LINE WORKSを使っていると、グループ内で資料を共有したり整理したりする必要が出てきますよね。そんなときに便利なのが「フォルダ」機能です。今回は、LINE WORKS初心者の方でもわかりやすく、フォルダの作成方法とその活用法をご紹介します。
フォルダ機能とは?
LINE WORKSのフォルダ機能は、グループ内で共有できる資料の収納場所です。例えば、会議の資料やプロジェクトの進捗報告書などを一元管理できます。これにより、必要なときにすぐにアクセスでき、情報共有がスムーズになります。
フォルダを作成する方法
フォルダの作成はとても簡単です。以下の手順で行ってみましょう。
- LINE WORKSのアプリを開き、対象のグループトークを選択します。
- 画面下部の「+」ボタンをタップし、「フォルダ」を選択します。
- 「新しいフォルダを作成」をタップします。
- フォルダ名を入力し、「OK」をタップします。
これで、新しいフォルダが作成されました。フォルダ内にファイルをアップロードすることで、グループメンバー全員と共有できます。
フォルダの活用方法
フォルダを作成したら、次はその活用方法です。以下のポイントを参考にしてみてください。
- 役割別のフォルダ分け例えば、「広報部」「会計部」「イベント部」など、役割ごとにフォルダを作成すると、資料の整理がしやすくなります。
- 年度別・プロジェクト別の分類年度ごとやプロジェクトごとにフォルダを作成し、関連する資料をまとめることで、後からの検索が簡単になります。
- ファイルの共有と通知フォルダ内のファイルをトークルームで共有する際、リンクを送信することで、メンバーが簡単にアクセスできます。
よくある質問や疑問
Q1: フォルダに保存したファイルはどのくらい保存されますか?
LINE WORKSでは、フォルダに保存されたファイルは無期限で保存されます。ただし、グループが非アクティブな状態が続くと、データが削除される可能性があるため、定期的に確認することをおすすめします。
Q2: フォルダにアクセスできるのは誰ですか?
フォルダは、作成したグループのメンバー全員がアクセスできます。外部の人と共有したい場合は、リンク共有機能を利用することで、特定の人とだけ共有することも可能です。
Q3: フォルダの容量に制限はありますか?
LINE WORKSのフリープランでは、フォルダの容量は5GBまでとなっています。有料プランに加入することで、容量が増加し、より多くのファイルを保存できるようになります。
まとめ
LINE WORKSのフォルダ機能を活用することで、グループ内での資料共有や整理が格段に楽になります。特に、役割別やプロジェクト別にフォルダを分けることで、情報の管理がしやすくなります。初心者の方でも、上記の手順を参考にして、ぜひフォルダ機能を活用してみてください。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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