iPhoneを使って、財布を持たずに支払いができる「Apple Pay」。でも、「どうやって設定するの?」「カードはどれを登録すればいいの?」と、初めての方には不安がつきものですよね。安心してください。今回は、45歳以上の方でもわかりやすいように、Apple Payの設定方法を一つひとつ丁寧にご説明します。
Apple Payって何?どうして便利なの?
Apple Payは、iPhoneやApple Watchを使って、店舗やオンラインで簡単にお支払いができるサービスです。財布やカードを取り出さずに、スマートフォンをかざすだけで支払いが完了します。これにより、財布を持ち歩かなくても、買い物や交通機関の利用がスムーズに行えます。
Apple Payを設定する前に確認しておきたいこと
Apple Payを利用するためには、以下の条件を満たしているか確認しましょう。
- iPhoneの機種iPhone 6以降のモデルが必要です。
- iOSのバージョンiOS 8.1以上がインストールされていること。
- Apple IDの設定Apple IDでサインインしていること。
- Face IDまたはTouch IDの設定セキュリティのため、顔認証または指紋認証が設定されていること。
Apple Payの設定手順|初心者でも安心のステップ
それでは、実際にiPhoneでApple Payを設定してみましょう。以下の手順に従ってください。
- 「設定」アプリを開くホーム画面から「設定」をタップします。
- 「WalletとApple Pay」を選択設定画面をスクロールし、「WalletとApple Pay」をタップします。
- 「カードを追加」をタップ表示された画面で「カードを追加」を選択します。
- カード情報の入力クレジットカードやデビットカードをカメラで読み取るか、手動でカード情報を入力します。
- 銀行の認証カード発行会社からの認証を受けるため、SMSやメールで送られてくるコードを入力します。
- 完了認証が完了すると、Apple Payの設定が完了します。
Apple Payを使って支払いをする方法
設定が完了したら、実際に支払いをしてみましょう。以下の手順で、Apple Payを使った支払いができます。
- 支払い画面を表示支払い時に、iPhoneの画面をタップして支払い画面を表示します。
- Face IDまたはTouch IDで認証顔認証または指紋認証を行い、本人確認をします。
- 支払い完了認証が完了すると、支払いが完了します。
よくある質問とその回答
Q1: Apple Payはどのカードに対応していますか?
Apple Payは、主要なクレジットカードやデビットカードに対応しています。具体的には、Visa、Mastercard、JCBなどのカードが利用可能です。ただし、カード発行会社によっては対応していない場合もあるため、事前に確認することをおすすめします。
Q2: Apple Payを使うには、iPhoneだけでなくApple Watchも必要ですか?
いいえ、iPhone単体でもApple Payは利用できます。Apple Watchをお持ちの場合は、iPhoneと連携させることで、手首をかざすだけで支払いができるようになります。
Q3: Apple Payの利用には手数料がかかりますか?
Apple Pay自体の利用には手数料はかかりません。ただし、カード発行会社や利用するサービスによっては、別途手数料が発生する場合がありますので、事前に確認してください。
まとめ
Apple Payを設定すれば、財布を持ち歩かなくても、iPhone一つで簡単に支払いができるようになります。初めての方でも、上記の手順に従って設定すれば、スムーズに利用を開始できます。もし設定中に不明な点やお困りのことがあれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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