LINEのQRコードでの引き継ぎがうまくいかないとき、焦ってしまいますよね。特に、スマホやパソコンの操作に不安がある方にとっては、手順が複雑に感じられるかもしれません。この記事では、そんな方でも安心して試せる方法を、わかりやすくお伝えします。
LINEのQRコード引き継ぎでよくある失敗とその原因
まずは、引き継ぎがうまくいかない原因を一緒に見ていきましょう。
QRコードが読み取れない・エラーが出る
– QRコードの表示から15秒以上経過していると、有効期限が切れてしまいます。表示されたらすぐに読み取るようにしましょう。
– QRコードリーダーを専用のものではなく、カメラアプリで読み取ってしまうと、エラーが発生することがあります。LINEアプリ内の「QRコードでログイン」機能を使ってください。
LINEアプリやスマホのバージョンが古い
– LINEアプリのバージョンが12.10.0未満の場合、QRコードによる引き継ぎができません。最新バージョンにアップデートしましょう。
– スマホのOS(iOSやAndroid)のバージョンが古いと、QRコード機能が使えないことがあります。OSも最新のものにアップデートしてください。
異なるOS間での引き継ぎ
– 例えば、iPhoneからAndroidへの引き継ぎでは、直近14日間のトーク履歴しか引き継げません。それ以前の履歴や一部のデータは移行できないことがあります。
QRコード引き継ぎがうまくいかないときの対処法
もし、QRコードでの引き継ぎがうまくいかない場合は、以下の方法を試してみてください。
LINEアプリとスマホのアップデート
– LINEアプリを最新バージョンにアップデートしてください。
– スマホのOSも最新のものにアップデートしましょう。
QRコードの再表示
– QRコードの表示から15秒以上経過している場合、無効となります。再度QRコードを表示し、すぐに読み取ってください。
専用のQRコードリーダーを使用
– LINEアプリ内の「QRコードでログイン」機能を使用してQRコードを読み取ってください。
異なる方法での引き継ぎ
– QRコードでの引き継ぎができない場合、電話番号やApple ID、Googleアカウントでの引き継ぎを試してみてください。
よくある質問
Q1: QRコードの表示から15秒以上経過してしまった場合、どうすればいいですか?
もう一度QRコードを表示し、すぐに読み取るようにしてください。QRコードの有効期限は短いため、表示されたらすぐに操作することが大切です。
Q2: スマホのOSが古くてQRコード機能が使えません。どうすればいいですか?
スマホの設定からOSのアップデートを確認し、最新のものに更新してください。最新のOSにすることで、QRコード機能が利用できるようになります。
Q3: 異なるOS間での引き継ぎで、14日以上前のトーク履歴を引き継ぎたい場合はどうすればいいですか?
QRコードでの引き継ぎでは14日以上前のトーク履歴は引き継げません。トーク履歴のバックアップを行い、同じOS間での引き継ぎを検討してください。
まとめ
QRコードでのLINE引き継ぎは、手順を守ればスムーズに行えます。もし、うまくいかない場合は、焦らずに上記の対処法を試してみてください。それでも解決しない場合は、LINEのヘルプセンターやサポートに問い合わせてみましょう。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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