iPhoneで大切な写真を他の人に見られたくないとき、どうすればいいのでしょうか?
「iPhone フォト 鍵」というキーワードで検索すると、iOSの標準機能や便利なアプリを使った方法がいくつか見つかります。
今回は、初心者の方でもわかりやすく、実際に使える方法を中心にご紹介します。
iPhone標準機能で写真を隠す方法
まずは、iPhoneに最初から入っている機能を使ってみましょう。
1. 写真アプリの「非表示」機能を使う
iPhoneの「写真」アプリには、写真を「非表示」にする機能があります。
これを使うと、他の人が見ても気づきにくくなります。
手順は以下の通りです
- 「写真」アプリを開きます。
- 隠したい写真を選び、長押しします。
- 表示されるメニューから「非表示」をタップします。
これで、その写真は「非表示」アルバムに移動します。
ただし、このアルバム自体は他の人にも見えるので、完全に隠すには次の方法を試してみてください。
2. 「非表示」アルバムを隠す
iOS 14以降では、「非表示」アルバム自体を表示しないように設定できます。
手順は以下の通りです
- 「設定」アプリを開きます。
- 「写真」を選びます。
- 「“非表示”アルバム」をオフにします。
これで、「非表示」アルバムが写真アプリから見えなくなります。
さらに強力な保護が必要な場合の方法
「非表示」だけでは不安な方には、専用のアプリを使う方法があります。
1. Google フォトの「ロックされたフォルダ」を使う
Google フォトでは、「ロックされたフォルダ」を使って写真をさらに安全に保管できます。
このフォルダに入れた写真は、Face IDやTouch IDでロックされ、他のアプリからもアクセスできなくなります。
設定方法は以下の通りです
- 「Google フォト」アプリを開きます。
- 下部の「コレクション」をタップします。
- 「ロック中」を選び、「ロックされたフォルダを設定する」をタップします。
- 画面の指示に従って設定します。
これで、ロックされたフォルダに写真を移動できます。
なお、iOS 15以降で利用可能です。
2. サードパーティ製アプリを使う
App Storeには、写真をロックできるアプリがいくつかあります。
例えば、「Keepsafe」や「写真保存 – 秘密のアルバムやフォルダをロックする」などがあります。
これらのアプリは、PINコードやFace IDでアクセスを制限でき、さらに便利です。
よくある質問
Q1: 「非表示」アルバムを完全に隠すことはできますか?
はい、iOS 14以降では、「設定」アプリから「“非表示”アルバム」をオフにすることで、アルバム自体を非表示にできます。
Q2: Google フォトの「ロックされたフォルダ」はiPhoneのストレージを消費しますか?
はい、ロックされたフォルダに保存した写真は、iPhoneのストレージを使用します。ただし、Google フォトのクラウドストレージとは別に管理されます。
Q3: サードパーティ製アプリのデータはiPhoneのバックアップに含まれますか?
通常、サードパーティ製アプリのデータはiCloudバックアップには含まれません。アプリ内でバックアップ機能が提供されている場合は、それを利用してください。
まとめ
iPhoneで写真に鍵をかける方法は、標準機能やアプリを使って簡単に実現できます。
大切な写真を守るために、ぜひ試してみてください。
他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。



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