードを設定しておくと、スムーズにトーク履歴の復元ができます。
よくある質問や疑問
Q1. 異なるOS間(iPhoneからAndroidなど)で引き継ぎたいのですが、トーク履歴はどうなりますか?
異なるOS間での引き継ぎの場合、直近14日間のトーク履歴が自動的に引き継がれます。それ以前のトーク履歴を引き継ぐには、事前にバックアップを取る必要があります。
Q2. QRコードを読み取っても「エラーが発生しました」と表示されます。どうすればいいですか?
このエラーは、QRコードの有効期限切れや、専用のQRコードリーダーを使用していないことが原因として考えられます。上記の対処法を試してみてください。
まとめ
LINEの「かんたん引き継ぎQRコード」は非常に便利な機能ですが、うまくいかない場合もあります。そんなときは、焦らずに今回ご紹介した対処法を試してみてください。もし他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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