「会議室の予約を忘れてしまった」「備品の貸し出し管理が煩雑で困っている」そんなお悩みをお持ちの方へ。今回は、LINE WORKSを使って、会議室やプロジェクターなどの設備を簡単に登録・管理する方法をご紹介します。パソコンやスマホに自信がない方でも安心して取り組める内容ですので、ぜひ最後までご覧ください。
LINE WORKSで設備登録を始める前に知っておきたいこと
LINE WORKSは、ビジネス向けのLINEのようなツールで、社内のコミュニケーションやスケジュール管理を効率化するための機能が豊富に備わっています。その中でも、会議室や備品などの「共有設備」を登録することで、予約管理がスムーズになります。
共有設備とは?
共有設備とは、会社内で共用する会議室やプロジェクター、送迎車などのことです。これらをLINE WORKSに登録することで、誰でも簡単に空き状況を確認し、予約することができます。
設備登録のメリット
* 予約の重複を防げる他の人がすでに予約している設備は選択できないため、ダブルブッキングを防止できます。
* 空き時間の確認が簡単参加者と設備の空き時間を一目で確認でき、スムーズな日程調整が可能です。
* 通知機能で忘れ防止予約した設備の利用前に通知を受け取ることができ、うっかり忘れを防げます。
LINE WORKSで設備を登録する手順
それでは、実際にLINE WORKSで設備を登録する方法を見ていきましょう。
ステップ1管理者画面にアクセス
まず、LINE WORKSの管理者アカウントでログインし、管理者画面にアクセスします。
ステップ2カレンダー機能を開く
管理者画面から「サービス」タブを選択し、「カレンダー」をクリックします。
ステップ3共有設備の設定
カレンダー画面で「共有設備」を選択し、「カテゴリーを追加」をクリックします。例えば、「会議室」や「備品」など、管理したい設備のカテゴリーを作成します。
ステップ4設備の詳細情報を入力
新しく作成したカテゴリーに、設備名や収容人数、利用可能時間帯などの詳細情報を入力します。入力が完了したら「保存」をクリックして登録を完了させます。
ステップ5設備の予約
設備の登録が完了したら、実際に予約をしてみましょう。カレンダー画面で「+」ボタンをクリックし、新しい予定を作成します。予定の詳細を入力した後、「設備」を選択し、先ほど登録した設備を選びます。これで予約が完了します。
設備予約の便利な活用方法
登録した設備は、以下のように活用できます。
- 空き時間の確認参加者と設備の空き時間を同時に確認でき、日程調整がスムーズになります。
- お気に入り機能よく使う設備は「お気に入り」に登録しておくと、次回の予約が簡単になります。
- 通知機能予約した設備の利用前に通知を受け取ることができ、忘れ防止になります。
よくある質問や疑問
Q1: 設備の予約は誰でもできますか?
設備の予約は、管理者が設定した権限に基づいて行えます。一般のメンバーでも予約できるように設定することが可能です。
Q2: 設備の利用状況はどこで確認できますか?
管理者画面の「カレンダー」機能から、各設備の利用状況を確認できます。
Q3: 予約のキャンセルはどうすればいいですか?
予約した予定を開き、「キャンセル」ボタンをクリックすることで、予約をキャンセルできます。
まとめ
LINE WORKSを活用することで、会議室や備品の予約管理が簡単になり、業務の効率化が図れます。特に、パソコンやスマホに不安がある方でも、直感的な操作で利用できる点が魅力です。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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