iPhoneで大切な写真を他の人に見られたくないとき、どうすればよいのでしょうか?今回は、iPhoneの標準機能とGoogleフォトを使って、写真を安全に隠す方法を、初心者の方にもわかりやすくご紹介します。
写真を隠す基本の方法
まずは、iPhoneの標準機能「非表示アルバム」を使って、写真を隠す方法を見てみましょう。
写真を非表示にする方法
- 写真アプリを開きます。
- 隠したい写真を選び、長押しします。
- 表示されるメニューから「非表示」をタップします。
これで、選んだ写真は「非表示」アルバムに移動します。
「非表示」アルバムをロックする方法
iOS 16以降では、「非表示」アルバムはデフォルトでFace IDやTouch ID、またはパスコードでロックされています。これにより、他の人が簡単にアクセスできなくなります。
さらに安全に隠す方法Googleフォトの「ロックされたフォルダ」機能
iPhoneの標準機能だけでは不安な方には、Googleフォトの「ロックされたフォルダ」機能がおすすめです。
ロックされたフォルダを設定する方法
- Googleフォトアプリを開きます。
- 下部の「コレクション」をタップします。
- 「ロック中」をタップし、「ロックされたフォルダを設定する」を選びます。
- 指示に従って、Face IDやTouch ID、またはパスコードで認証します。
これで、ロックされたフォルダが設定され、写真を安全に保管できます。
写真をロックされたフォルダに移動する方法
1. 写真アプリで隠したい写真を選びます。
2. 下部の「追加先」をタップし、「ロックされたフォルダ」を選びます。
これで、選んだ写真はロックされたフォルダに移動し、他の人に見られることはありません。
よくある質問や疑問
Q1: 「非表示」アルバムを完全に隠すことはできますか?
はい、「設定」アプリから「写真」を選び、「非表示アルバムを表示」をオフにすることで、「非表示」アルバム自体を非表示にできます。
Q2: Googleフォトのロックされたフォルダは他のデバイスでも使えますか?
はい、ロックされたフォルダのバックアップをオンにすることで、他のデバイスからもアクセスできます。ただし、バックアップをオンにしない場合、そのデバイスのみでアクセス可能です。
まとめ
iPhoneで大切な写真を隠す方法は、標準機能の「非表示アルバム」や、Googleフォトの「ロックされたフォルダ」など、いくつかの方法があります。自分の使い方や安心したい度合いに応じて、最適な方法を選んでください。
他にも疑問やお悩みがあれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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