「iPhoneの時計が24時間表示になっていて、午前・午後がわかりづらい…」 そんなお悩みをお持ちの方へ、簡単に12時間表示(午前・午後)に切り替える方法をご紹介します。
午前・午後表示に切り替える手順
iPhoneの時計を午前・午後表示に変更するのはとても簡単です。以下の手順で設定できます
- ホーム画面から「設定」を開きます。
- 「一般」をタップします。
- 「日付と時刻」を選択します。
- 「24時間表示」のスイッチをオフにします。
これで、時計が午前・午後表示に切り替わります。
午前・午後表示に変更するメリット
12時間表示(午前・午後)に切り替えることで、以下のようなメリットがあります
- 直感的な時間の把握午前・午後の表示で、時間帯が一目でわかります。
- 慣れ親しんだ形式日本では12時間表示が一般的で、使いやすいと感じる方が多いです。
- 視認性の向上特に高齢者の方や視力に不安がある方にとって、午前・午後の表示は視認性が高く、安心です。
よくある質問や疑問
Q1: 午前・午後表示に変更しても、ロック画面や通知センターの時計は24時間表示のままです。どうすれば午前・午後表示にできますか?
残念ながら、ロック画面や通知センターの時計は、iPhoneの設定で午前・午後表示に切り替えても、24時間表示のままです。これはiOSの仕様によるもので、現時点では変更する方法はありません。
Q2: Siriに「午後3時にリマインダーを設定して」と頼んでも、時間が設定されません。どうすれば良いですか?
Siriに時間を指定してリマインダーを設定する際、午前・午後の表記ではなく、24時間形式で入力する必要があります。例えば、「15時にリマインダーを設定して」と言うと、正しく設定されます。
まとめ
iPhoneの時計を午前・午後表示に切り替えることで、時間の把握がしやすくなり、特に高齢者の方や視力に不安がある方にとっては、より安心して使用できるようになります。設定も簡単なので、ぜひ試してみてください。
他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。



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