こんにちは!今回は、iPhoneの「ボイスメモ」アプリを使って、Web会議の録音や文字起こしを行う方法について、初心者の方にもわかりやすくご紹介します。特に、パソコンやスマホに不安がある45歳以上の方々に向けて、親しみやすい言葉でお伝えしますので、ぜひ最後までご覧ください。
iPhoneのボイスメモでWeb会議を録音する方法
まずは、iPhoneの「ボイスメモ」アプリを使って、Web会議の音声を録音する方法をご紹介します。
ボイスメモアプリを起動する
iPhoneのホーム画面で、「ボイスメモ」アプリを探してタップします。見つからない場合は、「ユーティリティ」フォルダ内にあります。
録音を開始する
アプリが開いたら、画面下部にある赤い丸いボタンをタップして録音を開始します。会議の音声をしっかりと拾うために、iPhoneをスピーカーの近くに置くと良いでしょう。
録音を停止する
会議が終わったら、再度赤いボタンをタップして録音を停止します。録音した音声は「新規録音」として保存されます。
録音を保存・編集する
録音が終了したら、録音名をタップして編集画面を開きます。ここで、録音の名前を変更したり、不要な部分をカットしたりすることができます。
録音を共有する
録音した音声を他の人と共有したい場合は、録音名をタップして詳細画面を開き、「共有」ボタンをタップします。メールやメッセージで送信することができます。
Web会議の録音時の注意点
Web会議を録音する際には、以下の点に注意しましょう。
- 録音前に参加者の同意を得るプライバシー保護のため、録音する前に必ず参加者全員の同意を得てください。
- 録音中に他のアプリを使用しない録音中に他のアプリを使用すると、録音が停止してしまうことがあります。録音中はボイスメモアプリを開いたままにしておきましょう。
- 録音環境を整える周囲の雑音を避けるため、静かな場所で録音を行うと、よりクリアな音声が録音できます。
録音した音声を文字起こしする方法
録音した音声を文字に起こす方法についてご紹介します。
iPhoneの標準機能を使う
iPhoneの「ボイスメモ」アプリでは、録音した音声を自動的に文字起こしする機能はありません。しかし、iOS 17以降では、録音中にリアルタイムで文字起こしを表示する機能が追加されました。録音中に画面上に表示される文字を確認しながら、メモを取ることができます。
外部アプリを使用する
録音した音声を文字起こしするために、外部のアプリを使用することもできます。例えば、「Notta」や「MyEdit」などのアプリでは、音声ファイルをアップロードすることで自動的に文字起こしを行ってくれます。これらのアプリは、初心者でも使いやすいインターフェースを提供しており、手軽に文字起こしが可能です。
手動で文字起こしを行う
録音した音声を再生しながら、自分で文字起こしを行う方法もあります。再生速度を調整したり、一時停止を繰り返すことで、聞き取りやすくなります。しかし、この方法は時間がかかるため、長時間の録音には向いていません。
よくある質問や疑問
Q1: ボイスメモで録音した音声を他のアプリで編集できますか?
はい、ボイスメモで録音した音声は、他のアプリで編集することができます。録音した音声を「ファイル」アプリに保存し、そこから他の編集アプリに共有することが可能です。
Q2: ボイスメモで録音した音声を文字起こしするにはどうすればいいですか?
録音した音声を文字起こしするには、外部の文字起こしアプリを使用するのが一般的です。例えば、「Notta」や「MyEdit」などのアプリでは、音声ファイルをアップロードすることで自動的に文字起こしを行ってくれます。
Q3: ボイスメモで録音した音声を他の人と共有するにはどうすればいいですか?
録音した音声を他の人と共有するには、録音名をタップして詳細画面を開き、「共有」ボタンをタップします。メールやメッセージで送信することができます。
まとめ
今回は、iPhoneの「ボイスメモ」アプリを使って、Web会議の録音や文字起こしを行う方法についてご紹介しました。録音は簡単に行えますが、文字起こしには外部のアプリを使用することが一般的です。自分のニーズに合った方法を選んで、効率的に作業を進めてください。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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