iPhoneで「スクリーンショットを撮りたいけど、どうすればいいの?」とお悩みの方へ。特に、パソコンやスマホに不安がある方でも安心してできる方法を、わかりやすくご紹介します。これを読めば、すぐにスクリーンショットを撮れるようになりますよ!
iPhoneでスクリーンショットを撮る基本の方法
まずは、iPhoneの機種別にスクリーンショットの撮り方をご説明します。
Face ID搭載のiPhone(iPhone X以降)
ここがポイント!
- 画面に映っているものを保存したいとき、サイドボタンと音量を上げるボタンを同時に押し、すぐに放します。
- 画面左下に小さなサムネイル(プレビュー)が表示されます。
- サムネイルをタップすると、編集や保存ができます。
Touch ID搭載のiPhone(iPhone 8以前)
ここがポイント!
- ホームボタンとサイドボタン(またはスリープ/スリープ解除ボタン)を同時に押し、すぐに放します。
- 画面左下にサムネイルが表示され、タップして編集や保存が可能です。
スクリーンショットをさらに便利に使う方法
スクリーンショットを撮るだけでなく、さらに便利に活用する方法をご紹介します。
フルページのスクリーンショットを撮る
ここがポイント!
- Safariで長いウェブページを表示中に通常通りスクリーンショットを撮ります。
- 画面左下のサムネイルをタップし、「フルページ」を選択します。
- 「完了」をタップし、「PDFを“ファイル”に保存」を選んで保存場所を指定します。
背面タップでスクリーンショットを撮る
ここがポイント!
- 「設定」→「アクセシビリティ」→「タッチ」→「背面タップ」を選択します。
- 「ダブルタップ」または「トリプルタップ」を選び、「スクリーンショット」を設定します。
- iPhoneの背面を指定した回数タップすることでスクリーンショットが撮れます。
よくある質問や疑問
Q1: スクリーンショットを撮った後、どこに保存されるのですか?
撮影したスクリーンショットは、「写真」アプリの「アルバム」→「スクリーンショット」に自動で保存されます。ここからいつでも確認・編集・共有が可能です。
Q2: スクリーンショットを撮る際にボタンが押しにくいのですが、他に方法はありますか?
はい、あります。例えば、AssistiveTouchを利用する方法があります。これにより、画面上の仮想ボタンをタップするだけでスクリーンショットを撮影できます。設定方法は「設定」→「アクセシビリティ」→「タッチ」→「AssistiveTouch」をオンにし、カスタムアクションに「スクリーンショット」を割り当てます。
Q3: スクリーンショットを撮影した後、すぐに編集や共有はできますか?
はい、できます。撮影後に表示されるサムネイルをタップすると、編集画面が開きます。ここで、マークアップ機能を使って文字を追加したり、線を引いたりできます。また、編集後はそのまま共有することも可能です。
まとめ
iPhoneでスクリーンショットを撮る方法は、機種や設定によっていくつかの方法があります。自分に合った方法を見つけて、日常生活や仕事で活用してみてください。もし、設定や操作で不安な点があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。あなたのiPhoneライフをサポートいたします!



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