「iPhoneのアプリを他の人に見られたくない」「ホーム画面をすっきりさせたい」そんなお悩みをお持ちの方へ、初心者でも安心してできる「アプリの非表示方法」をわかりやすくご紹介します。
アプリを非表示にする方法は3つ
iPhoneでアプリを非表示にする方法は主に3つあります。それぞれの特徴と手順を見ていきましょう。
ホーム画面からアプリを非表示にする
「ホーム画面からアプリを消したいけど、削除はしたくない」という方におすすめの方法です。
- ホーム画面で非表示にしたいアプリを長押しします。
- 表示されたメニューから「ホーム画面から削除」を選択します。
- 「ホーム画面から取り除く」をタップします。
これで、アプリはホーム画面から消えますが、Appライブラリには残ります。Appライブラリは、ホーム画面を一番左にスワイプすると表示されます。
アプリにロックをかけて非表示にする(iOS 18以降)
iOS 18以降では、アプリにFace IDやパスコードでロックをかけることができます。さらに、「非表示にしてFace IDを必要にする」を選択すると、アプリのアイコン自体がホーム画面から消え、Appライブラリの「非表示」フォルダに移動します。
- 非表示にしたいアプリを長押しします。
- 表示されたメニューから「Face IDを必要にする」を選択します。
- 「非表示にしてFace IDを必要にする」を選択します。
- 確認画面で「アプリを非表示」をタップします。
非表示にしたアプリを開くには、Appライブラリの「非表示」フォルダを開き、Face IDまたはパスコードで認証します。
ホーム画面のページごと非表示にする
複数のアプリをまとめて非表示にしたい場合は、ホーム画面のページごと非表示にする方法が便利です。
- ホーム画面を長押しして、編集モードにします。
- 画面下部のドットをタップして、ページ選択画面に移動します。
- 非表示にしたいページのチェックマークを外します。
- 「完了」をタップします。
これで、選択したページが非表示になります。再表示するには、同じ手順でチェックマークを戻します。
よくある質問や疑問
Q1: 非表示にしたアプリはどこにありますか?
非表示にしたアプリは、Appライブラリの「非表示」フォルダに格納されます。Appライブラリは、ホーム画面を一番左にスワイプすると表示されます。
Q2: 非表示にしたアプリを再表示するにはどうすればいいですか?
非表示にしたアプリを再表示するには、Appライブラリの「非表示」フォルダを開き、アプリを長押しして「ホーム画面に追加」を選択します。
Q3: ホーム画面のページを非表示にすると、アプリは削除されますか?
ホーム画面のページを非表示にしても、アプリは削除されません。Appライブラリには残りますので、必要なときにアクセスできます。
まとめ
iPhoneのアプリを非表示にする方法は、目的や状況に応じて使い分けることができます。自分のニーズに合った方法を選んで、快適なiPhoneライフをお楽しみください。
他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。



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