iPhoneでPowerPointを使って資料を作成したいけれど、操作が難しそうで不安だな…と感じていませんか?でも大丈夫です!iPhone版PowerPointは、直感的な操作でプレゼン資料を作成できるんです。今回は、初心者の方でも安心して使えるように、基本的な操作方法をわかりやすくご紹介します。
iPhoneでPowerPointを使うための準備
まず、iPhoneでPowerPointを使うためには、Microsoftアカウントが必要です。アプリをダウンロードした後、アカウントでサインインしましょう。これで、プレゼン資料の作成や編集が可能になります。
スライドの作成と編集
PowerPointを開いたら、新しいプレゼンテーションを作成しましょう。テンプレートを選ぶと、デザインが整ったスライドがすぐに使えますよ。
スライドの追加画面下部の「新規」ボタンをタップすると、新しいスライドが追加されます。
レイアウトの変更スライドを選択し、「レイアウト」ボタンで内容に合った配置に変更できます。
テキストの入力テキストボックスをタップすると、キーボードが表示され、文字を入力できます。
画像や図形の挿入
資料をもっと魅力的にするために、画像や図形を挿入してみましょう。
画像の挿入画面下部の「写真」ボタンをタップすると、カメラで撮影した写真やアルバムから画像を選べます。
図形の挿入図形ボタンをタップすると、四角形や丸などの図形をスライドに追加できます。
デザインの変更
スライドの見た目を変えて、より印象的な資料に仕上げましょう。
テーマの変更画面上部の「デザイン」ボタンをタップすると、さまざまなテーマが表示されます。好みのテーマを選ぶと、スライド全体のデザインが統一されます。
背景の変更同じく「デザイン」ボタンから「背景」を選ぶと、色や画像で背景を変更できます。
スライドショーの再生と保存
作成した資料を確認するために、スライドショーを再生してみましょう。
スライドショーの再生画面上部の「再生」ボタンをタップすると、スライドショーが始まります。スライドをタップすることで、次のスライドに進めます。
保存作成した資料は、自動的に保存されます。必要に応じて、「ファイル」ボタンから「名前を付けて保存」を選ぶことで、ファイル名を変更できます。
よくある質問や疑問
Q1: キーボードが表示されない場合、どうすればいいですか?
テキストボックスをタップしてもキーボードが表示されない場合、アプリの再起動やiPhoneの再起動を試してみてください。それでも解決しない場合は、アプリのアップデートや再インストールを検討してください。
Q2: スライドの順番を変更したいのですが、どうすればいいですか?
スライドの一覧画面で、順番を変更したいスライドを長押しし、ドラッグすることで順番を入れ替えることができます。
Q3: 他の人と共同で編集することはできますか?
はい、可能です。OneDriveやSharePointに保存したファイルを共有することで、他の人とリアルタイムで共同編集ができます。
まとめ
iPhone版PowerPointは、直感的な操作でプレゼン資料を作成・編集できる便利なアプリです。基本的な操作を覚えることで、外出先でも手軽に資料作成が可能になります。ぜひ、日々の業務や学習に役立ててください。
他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。



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