皆さん、こんにちは。今日は、iPhoneの「ショートカット」アプリを使って、タイムスタンプを簡単に追加する方法をご紹介します。これを使えば、メモや写真に日時を自動で記録でき、日々の記録がぐっと便利になりますよ。
1. ショートカットアプリとは?
まず、ショートカットアプリについて簡単に説明します。ショートカットは、iPhoneやiPadで複数の操作を自動化できるアプリです。例えば、特定の時間にメッセージを送ったり、位置情報に基づいて通知を受け取ったりと、さまざまなタスクを自動化できます。
2. タイムスタンプを追加するショートカットの作成方法
では、実際にタイムスタンプを追加するショートカットを作成してみましょう。
2-1. ショートカットアプリの起動
まず、iPhoneのホーム画面から「ショートカット」アプリを開きます。
2-2. 新規ショートカットの作成
アプリが開いたら、画面右上の「+」ボタンをタップして、新しいショートカットを作成します。
2-3. アクションの追加
次に、ショートカットに追加するアクションを設定します。
- 画面下部の「アクションを追加」をタップします。
- 検索バーに「日付」と入力し、「日付をフォーマット」を選択します。
- 「日付をフォーマット」の設定画面で、表示形式を「カスタム」に変更します。
- フォーマット欄に「yyyy年MM月dd日 HH時mm分ss秒」と入力します。これで、年・月・日・時・分・秒が表示されるようになります。
2-4. メモへのタイムスタンプ追加アクションの設定
次に、作成したタイムスタンプをメモに追加するアクションを設定します。
- 再度「アクションを追加」をタップします。
- 検索バーに「メモ」と入力し、「メモを作成」を選択します。
- 「メモを作成」の設定画面で、「タイトル」に「タイムスタンプ」と入力します。
- 「本文」には、先ほど設定した「日付をフォーマット」の結果を挿入します。
2-5. ショートカットの保存
すべてのアクションを設定したら、画面上部の「完了」をタップしてショートカットを保存します。
3. 作成したショートカットの使い方
ショートカットが作成できたら、実際に使ってみましょう。
- ホーム画面に戻り、先ほど作成したショートカットのアイコンをタップします。
- ショートカットが実行され、メモアプリが開きます。
- 新規メモには、自動的にタイムスタンプが入力されています。
これで、メモを取る際に日時を手動で入力する手間が省けます。
4. よくある質問
Q1: 作成したショートカットを編集するにはどうすればいいですか?
ショートカットアプリを開き、編集したいショートカットをタップして詳細画面を表示し、「アクションを追加」や「アクションを編集」で変更できます。
Q2: タイムスタンプの形式を変更することはできますか?
はい、「日付をフォーマット」の設定で表示形式を変更できます。例えば、「yyyy/MM/dd HH:mm:ss」のように入力すると、異なる形式で表示されます。
5. まとめ
今回は、iPhoneのショートカットアプリを使って、メモにタイムスタンプを自動で追加する方法をご紹介しました。これを活用すれば、日々の記録がより便利になります。ぜひ試してみてください。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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