iPhoneを使って、財布を持たずにお買い物や電車に乗れる便利な「Apple Pay」。でも、初めて使う方にとっては「どうやって設定するの?」と不安ですよね。今回は、そんな初心者の方でも安心して設定できるように、わかりやすく解説します。
Apple Payを使うための準備
まずは、Apple Payを使うために必要なものを確認しましょう。
ここがポイント!
- 対応するiPhoneiPhone 6以降のモデルが必要です。
- 最新のiOSiOS 12.5.2以降がインストールされていることを確認してください。
- Apple IDAppleのサービスを利用するためのアカウントです。
- Face IDまたはTouch ID支払い時の認証に使用します。
- 対応するクレジットカードまたはデビットカードApple Payに対応しているカードが必要です。
これらが揃っていれば、Apple Payの設定を始めることができます。
Apple Payの設定手順
それでは、実際にiPhoneでApple Payを設定してみましょう。
- 「ウォレット」アプリを開くホーム画面から「ウォレット」アプリをタップして開きます。
- 「カードを追加」をタップ画面右上の「+」ボタンをタップし、「カードを追加」を選択します。
- カード情報を入力クレジットカードまたはデビットカードの情報を手動で入力するか、カメラでカードをスキャンします。
- 認証を行うカード発行会社から送られてくる認証コードを入力し、必要な認証手続きを行います。
- 設定完了認証が完了すると、カードが「ウォレット」アプリに追加され、Apple Payの設定が完了します。
これで、Apple Payを使う準備が整いました。
Apple Payの使い方
Apple Payの使い方も簡単です。
- 店舗での支払い支払い時にiPhoneのサイドボタンを2回押し、Face IDまたはTouch IDで認証します。その後、iPhoneを支払い端末にかざすと、支払いが完了します。
- 交通機関の利用改札機にiPhoneをかざすだけで、SuicaやPASMOなどの交通系ICカードとしても利用できます。
- オンラインでの支払い対応するアプリやウェブサイトで「Apple Pay」を選択し、Face IDまたはTouch IDで認証するだけで支払いが完了します。
よくある質問
Q1: Apple Payに登録できるカードは何ですか?
Apple Payに対応しているクレジットカードやデビットカードが登録可能です。主要なカード会社(Visa、Mastercard、JCBなど)のカードが対応していますが、詳細はカード発行会社に確認してください。
Q2: Apple Payはどこで使えますか?
Apple Payは、対応している店舗や交通機関、アプリ、ウェブサイトで利用できます。店舗では、支払い端末に「Apple Pay」や「QUICPay」などのマークが表示されている場所で使用できます。
Q3: 複数のカードを登録できますか?
はい、複数のカードを「ウォレット」アプリに登録することができます。支払い時に使用するカードは、Face IDまたはTouch IDで認証後、画面上で選択することができます。
まとめ
Apple Payの設定は、思っているよりも簡単です。必要なものを準備し、手順に従って設定すれば、すぐにでも便利なキャッシュレス生活が始められます。もし設定に不安がある場合や、他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。




コメント