「LINEに招待したいけど、どうすればいいんだろう?」「招待メールが届いたけど、どう対応すればいいの?」と思ったことはありませんか?実は、この操作を正確に理解していない人が驚くほど多いんです。しかも、2026年3月現在、LINEのアプリ自体が大幅リニューアルされたばかりで、操作画面が変わっていて混乱している方も続出しています。
これ、実は私も最初に引っかかったんですけど、招待の操作って意外と知らない落とし穴が多くて、「送ったはずなのに届かない」「取り消したいのに方法がわからない」といったトラブルに発展することも少なくありません。
でも大丈夫です!この記事では、LINEの招待機能について、招待する側・される側の両方の手順を一から丁寧に解説します。さらに、競合記事では触れていない2026年3月リニューアルの最新情報や、SMS送信で詰まるあの問題の即効解決策まで、明日からすぐ使えるテクニックを余すところなくお伝えします。
- SMSとメールアドレス、2通りの招待方法をステップ別に完全解説
- 2026年3月の最新リニューアルで変わった操作手順を最新情報として紹介
- 招待できない・届かない・取り消したいなどのトラブル対処法を網羅
- LINEの「招待」と「友だち追加」はどう違うの?まずここを押さえよう
- 【2026年3月最新版】招待前に知っておくべきLINEリニューアルの重要変更点
- SMS(電話番号)でLINEに招待する方法!一番確実な手順を解説
- メールアドレスでLINEに招待する方法!電話番号がわからない相手にはこれ
- 招待された側はどうすればいい?受け取ってからLINE登録までの流れ
- 招待できない!送っても届かない!トラブル別の原因と解決策
- 「知り合いかも?」って何者?実はここが一番の落とし穴だった
- 「友だち自動追加」と「友だちへの追加を許可」の違い、9割の人が混同している
- QRコードを賢く使いこなす!実は知らなかった便利技と安全な運用法
- 招待・友だち追加に関わるプライバシー設定、今すぐ確認すべき4つのポイント
- こんな場面、どうする?リアルな体験から学ぶLINE招待のあるある問題
- LINEリンク共有(友だち追加リンク)とSNS経由招待の意外な使い方
- ぶっちゃけこうした方がいい!
- 招待に関するよくある質問
- 今すぐパソコンやスマホの悩みを解決したい!どうしたらいい?
- まとめ
LINEの「招待」と「友だち追加」はどう違うの?まずここを押さえよう
LINEを使っていると「招待」と「友だち追加」という言葉が出てきますが、この2つは全く意味が異なります。混同している方が非常に多いので、最初にスッキリ整理しておきましょう。
「友だち追加」は、すでにLINEアカウントを持っている人を自分の友だちリストに加える操作です。QRコードやID検索、電話番号検索など、相手がすでにLINEを使っていることが前提になります。
一方、「招待」は、まだLINEを使っていない人に対して「LINEを始めてみませんか?」とお誘いのメッセージを送る機能です。SMSや電話番号、またはメールアドレスを使って、LINEアプリのインストール用リンクを届けることができます。つまり招待は、LINEの「外側にいる人」へのアプローチなんですね。
重要なのは、招待しなければLINEを始められないわけではないという点です。相手が自分でApp StoreやGoogle PlayからLINEアプリをインストールして、通常の手順でアカウントを作成すれば、招待なしでもLINEを使い始めることができます。招待はあくまで「背中を押してあげる」ための便利な機能だと覚えておいてください。
【2026年3月最新版】招待前に知っておくべきLINEリニューアルの重要変更点
2026年2月24日、LINEヤフーはLINEアプリの「トークタブ」を大幅にリニューアルしました。このリニューアルはバージョン15.16.0以上で順次適用されており、2026年3月現在も継続して展開中です。招待操作の手順に直接関わる変更があるので、必ず確認しておきましょう。
最大の変更点は、トークタブの上部に「トーク」と「友だち」の2つのタブが新設されたことです。これにより、これまで友だちを探すときに「ホームタブ」と「トークタブ」を行ったり来たりしていた手間がなくなりました。
招待操作においても、以前はホームタブからのみアクセスできた「友だち追加」画面に、トークタブの右上にある「+」マークからもアクセスできるようになりました。具体的には、トークタブ右上の「+」をタップして「友だち追加」を選ぶだけで、招待操作を始められます。
また、トークルームの作成・グループの作成・友だち追加・QRコードのスキャンといったよく使う機能が、この「+ボタン」に一か所に集約されました。初回利用時はLINEのキャラクター「ブラウン」がガイドを表示してくれるので、戸惑わなくて大丈夫です。
もし自分のLINEに新しい画面が適用されているかどうか確認するには、トークタブの画面最上部に「トーク」と「友だち」の2つのタブが表示されているかどうかを見てみてください。まだ旧デザインの方も、順次更新されますので焦らずお待ちください。
SMS(電話番号)でLINEに招待する方法!一番確実な手順を解説
電話番号がわかっている相手への招待は、SMSを使うのが最も確実です。LINEのSMSは、招待用のテキストとURLが自動で作成されるので、難しい操作は一切ありません。
基本的な手順はiOS(iPhone)とAndroidで共通です。まず「友だち追加」画面を開きましょう。ホームタブの右上にある人型に「+」が付いたアイコンをタップすると「友だち追加」画面が開きます。2026年3月以降のリニューアル適用済みの方は、トークタブの右上「+」をタップして「友だち追加」を選択することでも同じ画面に進めます。
「友だち追加」画面が開いたら「招待」をタップし、招待方法として「SMS」を選択します。すると、スマートフォンの電話帳(連絡先アプリ)に電話番号が登録されている人の一覧が表示されます。招待したい相手を選んでチェックを入れ、「招待」をタップしましょう。
すると端末のメッセージアプリが自動的に起動します。メッセージ欄にはすでに招待用のテキストとURL、そしてiPhoneの場合はQRコードが画像として添付されています。内容を確認したら「送信」ボタンをタップするだけで完了です。このとき、メッセージを自分なりにアレンジして送ることも可能ですよ。
ここで1つ知っておきたい落とし穴があります。iPhoneでSMSを送ろうとしたとき、「メッセージを送信できません」というエラーが出ることがあります。「送信するにはMMS機能を有効にする必要があります」という注意書きが出て焦りますよね。でも、解決策はとても簡単で、添付されているQRコードの画像だけを削除してから送信するだけです。SMSは画像の送信に対応していないため、QRコードが邪魔をしているだけで、URLが記載されたテキスト部分は問題なく届きます。QRコードを削除してもURLは残るので、相手はそこからLINEをインストールできます。
メールアドレスでLINEに招待する方法!電話番号がわからない相手にはこれ
電話番号がわからない相手や、メールでのやりとりが多い相手には、メールアドレスを使った招待が便利です。手順はSMSとほぼ同じ流れですが、メールアプリの設定が必要な場合があるので注意しましょう。
「友だち追加」画面を開いて「招待」をタップしたら、今度は招待方法として「メールアドレス」を選択します。連絡先アプリにメールアドレスが登録されている人の一覧が表示されるので、招待したい相手の横にある「招待」をタップします。
iOSでは自動的にメールアプリが立ち上がります。メール本文には招待用のテキストと招待URL、そしてQRコードが添付された状態で用意されています。「送信」ボタンをタップするだけで招待完了です。Androidの場合は、Gmailなどのメールアプリをどれにするか選択する画面が出てきます。
1つ注意点があります。iOSでメールを使って招待しようとしたのに「メールアプリが開かない」「送信できない」という場合、端末のメールアプリにアカウントが設定されていない可能性が高いです。「設定」アプリから「アプリ」→「メール」→「メールアカウント」→「アカウントを追加」の順に進んで、GmailやYahoo!メールなどのアカウントを追加しておきましょう。
招待された側はどうすればいい?受け取ってからLINE登録までの流れ
友人や家族からLINEの招待メッセージを受け取った側の方も、操作に迷うことなくスムーズに進めてもらえるよう解説します。
招待SMSやメールを受け取ったら、まずメッセージ内のリンクをタップしてください。LINEアプリがインストール済みであれば、そのままアプリが起動してアカウント作成の手順に移ります。まだLINEをインストールしていない場合は、App StoreまたはGoogle Playのダウンロードページに移動するので、そこからインストールを行いましょう。
LINEアプリを起動したら「新規登録」をタップして、画面の案内に従ってアカウントを作成します。現在は電話番号による本人認証が必須となっています。SMS認証コードが届くので、入力して登録を進めてください。
アカウント作成が完了したら、最初に届いていた招待SMSまたはメール内のリンクをもう一度タップしてみてください。すると、招待してくれた相手の「友だち追加」画面が開き、「追加」をタップするだけで即座に友だちになれます。これが一番スムーズな友だち追加の方法です。
招待できない!送っても届かない!トラブル別の原因と解決策
招待操作を試みたのに上手くいかない、という状況には大きく4つの原因が考えられます。それぞれの状況に応じた対処法を知っておくと、いざというときに慌てません。
相手がすでにLINEを利用しているケースとして、SMSやメールで招待しようとすると、相手の名前の横にLINEのアイコンが表示されることがあります。これはその相手がすでにLINEアカウントを持っているというサインです。この場合は「招待」ではなく「友だち追加」の操作に切り替えましょう。ただし、LINEアカウントを持っていてもアイコンが表示されないケースもあるので、アイコンがないからといって必ずしも未登録とは限りません。
連絡先アプリに登録されていないケースとして、LINEの招待はスマートフォンの連絡先アプリに電話番号やメールアドレスが登録されている相手にしか送れません。「リストに出てこない!」という場合は、まず連絡先アプリに相手の情報を追加してから再度試してみましょう。
電話番号やメールアドレスが誤っているケースとして、連絡先に登録されている情報自体が間違っていると、招待を送っても相手に届きません。もし招待を送ったのにしばらく経っても相手から連絡がない場合は、直接確認を取ってみましょう。
LINEアプリと連絡先の連携が未設定のケースとして、LINEアプリを初めてインストールしたとき、連絡先へのアクセス許可を「許可しない」にした場合は、連携が完了していません。iPhoneの場合は「設定」→「プライバシーとセキュリティー」→「連絡先」→「LINE」と進んで、アクセスを「制限付きアクセス」または「フルアクセス」に変更してください。Androidの場合はLINEアプリのアイコンを長押しして「アプリ情報」→「権限」→「連絡先とアカウント」から「許可する」を選択します。ただし、連絡先との連携を許可すると友だちの自動追加機能が働く場合があります。意図しない相手と友だちになってしまうリスクもあるので、プライバシー設定も合わせて確認しておきましょう。
「知り合いかも?」って何者?実はここが一番の落とし穴だった
LINEを使っていると、友だちリストの中に「知り合いかも?」というセクションが表示されることがあります。「この人、誰だっけ?」「なんで出てくるの?」と首をかしげた経験、ありませんか?これ、実は招待や友だち追加の仕組みと深くつながっているんです。
「知り合いかも?」に表示されるのは、相手がすでに自分のLINEを友だちに追加しているのに、自分がまだ相手を追加していないアカウントです。つまり、相手は一方的に自分とつながっている状態です。
具体的にどんな経緯で表示されるのか整理すると、パターンはいくつかあります。まず、相手があなたの電話番号をアドレス帳に登録していて、「友だち自動追加」をオンにしている場合です。相手が自動追加を実行すると、あなたの「知り合いかも?」にその人の名前が表示されます。次に、同じLINEグループに入っているメンバーから追加された場合も表示されます。さらに、誰かがトークルームの「連絡先共有」機能を使って、あなたのアカウント情報を別の人に送った場合にも表示されることがあります。
気になるのは「知り合いかも?」に表示されている相手から、実はメッセージが届く可能性があるという点です。自分が友だち追加していなくても、相手が追加していればトークの送受信ができてしまいます。これを防ぐには、「設定」→「プライバシー管理」→「メッセージ受信拒否」をオンにするのが効果的です。知らない人からのメッセージや迷惑なグループ招待を一括でシャットアウトできます。
また、よくある誤解として「友だちへの追加を許可をオフにしたから、知り合いかも?は表示されないはず」と思っている方がいます。でもこれは間違いです。「友だちへの追加を許可」をオフにしても、すでに相手があなたを追加したケースや別の経路からの追加は防げません。「知り合いかも?」の表示を完全になくす機能はなく、気になる相手は個別にブロックまたは削除で対応するしかないのが現状です。
「友だち自動追加」と「友だちへの追加を許可」の違い、9割の人が混同している
これは本当によく混乱されるポイントです。私も初めてLINEを使った頃、この2つの違いが全然わからなくて困りました。でも一度整理してしまえばとてもシンプルなので、ここでスッキリ覚えてしまいましょう。
「友だち自動追加」は、自分が能動的に動く設定です。これをオンにすると、スマートフォンの連絡先アプリに登録されている電話番号がLINEと照合され、LINEを使っている人が自動的に自分の友だちリストに追加されます。
一方、「友だちへの追加を許可」は、相手からの追加を受け入れる設定です。これをオンにしていると、自分の電話番号を連絡先に登録している他のLINEユーザーが「友だち自動追加」を使ったときに、そのユーザーの友だちリストに自動で追加されます。
2つの関係を整理すると、次のようになります。
| 設定名 | 誰が動くか | 効果 |
|---|---|---|
| 友だち自動追加 | 自分 | 連絡先のLINEユーザーを自動で自分の友だちに追加する |
| 友だちへの追加を許可 | 相手 | 相手の自動追加の対象として自分がリストに入る |
つまり、お互いがつながるには両方の設定が揃っていることが理想ですが、どちらか一方がオフだと「知り合いかも?」に表示されるだけで、正式な友だちとして追加されません。
特に注意したいのは、「友だちへの追加を許可」をオンにすることの影響です。これをオンにすると、電話番号を知っているすべての相手が自分のLINEを友だちに追加できる状態になります。仕事関係の人や、連絡先に入れているだけで特にLINEではつながりたくない相手からも追加される可能性があります。プライバシーを重視する方は、この設定をオフにしておいて、必要な人とはQRコードやID検索で個別につながる運用の方が安心です。
知っておくと便利な豆知識として、連絡先アプリへの登録時に名前の先頭に「#」を付けると、友だち自動追加の対象から外れます。仕事関係者など連絡先には入れているけどLINEはつながりたくない、という相手に使えるテクニックです。これ、意外と知らない人が多いんですよね。
QRコードを賢く使いこなす!実は知らなかった便利技と安全な運用法
LINEのQRコードは「対面でLINEを交換するためのもの」というイメージが強いかもしれませんが、実はもっと幅広く活用できる機能です。使い方の幅を知っておくと、日常のさまざまなシーンで役立ちます。
まず確認しておきたいのが、QRコードは更新しない限りずっと有効という点です。有効期限はありません。これはつまり、一度QRコードを流出させてしまうと、更新するまでそのQRコードを持っている人は誰でも自分のLINEに友だち追加できてしまうということです。イベントやセミナーで配布した名刺にLINEのQRコードを載せていた方は特に注意が必要です。不特定多数に共有したQRコードは、用が済んだら速やかに更新する習慣をつけることをおすすめします。
更新の方法は、ホームタブのアイコン(プロフィール画面)からQRコードマークをタップして「更新」をタップするだけです。または「設定」→「プライバシー管理」→「QRコードを更新」からも操作できます。
次に、対面での交換以外で使えるQRコードの活用法を紹介します。自分のQRコードはLINEのアプリ内から画像として保存したり、直接他のアプリで共有したりすることができます。InstagramやXのプロフィール欄に画像として設置しておくと、フォロワーと簡単にLINEでつながれる導線が作れます。ビジネスシーンでは名刺にQRコードを印刷しておくことで、初対面の相手との連絡先交換がスムーズになります。
また、オンライン会議(ZoomやGoogle Meet)の画面上でQRコードを表示して参加者に読み取ってもらうというユニークな使い方もあります。電話番号やメールアドレスを交換することなくLINEでつながれるので、プライバシーを守りながらも確実につながれる方法として活用できます。
QRコードを画像ファイルとして受け取った場合、どうやって読み取ればいいか迷う方も多いです。この場合は、LINEアプリの「友だち追加」→「QRコード」からQRコードリーダーを起動し、画面右下のライブラリ(写真)アイコンをタップすると、カメラを使わずに画像ファイルからQRコードを読み取れます。これを知っていると、メールやSNSで受け取ったQRコード画像をわざわざ印刷しなくても直接読み取れて便利です。
招待・友だち追加に関わるプライバシー設定、今すぐ確認すべき4つのポイント
LINEを使い始めたばかりの頃はプライバシー設定なんて気にしていませんでしたが、使い込んでいくうちに「あれ、こんな人も友だちに入ってる…」とか「知らない人からメッセージが来た」という体験をしてから、設定の大切さを実感しました。同じような経験をしている方に向けて、友だち追加や招待に関わる設定の中でも特に重要な4つを紹介します。
1つ目は「友だちへの追加を許可」の設定確認です。「設定」→「友だち」→「友だちへの追加を許可」で確認できます。電話番号を知っている相手すべてから追加されたくない場合はオフにしておきましょう。オフにしても、QRコードやID検索による友だち追加には対応できます。
2つ目は「IDによる友だち追加を許可」の設定確認です。「設定」→「プロフィール」→「IDによる友だち追加を許可」から変更できます。LINE IDを知っている人から一方的に追加されることを防ぎたい場合はオフに設定しましょう。過去にSNSなどでLINE IDを公開したことがある方は特に見直しを推奨します。
3つ目は「メッセージ受信拒否」の設定です。「設定」→「プライバシー管理」→「メッセージ受信拒否」をオンにすると、「知り合いかも?」に表示されている相手(友だち以外)からのメッセージやグループ招待を一括ブロックできます。知らない人からのメッセージが多い、勧誘メッセージが届くといった状況なら即座にオンにしてください。
4つ目は「ログイン許可」の設定確認です。「設定」→「アカウント」→「ログイン許可」です。スマートフォン以外のPC・タブレットからのLINEログインを制限できます。アカウントの乗っ取りやパスワード流出が心配な場面では、これをオフにしておくと安心です。
これらの設定はどれも、ホームタブの歯車マーク(設定)から数タップで変更できます。特にLINEを新たにインストールした直後や、スマートフォンを機種変更した後は設定がリセットされている場合があるので、確認するクセをつけておくと安心です。
こんな場面、どうする?リアルな体験から学ぶLINE招待のあるある問題
「QRコードで交換したのに、友だちリストに相手が表示されない」という問題、経験したことはありませんか?これは実はよくある状況で、QRコードを読み取った側は「追加」をタップすれば友だちリストに相手が表示されます。しかし、QRコードを表示していた側(読み取られた側)は、自動的に友だちになるわけではありません。
読み取られた側は「トーク」タブの「+」→「友だち追加」→「知り合いかも?」欄を確認するか、相手からスタンプやメッセージが届いたら、そのトークルームから相手を友だち追加するというステップが必要です。「QRコードを交換したはずなのに相手から何も来ない」という場合は、読み取った側が「追加」ボタンをタップしていない可能性が高いので、一度相手に確認してみましょう。
次によくある問題として、「招待メールを送ったが、相手が登録後も自分の友だちリストに出てこない」というケースです。招待はあくまで「LINEを始めるきっかけを提供するもの」であり、自動的に友だちになれる保証はありません。相手がLINEアカウントを作成した後、改めて招待メールやSMSのリンクをタップして「追加」をタップしてもらう、またはQRコードで再度友だち追加する、という手順が必要です。
もう1つ、実際によく起きるのが「LINEグループに友だちを招待したらグループに表示されているのに、一向にトークに参加してこない」問題です。これはグループ作成時の設定によって挙動が変わります。「友だちをグループに自動で追加」の設定がオフの場合、招待された友だちには招待メッセージが届き、本人が「参加」をタップするまでグループのトークを読んだり書いたりできません。グループメンバーの一覧には「招待中」として表示されますが、メッセージに返事がなくても慌てないでください。相手が参加をタップするのを待ちましょう。
また、スマートフォンをAndroidからiPhone(またはその逆)に変えたタイミングで「以前つながっていた人が突然友だちリストから消えた」という体験をした方もいます。これはLINEアカウントの引き継ぎ時に連絡先の同期設定がリセットされるためです。機種変更後は「友だち自動追加」を一度オフにしてから再度オンにして手動同期する、またはQRコードで改めてつながり直すのが確実です。
LINEリンク共有(友だち追加リンク)とSNS経由招待の意外な使い方
SMSやメールを使わなくても、LINEには友だち追加用のリンクURLを発行する機能があります。このリンクをコピーして、InstagramのDMやX(旧Twitter)のメッセージ、あるいはLINEのトークルーム内で送ることで、相手に友だち追加してもらえます。「電話番号もメールアドレスも知らないけど、SNSでつながっている人にLINEを教えたい」という場面で非常に役立ちます。
リンクの発行方法は、「友だち追加」→「QRコード」→「マイQRコード」の画面で、「リンクをコピー」をタップするだけです。コピーしたURLを相手に送って、相手がリンクをタップすると自分のプロフィール画面が開き、「追加」をタップするだけで友だち追加が完了します。
このリンクは、QRコードと同様に更新するまで永久に有効です。SNSのプロフィールに公開する場合は、不特定多数の人がアクセスできる点を踏まえて、公開範囲や更新タイミングを検討しましょう。
実は、このリンク共有の方法はSMSによる招待よりも便利な面がたくさんあります。SMSの送信は料金がかかりますが、リンク共有はLINEのデータ通信を使うだけで無料です。また、相手がすでにLINEを使っていても使っていなくても対応できます。LINEを使っている相手ならリンクをタップしてすぐに追加画面が開き、まだ使っていない相手ならLINEのインストールページに誘導されます。
グループへの招待も同様にリンクで送れます。グループトークの画面右上のメニューから「招待」→「招待リンク」を選ぶと、グループ専用の招待リンクが発行されます。このリンクを持っているLINEユーザーであれば誰でもグループに参加できるため、大人数に一斉送信する際にとても便利です。ただし、リンクを不特定多数に公開するとグループへの参加者を制御できなくなるので、信頼できる相手への共有に留めましょう。
ぶっちゃけこうした方がいい!
ここまで読んでくださった方なら、もう十分な知識が揃っていますが、最後に個人的な本音をお伝えしたいと思います。
ぶっちゃけ、LINEで誰かと繋がりたいとき、一番楽で確実なのはQRコード一択です。SMSは料金がかかるし、メールは届いても迷惑メールと区別がつきにくくて無視されることもある。電話番号検索は年齢認証が絡んでくることもあるし、そもそも相手が「友だちへの追加を許可」をオフにしていたら表示すらされない。それに比べてQRコードは、対面ならその場で確実につながれるし、オンラインなら友だち追加リンクとして送れる。費用ゼロで相手がLINE未登録でも登録済みでも対応できる、という万能さがある。
さらに言うと、プライバシーの観点からも「友だち自動追加と友だちへの追加を許可は、基本オフ運用がおすすめです。昔は便利だと思って両方オンにしていたんですが、会社の先輩や昔の知り合いが突然友だちリストに入ってきて「あ、まずい」と思ったことが何度かありました。LINEは基本的に繋がりたい人とだけ繋がるツールなので、自動追加に頼るより、QRコードで意識的につながる方が関係性も整理しやすいし、余計なトラブルも防げます。
もし親や祖父母など、スマートフォンに不慣れな方に招待する場合も同じです。SMSで届いたリンクをタップさせるより、その場でQRコードを表示して読み取ってもらう方が、途中で詰まるポイントが格段に少ない。「URLをタップ→アプリをインストール→アカウント登録→またURLをタップ→追加」という手順より、「QRコードを読み取って追加ボタンを押す」だけの方が絶対に早い。
招待機能はLINEを始めてもらうきっかけとして確かに便利ですが、すでにLINEを使っている人への友だち追加はQRコードとリンク共有の組み合わせで完結させる、というシンプルな運用が、結局のところ一番スマートで摩擦のない方法だと思います。設定の見直しと合わせて、ぜひ今日から取り入れてみてください。
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招待に関するよくある質問
一度送った招待を取り消すことはできますか?
送信した招待を直接取り消す機能はありませんが、QRコードを更新することで招待URLを無効化できます。ホームタブのアイコンまたはアカウント名をタップしてプロフィール画面を開き、右上のQRコードマークをタップ、「更新」をタップすると新しいQRコードが発行されます。これにより、以前送った招待メッセージのURLにアクセスしても「該当するユーザーが見つかりませんでした」と表示されるようになります。ただし、QRコードを更新すると過去に発行していたすべてのQRコードが同時に無効になる点に注意が必要です。
知らないアドレスから招待メールが届いた場合はどうすればいいですか?
心当たりのないアドレスからの招待メールは開かないのが鉄則です。LINEを装った迷惑メールやフィッシング詐欺の可能性があります。リンクを不用意にタップするのは絶対に避けてください。知っている人のメールアドレスから届いた場合でも、念のため直接本人に確認を取ってから対応するのが安全です。
複数の相手を一度に招待することはできますか?
LINEの招待機能では、原則として1回に招待できるのは1人だけです。複数の友人を招待したい場合は1人ずつ順番に操作する必要があります。ただし、メールアドレスによる招待であれば、メール作成時に宛先を複数追加して一斉送信するという方法も取れます。急いで多人数に届けたいときはこのやり方が便利です。
SMSで招待を送ると料金がかかりますか?
SMSの送信にはキャリアが定めるSMS送信料がかかります。ドコモの場合、国内送信で1〜70文字なら3円、71〜134文字なら6円と、文字数に応じて料金が変わります。LINEが自動作成する招待メッセージには文字数が多めのURLが含まれるため、送信料が少し高くなる場合があります。詳しくはご利用のキャリアのウェブサイトで確認しましょう。なお、SMS受信は無料なので、招待された側には費用はかかりません。
対面の相手に招待したいときはQRコードが最速です
その場に相手がいるなら、SMSやメールを使わなくてもOKです。QRコードを使った友だち追加が最もスムーズです。ホームタブのアイコンをタップしてプロフィール画面を開き、QRコードを表示して相手のスマートフォンで読み取ってもらうだけ。複数人でLINEを交換する場合にも重宝します。電話番号もメールアドレスも教えたくないけれどLINEだけ交換したいという場面にも最適ですよ。
今すぐパソコンやスマホの悩みを解決したい!どうしたらいい?
いま、あなたを悩ませているITの問題を解決します!
「エラーメッセージ、フリーズ、接続不良…もうイライラしない!」
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問題は先のばしにするほど深刻化します。
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ぜひ、あなたの悩みを私に解決させてください。
まとめ
LINEへの招待は、SMSまたはメールアドレスの2通りで行えます。手順そのものはシンプルですが、2026年3月現在のリニューアルで操作画面が変わっている点、iPhoneでSMSが送れないときはQRコード画像を削除するだけで解決できる点、連絡先へのアクセス権限が未設定だと招待リストに表示されない点など、知らないと詰まってしまうポイントがいくつか存在します。
招待された側も、届いたリンクからLINEアプリをインストールしてアカウントを作成し、再びリンクをタップするだけで友だち追加まで完了します。「難しそう」と思っていた方も、この記事の手順を上から順にたどっていけば必ずスムーズにできるはずです。
今日からLINEを使い始める友人や家族の背中を、ぜひこの記事を参考に優しく押してあげてください。困ったときはまたこの記事を見返してみてくださいね。






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