「iPhoneのボイスメモをLINEで送れない」とお困りの方へ。特にスマホに不安がある方でも安心してできる方法を、わかりやすくご紹介します。
ボイスメモをLINEで送る方法
まず、ボイスメモをLINEで送る基本的な手順を確認しましょう。
- ボイスメモアプリを開くiPhoneの「ユーティリティ」フォルダ内にあります。
- 送信したい録音を選択録音リストから該当の音声をタップします。
- 「共有」ボタンをタップ画面下部の四角に上矢印のアイコンを選択。
- LINEを選択表示されるアプリ一覧からLINEを選びます。
- 送信先を指定送信したいトークルームを選択し、「送信」をタップ。
これで、ボイスメモがLINEで送信できます。
送れない場合の原因と対処法
送れない場合、以下の点を確認してみましょう。
ボイスメモの容量が大きすぎる
LINEでは、最大1GBまでのファイルを送信できます。容量が大きすぎると送信できません。長時間の録音や高音質で録音した場合、ファイルサイズが大きくなることがあります。
LINEの設定や権限の問題
LINEアプリがマイクへのアクセス権限を持っていない場合、ボイスメモを送信できません。iPhoneの「設定」アプリからLINEを選択し、「マイク」の項目がオンになっているか確認してください。
通信環境の問題
インターネット接続が不安定な場合、送信が途中で失敗することがあります。Wi-Fi接続を確認するか、通信環境が良好な場所で再試行してみてください。
大容量のボイスメモを送る方法
1GBを超える大容量のボイスメモは、LINEで直接送信できません。その場合、以下の方法を試してみてください。
Googleドライブを利用する
- GoogleドライブアプリをインストールApp Storeから無料でダウンロードできます。
- ボイスメモをGoogleドライブにアップロードボイスメモアプリから「共有」オプションでGoogleドライブを選択し、アップロードします。
- アップロードしたファイルのリンクをLINEで送信Googleドライブで該当のファイルを選択し、「リンクを取得」からリンクをコピーし、LINEで送信します。
AirDropを利用する(iPhone同士の場合)
- AirDropをオンにする送信側と受信側のiPhoneで、コントロールセンターからAirDropをオンにします。
- ボイスメモを選択ボイスメモアプリで送信したい録音を選び、「共有」からAirDropを選択します。
- 受信側のiPhoneを選択表示される受信可能なデバイスから、送信先のiPhoneを選びます。
- 受信側で受け入れる受信側のiPhoneで「受け入れる」をタップすると、ボイスメモが転送されます。
よくある質問
Q1: ボイスメモの録音時間に制限はありますか?
特に制限はありませんが、iPhoneの空き容量がなくなると録音できなくなります。長時間録音する場合は、十分な空き容量を確保してください。
Q2: ボイスメモをLINEで送る際、相手に通知は行きますか?
送信したボイスメモは、LINEのトークルームに送信されます。相手には通常のメッセージと同様に通知が届きます。
Q3: ボイスメモの音質を良くする方法はありますか?
「設定」アプリから「ボイスメモ」を選択し、「オーディオの品質」を「ロスレス圧縮」に設定することで、高音質で録音できます。ただし、ファイルサイズが大きくなるため、送信時に注意が必要です。
まとめ
iPhoneのボイスメモをLINEで送れない場合でも、上記の方法で解決できます。容量が大きい場合や設定に不安がある方でも、安心して試してみてください。
他にも疑問やお悩みがあれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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