当サイトの記事にはプロモーションが含まれています。

iPhoneのショートカットアプリでExcelファイルを簡単に開く方法

スマホパソコン・スマホ教室
スポンサーリンク

皆さん、こんにちは。今日は、iPhoneの「ショートカット」アプリを使って、特定のExcelファイルをワンタップで開く方法をご紹介します。毎回ファイルを探す手間を省き、作業効率をアップさせましょう。

スポンサーリンク

ショートカットアプリとは?

iPhoneのイメージ

iPhoneのイメージ

まず、「ショートカット」アプリについて簡単にご説明します。これは、iPhoneやiPadでの操作を自動化し、複数の手順をまとめて実行できる便利なツールです。例えば、特定のアプリを開いたり、設定を変更したりと、さまざまな作業を効率化できます。

Excelファイルをショートカットで開く手順

それでは、具体的な設定方法を見ていきましょう。以下の手順で進めていきます。

  1. Excelファイルを適切な場所に保存するまず、開きたいExcelファイルをiCloud Driveの「Shortcuts」フォルダに保存します。これにより、ショートカットアプリからファイルにアクセスしやすくなります。
  2. ショートカットアプリで新規ショートカットを作成するショートカットアプリを開き、右上の「+」ボタンをタップして新しいショートカットを作成します。
  3. アクションを追加する表示された画面で「アクションを追加」をタップし、「ファイルを開く」を選択します。
  4. ファイルを指定する先ほど保存したExcelファイルを選択し、デフォルトのアプリ(通常はExcel)で開くように設定します。
  5. ショートカットに名前を付けるショートカットにわかりやすい名前を付けます。例えば、「日報を開く」など。
  6. ホーム画面に追加する詳細設定から「ホーム画面に追加」を選択し、アイコンや名前をカスタマイズして追加します。

これで、ホーム画面に追加されたアイコンをタップするだけで、指定したExcelファイルが直接開くようになります。

ショートカットの活用例

この方法を応用すると、さまざまな場面で役立ちます。例えば、毎日の勤怠管理をExcelで行っている場合、出勤・退勤の時間を記録するショートカットを作成し、データを自動的にExcelに保存することも可能です。

よくある質問や疑問

ショートカットアプリが見つからない場合はどうすればいいですか?

ショートカットアプリは、iOS 13以降のバージョンで標準搭載されています。もし見つからない場合は、App Storeからダウンロードできます。

Excelファイルを他の場所に保存してもショートカットで開けますか?

基本的にはiCloud Driveの「Shortcuts」フォルダに保存することが推奨されていますが、他の場所に保存してもパスを正確に指定すれば開くことが可能です。

ショートカットを削除したい場合はどうすればいいですか?

ショートカットアプリ内で、削除したいショートカットを長押しし、「削除」を選択することで削除できます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。iPhoneのショートカットアプリを活用することで、日常の作業をよりスムーズに進めることができます。ぜひ試してみてください。他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

【お問い合わせは下記URLから】
https://m32006400n.xsrv.jp/inquiry-form/

【公式LINEは下記URLから】
https://lin.ee/t8TDjcj

uri uriをフォローする
スポンサーリンク
よかったらシェアしてね! /
uri uriをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました