写真を整理しているとき、「Googleフォトの写真だけ削除したいけれど、iPhone本体の写真は残しておきたい」という場面があるかと思います。実は、Googleフォトのアプリから直接削除すると、iPhone本体の写真も一緒に消えてしまう可能性があるため、注意が必要です。しかし、安心してください。適切な方法を使えば、クラウド上の写真だけを削除し、iPhone本体の写真はそのまま残すことができます。
Googleフォトの削除操作の落とし穴
Googleフォトのアプリで写真を削除すると、その写真はクラウド(Googleフォト)とiPhone本体の両方から削除される仕様になっています。これは、Googleが「クラウド上の写真が本体である」という考え方を採用しているためです。このため、誤って削除してしまうと、iPhone本体の写真も一緒に消えてしまうことがあります。
iPhone本体の写真を残しつつ、Googleフォトの写真だけを削除する方法
安心してください。以下の手順を踏めば、iPhone本体の写真をそのままに、Googleフォトのクラウド上の写真だけを削除することができます。
- iPhoneでSafariやChromeなどのブラウザを開き、Googleフォトのウェブ版(https://photos.google.com)にアクセスします。
- Googleアカウントでログインします。
- 削除したい写真を選択します。複数選択することも可能です。
- 画面右上のゴミ箱アイコンをタップし、「ゴミ箱に移動」を選択します。
- これで、Googleフォトのクラウド上からのみ写真が削除され、iPhone本体の写真はそのまま残ります。
注意点と補足
- Googleフォトのアプリから直接削除すると、iPhone本体の写真も削除されてしまうため、ウェブ版からの操作をおすすめします。
- 削除した写真は、Googleフォトの「ゴミ箱」に60日間保存されます。その後、完全に削除されます。
- 写真を完全に削除したい場合は、「ゴミ箱」からも削除する必要があります。
- 削除操作を誤って行わないよう、操作前に確認を行ってください。
よくある質問や疑問
Q1: Googleフォトのアプリから削除すると、iPhone本体の写真も消えてしまうのはなぜですか?
Googleフォトのアプリから削除すると、クラウドとiPhone本体の両方から写真が削除される仕様になっています。これは、Googleがクラウド上の写真を本体と見なしているためです。
Q2: ウェブ版から削除すると、iPhone本体の写真は残りますか?
はい、ウェブ版から削除すると、iPhone本体の写真はそのまま残ります。ウェブ版ではクラウド上の写真のみが削除されます。
Q3: 削除した写真は復元できますか?
削除した写真は、Googleフォトの「ゴミ箱」に60日間保存されます。その後、完全に削除されます。ゴミ箱からも削除すると、復元できなくなりますので注意してください。
まとめ
Googleフォトの写真だけを削除し、iPhone本体の写真を残すためには、Googleフォトのアプリではなく、ウェブ版を使用することが重要です。操作を誤らないよう、手順を確認しながら進めてください。もし操作に不安がある場合は、専門家に相談することをおすすめします。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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