「会議の内容をメモするのが大変…」
「録音したインタビューを文字に起こしたいけど、どうすればいいの?」
そんなお悩みをお持ちの方に、iPhoneのボイスメモを使って簡単に文字起こしする方法をご紹介します。特別なアプリを使わなくても、iPhoneだけでできるんですよ。
ボイスメモで録音した音声を文字にする方法
まず、iPhoneのボイスメモアプリで録音した音声を文字に起こす方法をご紹介します。
録音中にリアルタイムで文字起こしを表示する
iOS 18以降のiPhoneでは、ボイスメモアプリで録音中にリアルタイムで文字起こしを表示できます。これにより、話している内容をその場で確認することができます。
手順は以下の通りです
- ボイスメモアプリを開き、録音ボタンをタップして録音を開始します。
- 録音画面の波形の上部から上にスワイプし、文字起こしボタンをタップします。
- 録音中の音声がリアルタイムで文字に変換され、画面に表示されます。
録音後に文字起こしを表示・コピーする
録音が終了した後でも、文字起こしを表示したり、コピーしたりすることができます。
手順は以下の通りです
- ボイスメモアプリを開き、録音したファイルをタップします。
- 画面下部の「…」ボタンをタップし、「文字起こしを表示」を選択します。
- 表示された文字起こしを選択し、「コピー」をタップして、他のアプリに貼り付けて利用できます。
ボイスメモ以外の音声ファイルを文字起こしする方法
ボイスメモ以外のアプリで録音した音声や、他のデバイスで録音した音声を文字に起こしたい場合、専用のアプリを使用する必要があります。以下におすすめのアプリをご紹介します。
文字起こしさん(無料ウェブアプリ)
「文字起こしさん」は、iPhoneやiPadの音声ファイルを簡単に文字起こしできる無料のウェブアプリです。
特徴
- m4a形式の音声ファイルに対応
- 最大3分までの録音を無料で文字起こし可能
- 日本語を含む100以上の言語に対応
- AIによる高精度な文字起こし
使い方
- ボイスメモアプリで録音した音声を「ファイル」アプリに保存します。
- Safariブラウザで「文字起こしさん」のウェブサイトを開きます。
- 「ファイルを選択」ボタンをタップし、保存した音声ファイルを選択します。
- アップロードが完了すると、自動的に文字起こしが開始されます。
Speechy Lite(iOSアプリ)
「Speechy Lite」は、iPhoneにインストールして使用する文字起こしアプリです。
特徴
- ボイスメモの音声を直接インポートして文字起こし可能
- リアルタイムの文字起こし機能も搭載
- 無料プランと有料プランがあり、長時間の録音にも対応
使い方
- App Storeから「Speechy Lite」をインストールします。
- ボイスメモアプリで録音した音声を開き、「…」ボタンをタップします。
- 「共有」を選択し、「Speechy」を選びます。
- Speechyアプリが起動し、録音した音声が自動的に文字起こしされます。
よくある質問や疑問
Q1: ボイスメモの文字起こし機能は、どのiPhoneで利用できますか?
ボイスメモの文字起こし機能は、iOS 18以降がインストールされたiPhoneで利用できます。対応機種は、iPhone 12以降のモデルです。
Q2: ボイスメモ以外の音声ファイルも文字起こしできますか?
はい、ボイスメモ以外の音声ファイルも、前述の「文字起こしさん」や「Speechy Lite」などのアプリを使用することで、文字起こしが可能です。
Q3: 文字起こしの精度はどのくらいですか?
文字起こしの精度は、録音環境や話し方によって異なります。静かな場所で、はっきりと話すことで、より高精度な文字起こしが期待できます。
まとめ
iPhoneのボイスメモを活用すれば、会議やインタビューの内容を簡単に文字に起こすことができます。特別な機器や高度なスキルは必要ありません。まずは、iPhoneのボイスメモアプリを使って、録音から文字起こしまでの流れを試してみてください。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



コメント