夜遅くまでスマホを使っていると、画面の明るさが気になったり、目が疲れたりすることがありますよね。そんなときに便利なのが「ダークモード」。今回は、iPhoneで自分好みにダークモードをカスタマイズする方法をご紹介します。初心者の方でも安心して設定できるように、わかりやすく解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。
ダークモードとは?
ダークモードとは、スマホやアプリの画面を暗い色調に変更する機能です。これにより、暗い場所でも画面が見やすくなり、目の疲れを軽減することができます。特に、iPhoneの有機ELディスプレイを搭載したモデルでは、バッテリーの節約にもつながります。
iPhoneでダークモードを手動で切り替える方法
iPhoneでダークモードを手動で切り替えるには、以下の手順を試してみてください。
- 「設定」アプリを開きます。
- 「画面表示と明るさ」をタップします。
- 「外観モード」の項目で、「ダーク」を選択します。
これで、iPhoneの画面がダークモードに切り替わります。明るい画面が気になるときに便利です。
コントロールセンターからダークモードを切り替える方法
さらに便利なのが、コントロールセンターからダークモードを素早く切り替える方法です。
- 画面の右上隅から下にスワイプして、コントロールセンターを開きます。
- 明るさ調節バーを長押しします。
- 表示されるメニューの中から、ダークモードのアイコンをタップします。
これで、ダークモードのオン・オフを簡単に切り替えることができます。
ダークモードを自動で切り替える設定方法
毎日決まった時間にダークモードをオン・オフしたい場合は、自動で切り替える設定が便利です。
- 「設定」アプリを開きます。
- 「画面表示と明るさ」をタップします。
- 「自動」をオンにします。
- 「オプション」をタップし、「日の入りから日の出まで」または「カスタムスケジュール」を選択します。
「日の入りから日の出まで」を選択すると、iPhoneが自動的に夜間にダークモードをオンにし、朝になるとオフにしてくれます。「カスタムスケジュール」を選択すれば、自分のライフスタイルに合わせて、オン・オフの時間を設定できます。
アプリごとのダークモード設定方法
一部のアプリでは、iPhoneの設定とは別に、アプリ内でダークモードの設定が可能です。例えば、LINEやYouTubeなどのアプリでは、アプリの設定からダークモードをオン・オフできます。
アプリごとの設定方法は、各アプリの設定メニューから「ダークモード」や「テーマ」などの項目を探し、設定を変更してください。
ダークモードのメリットと注意点
ダークモードには以下のようなメリットがあります。
- 暗い場所でも画面が見やすくなる。
- 目の疲れを軽減できる。
- 有機ELディスプレイ搭載のiPhoneでは、バッテリーの節約になる。
ただし、注意点もあります。
- 明るい場所では、画面が見づらくなることがある。
- 一部のアプリではダークモードに対応していない場合がある。
自分の使用環境や好みに合わせて、ダークモードを活用しましょう。
よくある質問や疑問
Q1: ダークモードをオンにしても、すべてのアプリがダークモードになるわけではないのですか?
はい、そうです。一部のアプリでは、iPhoneの設定とは別に、アプリ内でダークモードの設定が必要な場合があります。各アプリの設定メニューから確認してください。
Q2: ダークモードをオンにすると、バッテリーの持ちが良くなるのですか?
はい、有機ELディスプレイを搭載したiPhoneでは、黒い部分のピクセルが消灯されるため、バッテリーの消費を抑えることができます。
Q3: ダークモードをオンにすると、目が疲れにくくなるのですか?
はい、暗い背景に白い文字の方が目に優しく、長時間の使用でも疲れにくいとされています。
まとめ
iPhoneのダークモードを自分好みにカスタマイズすることで、目の疲れを軽減し、バッテリーの節約にもつながります。手動での切り替えや、自動での切り替え設定、アプリごとの設定方法などを活用して、快適なスマホライフを送りましょう。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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