ラインダンスに興味があるけれど、どこから始めればいいのか分からない…そんな方にぴったりの「Walk That Walk」ラインダンスを、初心者にも分かりやすく解説します。この記事を読めば、基本のステップからコツまで、しっかりとマスターできますよ!
「Walk That Walk」とは?
「Walk That Walk」は、ジョー・キンザー(Jo Kinser)さん、ジョン・キンザー(John Kinser)さん、ロイ・ホーベン(Roy Hoeben)さんが振り付けた、インターメディエイトレベルのラインダンスです。音楽は、ベーカーマット(Bakermat)さんとニック・ハンソン(Nic Hanson)さんの「Walk That Walk」を使用しています。
このダンスは、32カウント×4ウォール(4方向を向いて踊る)で構成されており、リズムに合わせて体を動かす楽しさが魅力です。
基本のステップを覚えよう
初心者でも安心!「Walk That Walk」の基本ステップを、分かりやすく解説します。
1〜8カウントショーティ・ジョージ・フォワード
- 1&2右足を前にキックし、右足のボールに体重を乗せ、左足を前に出す。
- 3&4右足、左足、右足と小さく走るように前進。
- 5-6左足を前に出してロックし、右足に体重を戻す。
- 7&8左足を後ろに出し、かかとを左にスイベルし、右足を左足の横にタッチ。右足を後ろに出し、かかとを右にスイベル。
9〜16カウントタッチバックと1/2ターン
- 1-2左足を後ろにタッチし、1/2ターンして右足を前にスイープ。
- 3&4右足を左足の上にクロスし、左足を後ろに、右足を右にステップ。
- 5&6左足を右足の上にクロスし、右足を右にロックし、左足を前に1/4ターンしてステップ。
- 7-8右足を右にステップし、左足を右足の上にクロス。
17〜24カウントロック・リカバーとコースター・ステップ
- 1-2右足を右にロックし、左足に体重を戻す。
- 3&4右足を左足の後ろにクロスし、左足を左に、右足を左足の上にクロス。
- 5-6かかとを2回バウンスしながら1/2ターンして左に回転。
- 7&8左足を後ろに、右足を左足の横に、左足を前にステップ。
25〜32カウントウォーク・フォワードとチェイス・ターン
- 1-2右足、左足と前に歩く。
- 3&4右足を右にロックし、左足に体重を戻し、右足を前にステップ。
- 5-6左足を前に出し、1/2ターンして右に回転。
- 7&8左足を前に、1/2ターンして右に回転し、左足を前にステップ。
踊りやすくするためのコツ
- リズムを意識音楽のビートに合わせて体を動かすことで、ステップが自然に身につきます。
- 鏡を活用鏡の前で練習することで、自分の姿勢や動きを確認できます。
- ゆっくりから始める最初はゆっくりとしたペースでステップを覚え、慣れてきたらスピードを上げていきましょう。
- 他のダンサーと一緒にグループで踊ることで、楽しさが倍増します。
よくある質問や疑問
Q1: 初心者でもこのダンスは踊れますか?
はい、初心者の方でも基本のステップから練習すれば、楽しんで踊れるようになります。焦らず、少しずつ覚えていきましょう。
Q2: どんな音楽に合わせて踊るのですか?
「Walk That Walk」は、ベーカーマット(Bakermat)さんとニック・ハンソン(Nic Hanson)さんの「Walk That Walk」に合わせて踊ります。リズムが心地よく、踊りやすい曲です。
Q3: 練習する場所はどこが適していますか?
広めのスペースがあれば、自宅でも練習できます。フローリングの床や、滑りにくいマットの上で練習することをおすすめします。
まとめ
「Walk That Walk」は、初心者でも楽しめるラインダンスです。基本のステップを覚え、リズムに合わせて体を動かすことで、ダンスの楽しさを感じることができます。ぜひ、この記事を参考にして、練習を始めてみてくださいね!
他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。



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