iPhoneの連絡先は、日々のコミュニケーションに欠かせない大切なデータです。しかし、機種変更や故障、紛失などで失ってしまうと、連絡先を一から手入力するのは大変ですよね。そこで今回は、iPhoneの連絡先を安全にバックアップする方法を、初心者の方でもわかりやすくご紹介します。
iPhoneの連絡先をバックアップする方法
iPhoneの連絡先をバックアップする方法は、主に以下の4つがあります。
iCloudを使ってバックアップする
iCloudは、Appleが提供するクラウドサービスで、iPhoneの連絡先を自動的にバックアップできます。
手順
- 「設定」アプリを開きます。
- 画面上部の「自分の名前」をタップします。
- 「iCloud」を選択します。
- 「連絡先」のスイッチをオンにします。
- 「iCloudバックアップ」をタップし、「今すぐバックアップ」を選択します。
これで、連絡先がiCloudにバックアップされます。
Googleアカウントを使ってバックアップする
Gmailを使用している場合、iPhoneの連絡先をGoogleに直接同期することができます。
手順
- 「設定」>「アカウントとパスワード」を選択します。
- 「アカウントを追加」をタップ>「Google」を選択します。
- Gmailアカウントを追加するために必要な情報を入力し、Gmailアカウントを追加します。
- 「連絡先」同期をオンにする>「保存」をクリックして確認します。
これで、iPhoneの連絡先がGoogleアカウントと同期されます。
パソコンを使ってバックアップする
パソコンを使ってiPhoneの連絡先をバックアップする方法もあります。
手順
- パソコンにiTunesをインストールし、起動します。
- USBケーブルでiPhoneをパソコンに接続します。
- iTunesでiPhoneを選択し、「概要」>「今すぐバックアップ」を選択します。
これで、iPhoneの連絡先がパソコンにバックアップされます。
AirDropを使ってバックアップする
AirDropを使って、iPhoneの連絡先を別のiPhoneに転送することができます。
手順
- 転送したい連絡先を選択します。
- 「連絡先を送信」をタップし、「AirDrop」を選択します。
- 転送先のiPhoneを選択し、転送を完了します。
これで、iPhoneの連絡先が別のiPhoneに転送されます。
よくある質問や疑問
Q1: iCloudの容量が足りない場合、どうすればよいですか?
iCloudの無料容量は5GBまでですが、必要に応じて容量を追加購入することができます。設定>>iCloud>ストレージ管理から、ストレージプランを変更できます。
Q2: Googleアカウントを持っていない場合、どうすればよいですか?
Googleアカウントを作成することで、iPhoneの連絡先をGoogleと同期できます。Googleの公式サイトから無料でアカウントを作成できます。
Q3: バックアップした連絡先を新しいiPhoneに移行するにはどうすればよいですか?
新しいiPhoneで同じApple IDまたはGoogleアカウントでサインインし、iCloudまたはGoogleから連絡先を同期することで、連絡先を移行できます。
まとめ
iPhoneの連絡先は、日々のコミュニケーションに欠かせない大切なデータです。バックアップを取ることで、万が一のトラブルにも備えることができます。iCloudやGoogleアカウント、パソコン、AirDropなど、さまざまな方法でバックアップが可能です。自分に合った方法で、定期的にバックアップを取ることをおすすめします。
他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。



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