日常生活で「あと3分だけ寝たい」「ご飯が炊けるまであと何分?」など、時間を計りたい場面ってよくありますよね。そんなとき、iPhoneの「時計」アプリにあるタイマー機能がとっても便利なんです。でも、使い方がわからないと、せっかくの便利機能も活用できません。そこで、今回はiPhoneのタイマー機能を初心者の方にもわかりやすく、そして親しみやすくご紹介します。
iPhoneのタイマー機能とは?
iPhoneの「時計」アプリにあるタイマー機能は、設定した時間が経過すると、アラーム音でお知らせしてくれる便利な機能です。例えば、料理の時間を計ったり、昼寝の時間を設定したりする際に活躍します。
タイマーの基本的な使い方
まずは、iPhoneでタイマーを設定する基本的な手順をご紹介します。
- ホーム画面から「時計」アプリを開きます。
- 画面下部の「タイマー」タブをタップします。
- 「時・分・秒」のスライダーを使って、設定したい時間を決めます。
- 「開始」をタップすると、タイマーがスタートします。
これで、設定した時間が経過すると、アラーム音でお知らせしてくれます。
タイマー終了時の音を変更する方法
タイマーが終了したときに鳴る音を変更したい場合、以下の手順で設定できます。
- 「タイマー終了時」をタップします。
- 表示される音のリストから、お好みの音を選択します。
- 右上の「設定」をタップして、設定を保存します。
これで、タイマー終了時に選んだ音が鳴るようになります。
タイマーを途中で止める・一時停止する方法
タイマーを途中で止めたい場合や、一時停止したい場合も簡単です。
- 「時計」アプリの「タイマー」タブを開きます。
- 現在動作中のタイマーが表示されている画面で、以下の操作が可能です
- 一時停止「一時停止」ボタンをタップすると、タイマーが一時停止します。
- 停止「停止」ボタンをタップすると、タイマーが終了します。
これで、タイマーの操作ができます。
複数のタイマーを同時に使う方法
iOS 17以降では、複数のタイマーを同時に設定することができます。例えば、料理中に異なる料理の時間を同時に管理したい場合などに便利です。
- 「タイマー」タブで、現在動作中のタイマーが表示されている画面で、右上の「+」ボタンをタップします。
- 新しいタイマーの時間を設定し、「開始」をタップします。
- これで、複数のタイマーが同時に動作します。
これで、複数のタイマーを同時に使用できます。
音楽や動画の再生をタイマーで停止する方法
寝る前に音楽や動画を再生して、そのまま寝てしまうことがありますよね。そんなとき、タイマーを使って再生を自動で停止することができます。
- 「タイマー終了時」をタップします。
- 表示される音のリストの一番下までスクロールし、「再生停止」を選択します。
- 右上の「設定」をタップして、設定を保存します。
- タイマーを開始すると、設定した時間が経過した後に、再生中の音楽や動画が自動で停止します。
これで、寝落ちしても音楽や動画が勝手に止まってくれます。
よくある質問や疑問
Q1: タイマーの時間を変更したい場合、どうすればいいですか?
タイマーが動作中でも、残り時間をスライドして変更することができます。設定画面で「時・分・秒」のスライダーを使って、希望の時間に調整してください。
Q2: タイマーが終了したときに、画面が消えてしまうのですが、どうすればいいですか?
iOS 16.2以降では、タイマーの進行状況がロック画面や通知センターに表示される「ライブアクティビティ」機能があります。これにより、アプリを開かなくてもタイマーの残り時間を確認できます。
Q3: タイマーの音を消すことはできますか?
タイマー終了時の音を「なし」に設定することはできませんが、音量を最小にすることで、音を聞こえなくすることができます。
まとめ
iPhoneのタイマー機能は、日常生活でとても役立つ便利な機能です。料理の時間を計ったり、寝る前に音楽を聴きながら眠りについたりする際に活躍します。初心者の方でも、上記の手順を参考にしながら操作すれば、簡単に使いこなせるようになります。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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