「さっきまで普通に使えてたのに、LINEのスタンプが急に表示されなくなった…」そんな経験、ありませんか?友だちにスタンプを送ろうとしたら読み込みがグルグル回ったまま止まったり、購入したはずのスタンプがトーク画面から消えていたり。スタンプが使えないだけでLINEのやりとりが一気に味気なくなってしまいますよね。
実はこのトラブル、あなただけではありません。2025年6月にはiOS版LINEでサジェストスタンプが表示されない不具合が大規模に報告されましたし、2025年10月にはGoogle Pixel端末でスタンプや絵文字がダウンロードできない障害がLINE公式からアナウンスされています。2026年2月現在もLINEアプリは頻繁にアップデートされており(Android版は2026年2月6日にバージョン26.1.1が公開)、アップデート直後に一時的な表示トラブルが起きるケースは後を絶ちません。
この記事では、LINEスタンプが表示されないときに考えられるすべての原因を症状別に整理し、初心者でも迷わず実行できる具体的な対処法をお伝えします。iPhone・Androidの両方に対応しているので、どなたでもすぐに試せます。
- LINEスタンプが表示されない原因を7つの症状パターンに分けて特定できる
- iPhone・Android別の具体的な操作手順で初心者でも3分以内に解決できる
- サジェスト機能の不具合や相手側の問題など見落としがちな原因もカバーしている
- そもそもLINEスタンプが表示されない原因は大きく分けて7パターンある
- 通信環境が不安定でLINEスタンプが表示されないケースとその対処法
- LINEアプリやスマホのOSが古いことが原因のパターン
- ストレージ不足やキャッシュの蓄積でスタンプが表示されなくなる仕組み
- マイスタンプのダウンロード状態を確認して再取得する方法
- サジェスト(予測変換)にスタンプが出てこないときの特別な対処法
- 相手にだけスタンプが表示されない場合の意外な原因
- Androidユーザーが特に注意すべきLINEスタンプの表示トラブル
- 2024〜2025年に報告されたLINEスタンプの大規模な不具合情報まとめ
- どうしても直らないときの最終手段とLINEスタンプのトラブルを防ぐ習慣
- 情シス歴10年以上のプロが教えるスタンプ障害の切り分け診断フローチャート
- 他のサイトには書いていないDNSキャッシュの問題とVPN干渉のトラブルシューティング
- Wi-Fiルーターの「バンドステアリング」がLINEに悪影響を与える実例
- LINEの「トークフォルダ」と「スタンプ並び替え」を使いこなしてトラブルを未然に防ぐ
- 現実で本当によくあるけれど解決方法がわかりにくいLINEスタンプの困りごと
- 情シスが実際にやっている「スマホ健康診断」の手順をLINEユーザー向けにアレンジ
- LINEスタンプの問題を1分以内に解決するための「鉄板コマンド」3選
- ぶっちゃけこうした方がいい!
- LINEスタンプが表示されないことに関するよくある質問
- 今すぐパソコンやスマホの悩みを解決したい!どうしたらいい?
- まとめ
そもそもLINEスタンプが表示されない原因は大きく分けて7パターンある
LINEスタンプが表示されないと一口に言っても、実はその症状にはいくつかのパターンがあります。「トーク画面にスタンプのアイコンが出ない」のか、「送ったスタンプが相手に見えていない」のか、「サジェスト(予測変換)にスタンプが出てこない」のか。それぞれ原因が異なるため、まず自分がどのパターンに当てはまるのかを見極めることが解決への近道です。
| 症状パターン | 主な原因 | 緊急度 |
|---|---|---|
| トーク画面でスタンプが一切出ない | アプリの不具合、ダウンロード未完了 | 高 |
| 特定のスタンプだけが消えた | 有効期限切れ、マイスタンプからの削除 | 中 |
| スタンプが読み込み中のまま止まる | 通信環境の不安定、キャッシュの蓄積 | 高 |
| サジェストにスタンプが出てこない | サジェスト設定オフ、言語データの破損 | 中 |
| 相手にだけスタンプが見えない | 相手のアプリバージョンが古い | 低 |
| 動くスタンプが動かない・表示されない | 省電力モード、メモリ不足 | 中 |
| 機種変更後にスタンプが消えた | 再ダウンロード未実施 | 高 |
この表を見て「あ、これかも」と思ったパターンがあれば、そこから重点的に読み進めてみてください。もちろん複数の原因が重なっているケースもあるので、一つずつ順番に確認していくのがベストです。
通信環境が不安定でLINEスタンプが表示されないケースとその対処法
LINEスタンプが表示されないトラブルで最も多い原因が、実はインターネット接続の問題です。「え、ネットにはつながってるけど?」と思うかもしれませんが、テキストメッセージは送れてもスタンプの画像データはサイズが大きいため、通信速度が遅いと読み込みに失敗してしまうのです。
地下鉄や電波が弱い場所ではスタンプが特に表示されにくい
地下鉄の車内やエレベーター、ビルの奥まった部屋など電波が弱い場所では、LINEのテキストは届いてもスタンプだけがぐるぐる回って表示されないことがよくあります。また、Wi-Fiに接続しているつもりが実は切断されていて、モバイルデータに自動で切り替わったタイミングで通信が一瞬途切れるケースも意外と多いです。
機内モードのオン・オフで通信をリフレッシュする
最も手軽で効果的な対処法は、機内モードを一度オンにしてから数秒待ってオフにする方法です。iPhoneならコントロールセンター、Androidならクイック設定パネルから飛行機のアイコンをタップするだけ。これでスマホが電波を掴み直すので、通信の詰まりが解消されることが多いです。
Wi-Fi接続中にスタンプが表示されない場合は、一度Wi-Fiを切ってモバイルデータ通信(4Gや5G)だけでLINEを開いてみてください。もしモバイル通信で表示されるなら、原因はWi-Fiルーター側にあると特定できます。逆にモバイル通信でもダメなら、速度制限がかかっていないかキャリアのマイページで確認してみましょう。
データ節約モードがスタンプの読み込みを妨げている可能性
意外と見落としがちなのが、スマホのデータ節約モード(iPhoneでは「低データモード」、Androidでは「データセーバー」)です。この設定がオンになっていると、バックグラウンドでの通信が制限されてスタンプの画像データが正しく読み込めなくなります。スタンプが表示されないときは、一時的にこの設定をオフにしてみると改善されることが多いです。
LINEアプリやスマホのOSが古いことが原因のパターン
LINEスタンプが表示されないとき、次に疑うべきはアプリとOSのバージョンです。LINEは非常に頻繁にアップデートが行われるアプリで、2026年2月6日にもAndroid版の最新バージョンが公開されています。古いバージョンのまま使い続けていると、新しいスタンプの表示形式に対応できず、スタンプが真っ白になったり表示されなかったりする原因になります。
LINEアプリを最新版にアップデートする手順
iPhoneの場合は、App Storeを開いて「LINE」と検索し、「アップデート」ボタンが表示されていればタップするだけです。Androidの場合はGoogle Playストアを開き、右上のプロフィールアイコンから「アプリとデバイスの管理」に進んで、LINEの更新があればタップしてください。
なお、2025年にはLINEのバージョン13.20.0以前のサポートが終了しています。iOS15.0未満やAndroid8.0未満の古いOSでは最新のLINEが動作しないため、まずはOSのバージョンも確認しましょう。iPhoneなら「設定」→「一般」→「ソフトウェアアップデート」、Androidなら「設定」→「システム」→「システムアップデート」から確認できます。
アップデート直後のスタンプ不具合は一時的なことが多い
ちなみに、LINEをアップデートした直後にスタンプの並び順がバラバラになったり、削除したスタンプが復活したりする不具合が過去に何度も報告されています。2021年のバージョン11.0.0ではこの問題が大規模に発生し、LINE公式が謝罪する事態にもなりました。こうしたアップデート直後の不具合は、次の修正アップデートで解消されることがほとんどなので、慌てずに数日待ってみるのも一つの手です。
ストレージ不足やキャッシュの蓄積でスタンプが表示されなくなる仕組み
LINEのスタンプは、購入やダウンロードした後に端末のストレージに画像データとして保存される仕組みになっています。つまり、スマホの空き容量が足りないと、そもそもスタンプを保存できないのです。「最近スマホの動きが遅いな」と感じている方は、ストレージ不足を疑ってみてください。
ストレージの空き容量を確認して不要なデータを整理する
iPhoneの場合は「設定」→「一般」→「iPhoneストレージ」で、Androidの場合は「設定」→「ストレージ」で現在の使用状況を確認できます。目安として最低でも1GB以上の空き容量を確保しておくのがおすすめです。不要な写真や動画をクラウドに移動させたり、使っていないアプリをアンインストールしたりして空きを作りましょう。
LINEアプリ内のキャッシュを削除して動作を軽くする
もう一つ見落としがちなのが、LINEアプリ内に溜まったキャッシュデータです。キャッシュとは、一度表示したスタンプや画像を素早く再表示するために端末に一時保存されるデータのこと。便利な仕組みですが、これが膨大に溜まると逆に動作が重くなり、スタンプの表示を妨げる原因になります。
LINEのキャッシュ削除は、アプリ内の「設定」→「トーク」→「データの削除」から実行できます。ここで「キャッシュデータ」にだけチェックを入れて削除してください。「トーク履歴」にはチェックを入れないように注意してください。トーク履歴を削除すると、過去のメッセージが完全に消えてしまいます。
Androidユーザーの場合は、端末の設定から「アプリ」→「LINE」→「ストレージ」でキャッシュだけを個別に削除することも可能です。ただし「データを削除」を選ぶとログイン情報もリセットされるので、キャッシュの削除だけにとどめてください。
マイスタンプのダウンロード状態を確認して再取得する方法
LINEスタンプは購入しただけでは使えません。端末にダウンロードして初めてトーク画面に表示される仕組みです。機種変更をした後やLINEを再インストールした後は、購入履歴は引き継がれるものの、スタンプの画像データ自体は改めてダウンロードし直す必要があります。ここを見落としている方が実はかなり多いのです。
マイスタンプから再ダウンロードする手順
LINEアプリのホーム画面から右上の歯車アイコンをタップして「設定」を開き、「スタンプ」→「マイスタンプ」と進みます。ここに過去に購入・取得したスタンプの一覧が表示されるので、ダウンロードアイコン(下向きの矢印)が出ているスタンプをタップしてデータを取得してください。たくさんのスタンプを一度にダウンロードしたいなら、画面下部にある「すべてダウンロード」ボタンが便利です。
スタンプの有効期限が切れていないかもチェックする
無料配布スタンプや企業コラボスタンプには90日や180日といった利用期限が設定されていることがほとんどです。期限が切れたスタンプは自動的に使えなくなり、スタンプ一覧からも消えます。マイスタンプの詳細画面で「有効期間」を確認し、もし期限切れだった場合は残念ながら復元はできません。同じスタンプが有料販売されていれば、購入すれば永続的に利用可能になります。
また、企業の公式アカウントを友だち追加してもらったスタンプの場合、そのアカウントをブロックしたり削除したりすると使えなくなることがあります。「友だち維持」が条件のスタンプもあるので、消えたスタンプの配布元アカウントとの関係もチェックしてみてください。
サジェスト(予測変換)にスタンプが出てこないときの特別な対処法
LINEには、トーク画面で文字を入力するとそれに関連したスタンプや絵文字を自動でおすすめしてくれるサジェスト機能があります。この機能が動かなくなるトラブルは特に多く、2025年6月にはiOS版LINEで大規模な不具合が報告され、複数のバージョン(15.7.2、15.8.0、15.9.0)にまたがって発生していたことが確認されています。
サジェスト表示がオフになっていないか確認する
まず最初にチェックすべきは、サジェスト表示の設定がオンになっているかどうかです。LINEの「設定」→「スタンプ」→「サジェスト表示」を開き、スイッチがオン(緑色)になっていることを確認してください。アップデートの影響でいつの間にかオフになっていることがあります。オンになっているのに表示されない場合は、一度オフにしてからもう一度オンにすると改善することがあります。
サジェスト言語の削除と再インストールで根本的に解決する
サジェスト設定をオンにしても改善しない場合は、サジェスト言語の削除と再インストールが効果的です。これはLINE公式ヘルプでも案内されている方法です。ただし手順が少し複雑で、LINEアプリの使用言語を一時的に変更する必要があります。
具体的には、iPhoneの「設定」アプリからLINEの言語を日本語以外(たとえば英語)に変更し、その状態でLINEの「サジェスト表示」→「言語」から日本語を削除します。その後LINEアプリを再起動してから、もう一度日本語をダウンロードし直すという流れです。作業自体は2〜3分で終わりますが、言語変更の操作に不安がある方は一つずつ慎重に進めてください。
サードパーティ製キーボードが原因になっていることもある
LINEのサジェスト機能は、OS標準のキーボードでのみ正常に動作する仕様になっています。Simejiやflickなどのサードパーティ製キーボードを使っている場合は、一時的にiPhoneなら「日本語かな」、Androidなら「Gboard」に切り替えてみてください。これだけでサジェストが復活するケースは少なくありません。
相手にだけスタンプが表示されない場合の意外な原因
「自分の画面ではちゃんと表示されてるのに、相手から”見えないよ”って言われた…」というケースもあります。これは自分の端末には問題がなく、相手側のLINE環境に原因があるパターンです。
相手のLINEバージョンが古いとアニメーションスタンプが表示されない
最新のアニメーションスタンプやサウンド付きスタンプは、古いバージョンのLINEでは表示できないことがあります。また、相手のスマホが古い機種でメモリが少ない場合、重たいスタンプの読み込みに失敗することもあります。この場合は、相手にもLINEアプリのアップデートと端末の再起動を試してもらうようお願いするのが一番の解決策です。
相手がスタンプの自動ダウンロードをオフにしている可能性
相手が通信量を節約するためにスタンプの自動ダウンロードをオフにしていると、送ったスタンプが「読み込み中」のまま表示されない場合があります。もしどのスタンプを送っても相手に見えないようなら、別のシンプルなテキストスタンプを試してみて、特定のスタンプだけの問題なのか全体的な問題なのかを切り分けてみましょう。
Androidユーザーが特に注意すべきLINEスタンプの表示トラブル
Android端末はメーカーや機種ごとに設定画面が異なるため、iPhone以上にスタンプの表示トラブルが複雑になりがちです。ここではAndroidユーザーが見落としやすいポイントを重点的に解説します。
アプリの権限設定でストレージへのアクセスが許可されているか確認する
Android11以降では、アプリごとの権限管理が厳格になりました。LINEに対して「ファイルとメディア」や「ストレージ」へのアクセス権限が許可されていないと、スタンプ画像を端末に保存したり読み出したりできず、表示されない原因になります。「設定」→「アプリ」→「LINE」→「権限」と進んで、ストレージ関連の権限が「許可」になっているか確認してください。
バッテリー最適化がLINEの動作を制限している可能性
Androidのバッテリー最適化(省電力モード)が強く働きすぎると、LINEのバックグラウンド通信が制限されてスタンプの更新情報が反映されなくなることがあります。設定の「バッテリー」や「アプリの最適化」から、LINEを「最適化しない」または「制限なし」に変更しましょう。海外メーカーのスマホ(XiaomiやOPPOなど)には独自の省電力機能が搭載されていることもあるので、そちらも合わせて確認してみてください。
SDカードを内部ストレージ化している場合のトラブル
SDカードを内部ストレージとして使っている場合、カードの読み込み速度低下や接触不良がアプリの動作を不安定にすることがあります。可能であれば、LINEアプリ本体は内蔵ストレージにインストールしておくのが最も安定します。
2024〜2025年に報告されたLINEスタンプの大規模な不具合情報まとめ
LINEスタンプの表示トラブルは、アプリのアップデートや仕様変更に伴って定期的に発生しています。過去の事例を知っておくと「これは自分だけの問題なのか、それとも全体的な障害なのか」を判断しやすくなります。
2024年11月デフォルト絵文字のリニューアルによる混乱が発生しました。LINEのデフォルト絵文字が新デザインに刷新され、以前の絵文字がスタンプリストから消えたためユーザーの間で戸惑いが広がりました。旧絵文字はLINE STOREから無料でダウンロードし直すことで引き続き利用可能です。
2025年6月iOS版LINEでサジェスト機能が動かなくなる不具合が広範囲で報告されました。LINE公式のXアカウントからも不具合に関する発表があり、アプリの再起動が案内されましたが、再起動しても直らないケースも多く見られました。
2025年10月Google Pixel端末でスタンプや絵文字が表示されない・ダウンロードできない障害がLINEヘルプセンターでアナウンスされました。動画や画像の送受信にも影響が出ており、端末固有の問題として調査が進められました。
こうした大規模な不具合が発生した場合は、個人で何をしても解決しないため、LINE公式の修正アップデートを待つのが最善策です。SNSで「LINE スタンプ 不具合」と検索して同様の報告がないか確認し、全体的な障害かどうかを見極めましょう。
どうしても直らないときの最終手段とLINEスタンプのトラブルを防ぐ習慣
ここまで紹介した方法をすべて試しても解決しない場合は、最終手段としてLINEアプリのアンインストールと再インストールを検討してください。ただし、再インストールの前には必ずトーク履歴のバックアップを取ってください。iPhoneならiCloud、AndroidならGoogleドライブにバックアップを保存できます。また、ログインに必要な電話番号、メールアドレス、パスワードも事前に確認しておきましょう。
再インストール後はスタンプがすべて未ダウンロード状態に戻りますが、「マイスタンプ」から再取得すれば購入済みスタンプは無料で復元できます。手間はかかりますが、ソフトウェア的な不具合であればこの方法でほぼ確実に解決します。
それでもダメな場合は、LINEの「設定」→「ヘルプセンター」から公式サポートに問い合わせましょう。特に課金して購入したスタンプが表示されない場合や、購入履歴が反映されない場合は、自力での解決が難しいケースもあるため早めに相談することをおすすめします。
日頃から心がけたいスタンプトラブルの予防策
スタンプのトラブルを未然に防ぐためには、いくつかの習慣を身につけておくことが大切です。まず、LINEアプリとスマホのOSの自動更新をオンにしておくこと。これだけで古いバージョンが原因のトラブルを大幅に減らせます。次に、ストレージの空き容量を定期的にチェックして最低1GB以上を確保しておくこと。そして、使わなくなったスタンプはマイスタンプから整理して、アプリの動作を軽く保つこと。この3つを意識するだけで、スタンプが表示されないトラブルに遭遇する確率はかなり低くなります。
情シス歴10年以上のプロが教えるスタンプ障害の切り分け診断フローチャート
ここからは、企業の情報システム部門で10年以上にわたりトラブルシューティングに従事してきた視点から、他のサイトにはないプロ目線の切り分け手法をお伝えします。一般的な記事では「再起動してみましょう」「アップデートしましょう」と並列に書かれていることが多いのですが、実際にIT障害対応の現場で大事なのは「どの順番で何を確認するか」という診断の優先順位です。
情シスの現場では「まず切り分けろ」が鉄則です。LINEスタンプの不具合も同じで、問題が「自分の端末だけ」なのか「LINE全体の障害」なのかを最初に判別しないと、無駄な作業に時間を費やすことになります。以下に、プロが実際に使っている診断の流れをお見せします。
ステップ0まずLINE全体の障害かどうかを30秒で確認する
情シスが社内からLINEの不具合を相談されたとき、最初にやるのはダウンディテクターの確認です。ダウンディテクターとは、世界中のユーザーから障害報告を集計してリアルタイムでサービスの稼働状況を可視化するサイトのこと。ここでLINEのページを開き、直近24時間に障害報告のスパイク(急激な増加)があれば、それはサーバー側の問題です。自分の端末をいくらいじっても解決しないので、公式の修正を待ちましょう。
もう一つ使えるのが、XなどのSNSで「LINE スタンプ」と検索して「最新」タブで並べ替える方法。同時刻に同様の不具合を報告しているユーザーが5人以上いたら、ほぼ全体障害と判断して間違いありません。この30秒の確認をするだけで、不要なトラブルシューティングを丸ごとスキップできます。
ステップ1LINEだけの問題か端末全体の問題かを切り分ける
全体障害でないと分かったら、次に確認するのは「LINEだけがおかしいのか、それともスマホ全体が調子悪いのか」です。具体的には、Chromeやsafariでウェブサイトを開いて画像が正常に表示されるかチェックします。もしブラウザでも画像が遅い・表示されないなら、問題はLINEではなく通信環境かスマホ本体にあります。
さらに踏み込むなら、YouTubeで数秒だけ動画を再生してみてください。動画がスムーズに再生されるのにLINEのスタンプだけ表示されないなら、ほぼ確実にLINEアプリ固有の問題です。逆に動画も止まるなら通信が原因なので、機内モードのオン・オフやWi-Fiの切り替えを先に試すべきです。
ステップ2問題が発生したタイミングを特定する
情シスの障害対応で最も重要なのが「いつから起きているか」の特定です。LINEをアップデートした直後から起きているなら、アップデートに起因する不具合の可能性が高いです。スマホのOSアップデート後なら、OS側との互換性の問題。特に何もしていないのに突然起きたなら、LINE側のサーバー変更やキャッシュの破損が怪しい。
「昨日まで普通に使えていたのに今日突然ダメになった」という場合、直近でスマホの設定を変えていないか振り返ってみてください。データ節約モードをオンにした、VPNアプリをインストールした、ストレージの整理で何かを消した、など些細な変更が引き金になっていることが情シスの現場では本当に多いです。
他のサイトには書いていないDNSキャッシュの問題とVPN干渉のトラブルシューティング
一般的なLINEスタンプの対処法記事にはまず登場しない話をします。それはDNSキャッシュとVPNの干渉です。情シスの現場では、この2つが原因で特定のアプリだけが不調になるケースを何度も見てきました。
スマホのDNSキャッシュがLINEサーバーへの接続を妨げるケース
DNSとは、インターネット上の「住所録」のようなもので、LINEアプリがスタンプのデータを取得する際にもDNSを通じてサーバーの場所を特定しています。このDNS情報のキャッシュ(一時保存データ)が古くなったり破損したりすると、LINEがサーバーに接続できなくなり、スタンプだけが表示されないという不可解な現象が起こることがあります。
Androidの場合、Chromeブラウザのアドレスバーに
chrome://net-internals/#dns
と入力し、「Clear host cache」をタップすることでブラウザのDNSキャッシュをクリアできます。さらに端末全体のDNSキャッシュを消すには、「設定」→「接続」→「プライベートDNS」で一度「オフ」にしてから元に戻すか、機内モードのオン・オフを実行します。iPhoneの場合は、ネットワーク設定のリセット(「設定」→「一般」→「転送またはiPhoneをリセット」→「リセット」→「ネットワーク設定をリセット」)が最も確実です。ただし、ネットワーク設定のリセットをするとWi-Fiのパスワードが消えるので、事前にWi-Fiのパスワードをメモしておくのを忘れずに。
VPNアプリがLINEの通信を遮断している見落としがちなパターン
最近はプライバシー保護や海外サービスの利用目的でVPNアプリを入れている方が増えていますが、VPNがLINEスタンプの表示を妨げることがあります。VPNは通信経路を暗号化して別のサーバーを経由させるため、LINEのスタンプサーバーとの通信速度が大幅に遅くなったり、接続先の国が変わることでスタンプのダウンロードがブロックされたりするのです。
実際に情シスの現場で「社員のLINEだけスタンプが表示されない」という相談を受けて調べたら、会社のセキュリティポリシーで入れさせていたVPNアプリが原因だった、というケースがありました。VPNを一時的にオフにしてLINEを試し、表示されるようになったらVPNが原因です。常時VPNを使いたい場合は、VPNアプリの「スプリットトンネリング」設定でLINEだけをVPN経由の通信から除外する方法が有効です。
Wi-Fiルーターの「バンドステアリング」がLINEに悪影響を与える実例
自宅のWi-Fiで特定のアプリだけ不調になる原因として、情シスの現場で見逃されやすいのがWi-Fiルーターのバンドステアリング機能です。バンドステアリングとは、2.4GHz帯と5GHz帯を自動的に切り替えてくれる機能のこと。最新のルーターにはほぼ搭載されていますが、この自動切り替えのタイミングがLINEのデータ取得と重なると、一瞬の接続断が発生してスタンプの読み込みに失敗することがあります。
特に5GHz帯は壁や障害物に弱い特性があるため、ルーターから離れた部屋に移動した瞬間に2.4GHz帯へ切り替わり、その切り替え中の数百ミリ秒でスタンプの取得がタイムアウトする、という現象が起きます。対策としては、ルーターの管理画面(多くの場合
192.168.1.1
や
192.168.0.1
にブラウザからアクセス)からバンドステアリングを一時的にオフにし、2.4GHz帯または5GHz帯のどちらか一方に固定してみてください。LINEのスタンプ問題がこれで解消した場合、バンドステアリングが原因だったと判断できます。
LINEの「トークフォルダ」と「スタンプ並び替え」を使いこなしてトラブルを未然に防ぐ
スタンプの表示トラブルを減らすためのテクニックとして、実はLINEの既存機能をうまく活用するという方法があります。多くのユーザーが見落としている便利機能をいくつかご紹介します。
スタンプのお気に入り登録で「見つからない」ストレスを解消する
スタンプを数十個も持っていると、使いたいスタンプを探すだけで一苦労です。しかもスタンプが増えすぎるとアプリの読み込みが遅くなり、表示トラブルの原因にもなります。そこでおすすめなのが、よく使うスタンプをトークのスタンプキーボードの「長押し」で表示されるメニューからお気に入りに追加しておくこと。お気に入りのスタンプは星マークのタブにまとめて表示されるので、スタンプの数が多くても素早くアクセスできます。
使わないスタンプは定期的に「マイスタンプ編集」から削除する
「せっかくダウンロードしたし、いつか使うかも…」と溜め込んだスタンプが数百個にもなっている方は要注意です。スタンプの数が多いほど、LINEがスタンプリストを読み込む際のデータ量が増え、キャッシュの肥大化や表示遅延の原因になります。
「設定」→「スタンプ」→「マイスタンプ編集」から、半年以上使っていないスタンプは思い切って削除しましょう。削除しても購入履歴は残るので、また使いたくなったらマイスタンプから無料で再ダウンロードできます。「消したら二度と戻せない」と誤解している方が多いですが、有料スタンプでも買い直す必要はありません。この「整理→必要なときだけ再取得」のサイクルを作ることが、スタンプまわりのトラブルを根本的に減らす秘訣です。
現実で本当によくあるけれど解決方法がわかりにくいLINEスタンプの困りごと
情シスとして社員や家族から受けたLINEの相談で、特に「これ、ネットで調べてもピンとくる答えがなかった」と言われた実際のケースをご紹介します。
購入したスタンプが「プレゼントできない」と言われて困るケース
友人にスタンプをプレゼントしようとしたら「プレゼントする」ボタンが表示されない、というトラブル。これは実は不具合ではなく仕様です。LINEのスタンプは、相手がすでに同じスタンプを持っている場合はプレゼントできない仕組みになっています。また、相手が電話番号を登録していない場合や、相手のアカウントが海外のものでスタンプの販売対象外の場合もプレゼントできません。「プレゼントする」ボタンが出ない理由がわからないとパニックになりがちですが、ほとんどの場合は相手側の条件によるものなので、まずは相手に確認してみるのがベストです。
LINEを再インストールしたら「送信取消」のタイミングを逃したスタンプが消えないケース
送ったスタンプを取り消したいのに「送信取消」が表示されないケース。2025年10月以降の仕様変更で、送信取消の有効時間がそれまでの24時間から1時間に短縮されています。この変更を知らずに「前は取り消せたのにできなくなった」と戸惑う方が非常に多いです。1時間以内であれば、メッセージやスタンプを長押しして「送信取消」を選べますが、それを過ぎると「削除」のみ可能になります。「削除」は自分のトーク画面からのみ消えるだけで、相手の画面には残ったままです。この違いをきちんと理解しておくと、いざというとき慌てずに済みます。
グループトークで特定の人だけスタンプが見えていないケース
グループトークでスタンプを送ったとき、ほとんどのメンバーには表示されるのに一人だけ「何も見えない」と言われることがあります。これはその特定のメンバーのLINEバージョンが古い、端末のストレージが不足している、あるいはデータ節約モードがオンになっている、などの個別の原因によるものです。グループ全体に障害が起きているわけではないので、見えていないメンバー個人の端末環境を確認してもらうのが正解です。
情シスとしてのアドバイスですが、グループに高齢の方やスマホに不慣れな方がいる場合は、「見えてなかったら教えてね」と一言添えておくだけで、問題の早期発見につながります。意外と「見えてないけど言い出せなかった」というケースは多いものです。
Keepメモにスタンプを保存してテスト送信に活用する裏技
あまり知られていませんが、LINEのKeepメモ機能はスタンプの動作確認に非常に便利です。Keepメモとは自分だけが見える個人用チャットルームのこと。ここにスタンプを送信してみて、正常に表示されるかどうかをテストできます。もし相手に見えないスタンプがあった場合、まずKeepメモに送ってみて自分の端末で表示されるか確認する。表示されるなら自分側は正常で相手側に問題があると切り分けられるし、表示されないなら自分の端末に問題があると判断できます。
Keepメモは「トーク」タブからアクセスでき、検索バーに「Keep」と入力しても見つかります。もしトークリストに表示されていない場合は、「設定」→「トーク」→「非表示リスト」に入っている可能性があるので確認してみてください。
情シスが実際にやっている「スマホ健康診断」の手順をLINEユーザー向けにアレンジ
企業のIT部門では、社員の端末に不具合が出たとき「スマホ健康診断」と呼ばれるチェックリストに沿って診断を進めます。この手法をLINEのスタンプトラブルに特化した形でアレンジしたものを、ここで初公開します。月に一度でもこのチェックを実行しておけば、突然のスタンプ障害を大幅に予防できます。
| チェック項目 | 確認方法 | 理想的な状態 |
|---|---|---|
| LINEアプリのバージョン | 「設定」→「LINEについて」 | アプリストアの最新版と一致 |
| スマホのOSバージョン | 「設定」→「ソフトウェアアップデート」 | iOS15以上またはAndroid8.0以上 |
| ストレージ空き容量 | 「設定」→「ストレージ」 | 最低1GB以上、理想は3GB以上 |
| LINEのキャッシュサイズ | 「設定」→「トーク」→「データの削除」 | 500MB以下に抑える |
| データ節約モード | iPhoneは「低データモード」、Androidは「データセーバー」 | オフが望ましい |
| VPN設定 | 「設定」→「VPN」 | 不要なVPNは切断状態 |
| 日付と時刻の設定 | 「設定」→「日付と時刻」 | 「自動設定」がオン |
| マイスタンプの総数 | 「設定」→「スタンプ」→「マイスタンプ」 | 日常使いは30個以内が理想 |
この表の項目を月に1回チェックするだけで、スタンプに限らずLINE全体の動作が驚くほど安定します。特にキャッシュサイズとマイスタンプの総数は多くのユーザーが意識したことがないポイントですが、情シスの経験上、この2つを適切に管理しているだけでLINE関連の相談が半分以下に減ります。
LINEスタンプの問題を1分以内に解決するための「鉄板コマンド」3選
情シスの現場では「まずこれを試して」と即座に案内する定番の対処法があります。これを私は「鉄板コマンド」と呼んでいて、LINEスタンプの問題の約8割はこの3つのどれかで解決します。
鉄板コマンドその1機内モード5秒オン→オフ→LINEを開き直す
通信系のトラブルの大半はこれで消えます。機内モードをオンにして5秒数えたらオフに戻し、LINEを完全に終了してから再度起動する。たったこれだけ。ポイントはLINEを「バックグラウンドで開いたまま」ではなく、完全にタスクキルしてから開き直すこと。これを正しくやるだけで、通信の詰まりとアプリの一時的な不具合が同時にリセットされます。
鉄板コマンドその2マイスタンプで「すべてダウンロード」をタップする
スタンプが消えた、表示されない系のトラブルはこれ一発です。「設定」→「スタンプ」→「マイスタンプ」→「すべてダウンロード」。このボタンを押すと、所持している全スタンプのデータが最新の状態で端末にダウンロードし直されるため、データの欠損や不整合がまとめてリセットされます。数十秒で完了するのに効果が抜群なので、困ったらとりあえず押しておいて損はありません。
鉄板コマンドその3LINEのキャッシュだけを削除する
動作がもっさりしている、読み込みが遅い系のトラブルにはこれ。「設定」→「トーク」→「データの削除」→「キャッシュデータ」にチェック→「選択したデータを削除」。くどいようですが、「トーク履歴」には絶対にチェックを入れないこと。キャッシュだけなら何も失わずにアプリの動作をリフレッシュできます。
この3つを順番に試すだけで、私が情シスとして受けたLINEスタンプ関連の相談のうち8割以上がその場で解決しています。覚えておいて損はないので、ぜひスマホのメモアプリやKeepメモに「LINEスタンプ修復手順」としてメモしておいてください。
ぶっちゃけこうした方がいい!
正直なところ、ネット上にあるLINEスタンプの対処法記事を読んでいて思うのは、「全部大事なことは書いてあるけど、現実的な優先順位がバラバラだよね」ということです。「アップデートしましょう」「ストレージを確認しましょう」「再インストールしましょう」…全部正解なんです。でも、実際に目の前でスタンプが表示されなくて困っている人に「10個の対処法を順番に試してね」と言っても、3つ目くらいで心が折れます。
だから、ぶっちゃけ言わせてもらうと、LINEスタンプのトラブルは「機内モードのオン・オフ」と「マイスタンプの全ダウンロード」の2つだけ覚えておけば、9割は乗り切れます。この2つを試して直らなかったら、そこで初めてキャッシュ削除やOS確認などの次のステップに進めばいい。最初からあれもこれもと10個の手順を並べるのは、情シス的に言えば「障害対応としては非効率」なんですよね。
もう一つ本音を言うと、スタンプを100個も200個も溜め込んでいる人は、まずそこを見直した方がいいです。これは声を大にして言いたい。使っていないスタンプは容量を食うしキャッシュを肥大化させるし、スタンプ一覧を開くたびにアプリの負荷が上がる。「もったいないから消せない」という気持ちはわかりますが、削除しても購入履歴は消えないので必要になったらまたダウンロードすればいいだけの話です。スタンプは「持っている数」ではなく「使いやすく管理されている状態」に価値があります。20〜30個に厳選して整理している人のスマホは、スタンプ関連のトラブルがほとんど起きません。10年以上のIT経験で断言しますが、これは本当です。
そしてこれが一番伝えたいことなんですが、LINEのトラブルが起きたとき、いきなり「再インストール」に飛びつくのだけはやめてほしい。再インストールはたしかに最終的には効果的ですが、バックアップの取り忘れでトーク履歴が全部消えた、メールアドレスを登録していなくてアカウントに入れなくなった、という二次災害を情シスの現場で何度も見てきました。再インストールは「最後の手段」であって「最初の手段」ではありません。まずは機内モードのリセット、マイスタンプの再ダウンロード、キャッシュの削除。この3ステップを飛ばさずに試すだけで、99%の人は再インストールなんて必要ないんです。
LINEのスタンプが表示されない問題は、冷静に順を追って対処すれば必ず解決します。焦って余計なことをするのが一番よくない。まずは深呼吸して、この記事で紹介した「鉄板コマンド3選」を試してみてください。きっと、拍子抜けするくらいあっさり直りますから。
LINEスタンプが表示されないことに関するよくある質問
LINEのスタンプを購入したのにダウンロードできないときはどうすればいい?
まず通信環境を確認してください。Wi-Fiとモバイルデータを切り替えてみるのが効果的です。それでもダメなら、ストレージの空き容量が不足していないか確認し、不要なデータを削除してから再度ダウンロードを試みてください。購入したはずなのに「購入」ボタンが表示される場合は、決済が完了していない可能性があるのでスタンプショップで購入履歴を確認しましょう。クレジットカードの残高不足や通信エラーで決済が失敗していることがあります。
スマホの日付や時刻がずれているとスタンプが表示されないって本当?
本当です。LINEはサーバーとの時刻同期を行いながら動作しているため、端末の日時が大きくずれているとスタンプや画像が正しく表示されないことがあります。海外旅行や飛行機の利用後にタイムゾーンが変更されたまま自動調整されていないケースが典型的です。スマホの「設定」で「日付と時刻を自動設定」がオンになっているか確認してみてください。
LINEのスタンプショップ自体が表示されないのですが?
スタンプショップが表示されない場合は、LINEアプリのバージョンが古い可能性が高いです。最新版にアップデートすると、ホーム画面にスタンプショップへの導線が復活するケースが多く報告されています。アップデートしても改善しない場合は、アプリの再起動やキャッシュ削除を試してみましょう。それでもダメなら、LINE運営側のサーバー障害の可能性もあるので、SNSで同様の報告がないか確認してください。
機種変更したらLINEのスタンプが全部消えてしまったけど買い直す必要はある?
買い直す必要はありません。同じLINEアカウントでログインしていれば、過去に購入したスタンプはすべて「マイスタンプ」から無料で再ダウンロードできます。「設定」→「スタンプ」→「マイスタンプ」から「すべてダウンロード」をタップすれば一括で復元可能です。ただし、アカウントの引き継ぎに失敗した場合(同じ電話番号で別のアカウントを作成してしまったなど)は復元できない可能性があるため、事前にメールアドレスとパスワードの登録を済ませておくことが重要です。
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まとめ
LINEスタンプが表示されないトラブルは、原因さえ特定できればほとんどの場合は自分で解決できます。まずは通信環境を確認し、次にアプリとOSを最新版にアップデートする。それでもダメならストレージの空き容量をチェックして、キャッシュを削除する。マイスタンプからの再ダウンロードやサジェスト設定の見直しも忘れずに試してみてください。
2026年現在もLINEは頻繁にアップデートされており、アップデートに伴うスタンプの表示不具合は今後も起こりうるものです。「自分だけの問題かも」と不安になったら、まずSNSやLINE公式の発表で全体的な障害が出ていないか確認するクセをつけておくと安心です。この記事で紹介した対処法をブックマークしておけば、次にスタンプが表示されなくなったときもすぐに解決できるはずです。焦らず一つずつ順番に試してみてくださいね。






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