iPhoneのホーム画面を自分好みにカスタマイズしたいけれど、どうすればいいのか分からないという方に向けて、初心者でもできるホーム画面の使い方をご紹介します。この記事では、実際の操作手順をわかりやすく解説し、さらにYouTube動画化にも適した内容となっています。
ホーム画面の基本操作を覚えよう
まずは、ホーム画面の基本的な操作から始めましょう。
アプリのアイコンを並べ替える
ホーム画面のアイコンを長押しすると、アイコンが揺れ始めます。この状態でアイコンをドラッグして、好きな位置に移動させましょう。移動が完了したら、画面下部の「完了」をタップして終了です。
アプリをフォルダにまとめる
複数のアプリを1つのフォルダにまとめるには、まず1つのアイコンを長押しして揺れさせます。次に、まとめたいアプリをそのアイコンの上に重ねると、自動的にフォルダが作成されます。フォルダ名は自由に変更できます。
アプリを削除する
不要なアプリを削除するには、アイコンを長押しして揺れさせ、削除したいアプリの左上に表示される「×」をタップします。確認画面が表示されるので、「削除」を選択するとアプリが削除されます。
ウィジェットを活用して便利にする
ウィジェットを使うと、天気やカレンダー、ニュースなどの情報をホーム画面に表示でき、アプリを開かずに確認できます。
ウィジェットの追加方法
ホーム画面を長押しして「ホーム画面を編集」を選択します。画面左上の「+」ボタンをタップすると、ウィジェットの一覧が表示されます。追加したいウィジェットを選び、サイズを選択して「ウィジェットを追加」をタップします。
ウィジェットの配置を変更する
追加したウィジェットは、アイコンと同じようにドラッグして位置を変更できます。配置が決まったら、「完了」をタップして終了です。
ホーム画面を整理して使いやすくする
ホーム画面を整理することで、必要なアプリをすぐに見つけられるようになります。
アプリをページごとに整理する
アプリを複数のページに分けて整理するには、アイコンを長押しして揺れさせ、移動したいページまでドラッグします。ページ間の移動は、画面下部のドットをスワイプすることで行えます。
Appライブラリを活用する
iOS 14以降、Appライブラリという機能が追加されました。これにより、すべてのアプリを自動的にカテゴリごとに整理して表示できます。ホーム画面を右にスワイプすると、Appライブラリが表示されます。
不要なアプリを非表示にする
ホーム画面からアプリを削除せずに非表示にしたい場合、アイコンを長押しして「ホーム画面から削除」を選択します。これにより、アプリは削除されず、Appライブラリにのみ表示されるようになります。
よくある質問や疑問
Q1: ホーム画面のアイコンを元に戻すにはどうすればいいですか?
ホーム画面を長押しして「ホーム画面を編集」を選択し、画面下部の「ホーム画面のレイアウトをリセット」をタップします。これにより、アイコンが初期状態に戻ります。
Q2: ウィジェットのサイズを変更するにはどうすればいいですか?
ウィジェットを長押しして「ウィジェットを編集」を選択します。表示されるオプションから、希望するサイズを選択して「完了」をタップします。
Q3: ホーム画面の背景を変更するにはどうすればいいですか?
ホーム画面を長押しして「壁紙を変更」を選択します。写真アプリからお気に入りの画像を選び、設定することができます。
まとめ
iPhoneのホーム画面は、自分の使いやすいようにカスタマイズすることで、日々の操作がより快適になります。今回ご紹介した基本操作やウィジェットの活用方法を試してみて、ぜひ自分だけのオリジナルなホーム画面を作成してみてください。
他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。



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