iPhoneを使っていると、コントロールセンターをよく利用する場面が多いですよね。例えば、Wi-FiやBluetoothのオン・オフ、画面の明るさ調整、音量の変更など。これらの操作をもっと便利に、そして自分の使いやすいようにカスタマイズできたら、日々の操作がぐっと快適になります。
今回は、iPhoneのコントロールセンターを初心者の方でもわかりやすくカスタマイズする方法をご紹介します。特に、45歳以上の方々に向けて、親しみやすい語り口でお伝えしますので、ぜひ最後までお読みください。
コントロールセンターとは?
コントロールセンターは、iPhoneの画面をスワイプすることで表示される、よく使う機能にすぐアクセスできる便利なパネルです。例えば、Wi-Fiのオン・オフ、Bluetoothの切り替え、画面の明るさ調整、音量の変更などが一目でわかり、素早く操作できます。
コントロールセンターを開く方法
iPhoneのモデルによって、コントロールセンターの開き方が異なります。
- Face ID搭載モデル(iPhone X以降)画面の右上隅から下にスワイプします。
- ホームボタン搭載モデル(iPhone 8以前)画面の下部から上にスワイプします。
どちらの方法でも、画面上部または下部からスワイプすることで、コントロールセンターが表示されます。
コントロールセンターをカスタマイズする方法
iOS 18以降では、コントロールセンターのカスタマイズがさらに自由になりました。以下の手順で、自分好みに設定してみましょう。
- コントロールセンターを開く上記の方法でコントロールセンターを表示します。
- 編集モードに入るコントロールセンターの左上にある「+」マークをタップします。
- コントロールを追加する画面下部にある「+コントロールを追加」をタップし、追加したい機能を選択します。
- コントロールを削除する不要な機能の左上にある「−」マークをタップします。
- コントロールの位置を変更するアイコンを長押しして、ドラッグすることで位置を変更できます。
- コントロールのサイズを変更するアイコンの右下にある「サイズ調整」マークを長押しして、スライドさせることでサイズを変更できます。
これらの操作を行うことで、よく使う機能を上部に配置したり、不要な機能を削除したりすることができます。自分の使いやすいようにカスタマイズして、操作をより快適にしましょう。
おすすめの追加機能
コントロールセンターに追加すると便利な機能をご紹介します。
- アプリのショートカットよく使うアプリをコントロールセンターに追加することで、素早く起動できます。
- 画面収録画面の操作を録画することができます。
- 拡大鏡カメラを使って拡大鏡として利用できます。
- ウォレットApple Payやチケット、カードなどを管理できます。
これらの機能を追加することで、日常の操作がさらに便利になります。
よくある質問や疑問
Q1: コントロールセンターを開く方法がわかりません。
iPhoneのモデルによって開き方が異なります。Face ID搭載モデルは画面の右上隅から下にスワイプ、ホームボタン搭載モデルは画面の下部から上にスワイプしてください。
Q2: コントロールセンターのカスタマイズがうまくいきません。
編集モードに入る際、左上の「+」マークをタップするか、何もない部分を長押ししてください。編集モードに入ったら、アイコンの追加・削除・移動・サイズ変更が可能です。
Q3: 追加したアプリのショートカットが表示されません。
「ショートカット」アプリで「アプリを開く」アクションを作成し、それをコントロールセンターに追加することで、アプリのショートカットを表示できます。
まとめ
コントロールセンターのカスタマイズを行うことで、iPhoneの操作がより快適になります。自分の使いやすいように設定を変更し、日々の操作をスムーズにしましょう。もし他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



コメント