iPhoneを横向きにして充電すると、スタンバイモードが起動し、時計やカレンダーなどが表示されます。しかし、初期設定では時計がアメリカのクパチーノ時間(CUP)になっていることがあります。これでは日本時間と16時間の差が生じてしまいます。この記事では、初心者の方でも安心してできる、日本時間への変更方法をわかりやすく解説します。
スタンバイモードとは?
iOS17以降、iPhoneを横向きにして充電すると、スタンバイモードが自動で起動します。このモードでは、時計やカレンダー、お気に入りの写真、ウィジェットなどをフルスクリーンで表示できます。特に、時計の表示が便利で、置き時計代わりにもなります。しかし、初期設定では時計がアメリカのクパチーノ時間(CUP)になっているため、日本時間に変更する必要があります。
時計を日本時間に変更する方法
以下の手順で、スタンバイモードの時計を日本時間に変更できます。
- スタンバイモードを起動します。iPhoneを横向きにして充電すると、スタンバイ画面が表示されます。
- スタンバイ画面で、表示されている時計部分を長押しします。
- 時計がプルプルと震える状態になりますので、時計部分をタップします。
- 表示される都市名(例「クパチーノ、米国」)をタップします。
- 検索バーに「東京」と入力し、「東京、日本」を選択します。
- 画面の何もない部分をタップして、設定を確定します。
- 右上の「完了」をタップして、設定を保存します。
これで、スタンバイモードの時計が日本時間に変更されます。
時計ウィジェットの種類を変更する方法
スタンバイモードでは、複数の時計ウィジェットを追加することができます。日本時間に対応したウィジェットを追加することで、より便利に利用できます。
- スタンバイ画面で、表示されている時計部分を長押しします。
- 左上の「+」ボタンをタップします。
- ウィジェット一覧から「時計」を選択します。
- 表示される時計ウィジェットの中から、日本時間に対応したものを選択します。
- 「ウィジェットを追加」をタップして、追加します。
- 右上の「完了」をタップして、設定を保存します。
これで、日本時間に対応した時計ウィジェットがスタンバイ画面に追加されます。
よくある質問や疑問
Q1: スタンバイモードが起動しません。どうすればいいですか?
スタンバイモードが起動しない場合は、以下の設定を確認してください。
- 「設定」アプリを開きます。
- 「スタンバイ」を選択します。
- 「スタンバイ」をオンにします。
これで、iPhoneを横向きにして充電すると、スタンバイモードが起動するようになります。
Q2: 時計の時刻が正しく表示されません。どうすればいいですか?
時計の時刻が正しく表示されない場合は、以下の対処法を試してください。
- iPhoneを再起動します。
- スタンバイ画面で、時計部分を長押しして設定を確認します。
- 「設定」アプリを開き、「一般」>「日付と時刻」を選択し、「自動設定」をオンにします。
これで、時計の時刻が正しく表示されるようになるはずです。
Q3: スタンバイモードの時計を24時間表示に変更できますか?
はい、スタンバイモードの時計を24時間表示に変更することができます。
- 「設定」アプリを開きます。
- 「一般」>「日付と時刻」を選択します。
- 「24時間表示」をオンにします。
これで、スタンバイモードの時計が24時間表示に変更されます。
まとめ
iPhoneのスタンバイモードは、横向きにして充電することで時計やカレンダーなどをフルスクリーンで表示できる便利な機能です。初期設定では時計がアメリカのクパチーノ時間(CUP)になっているため、日本時間に変更する必要があります。設定方法は簡単で、スタンバイ画面で時計部分を長押しし、都市設定を「東京、日本」に変更するだけです。これで、日本時間が正しく表示されるようになります。
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