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iPhoneショートカットの「もし」アクションの使い方【初心者向け解決ガイド】

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皆さん、こんにちは。今日は、iPhoneのショートカットアプリで使える「もし」アクション、つまり条件分岐の方法についてお話しします。これを使いこなすと、日常の操作がもっと便利になりますよ。

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「もし」アクションとは?

iPhoneのイメージ

iPhoneのイメージ

まず、「もし」アクションとは何かをご説明します。これは、特定の条件に応じて異なる動作を実行するためのものです。例えば、「もし天気が雨なら、傘を持っていく」といった具合に、条件に応じて行動を変えることができます。

「もし」アクションの基本的な使い方

では、具体的にどのように「もし」アクションを使うのか、ステップバイステップで見ていきましょう。

  1. ショートカットアプリを開き、新しいショートカットを作成します。
  2. 「アクションを追加」をタップし、検索バーに「もし」と入力して、「もし」アクションを選択します。
  3. 「入力」の部分をタップし、条件とする変数や値を選択します。例えば、「現在の天気」を選ぶことができます。
  4. 次に、「条件」をタップして、比較する内容を設定します。例えば、「が次と等しい」を選び、「雨」と入力します。
  5. 条件が満たされた場合に実行するアクションを「もし」の下に追加します。例えば、「メッセージを送信」アクションを追加して、「今日は雨です。傘を忘れずに。」と設定します。
  6. 必要に応じて、「その他の場合」の下にもアクションを追加できます。例えば、「今日は晴れです。良い一日を。」と設定します。

これで、天気に応じて異なるメッセージを送るショートカットが完成しました。

「もし」アクションの応用例

「もし」アクションは、さまざまな場面で活用できます。以下にいくつかの例を紹介します。

特定の時間帯に応じたアクション

例えば、時間帯によって異なるリマインダーを設定することができます。朝なら「おはようございます。今日の予定を確認しましょう。」、夜なら「お疲れ様でした。明日の準備をしましょう。」といったメッセージを表示することが可能です。

バッテリー残量に応じたアクション

バッテリーの残量が少なくなったら、省電力モードをオンにする、特定のアプリの使用を控えるよう通知する、といった設定も可能です。

よくある質問や疑問

Q1: 「もし」アクションで複数の条件を設定できますか?

はい、できます。iOS 18以降では、「もし」アクション内で複数の条件を設定し、それらを「すべて」または「任意」の条件として評価することが可能です。

Q2: 「もし」アクションの中にさらに「もし」アクションを入れることはできますか?

はい、可能です。これを「ネスト」と呼び、条件の中でさらに細かい条件分岐を設定する際に有効です。

まとめ

「もし」アクションを使いこなすことで、iPhoneのショートカットはより柔軟で便利になります。最初は少し難しく感じるかもしれませんが、慣れてくるとさまざまな場面で活用できるようになります。ぜひ試してみてください。他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

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