iPhoneで「Siriが表示されない」「設定にSiriが見当たらない」とお困りの方へ。特にスマホやパソコンに不安がある方でも、安心してできる対処法をご紹介します。難しい操作は一切なし。順を追って試すだけで、きっと解決できますよ。
なぜSiriが表示されないのか?考えられる原因とは
まずは、Siriが表示されない理由を簡単にご説明します。これらの原因をひとつずつ確認していきましょう。
Siriの設定がオフになっている
iPhoneの設定でSiriが無効になっていると、画面に表示されません。設定を確認してみましょう。
VPNや制限設定が影響している
VPN(仮想プライベートネットワーク)や「スクリーンタイム」などの制限が有効になっていると、Siriの設定が隠れてしまうことがあります。
iPhoneのソフトウェアに不具合がある
iOSのバージョンが古かったり、アップデート後に不具合が発生している場合も考えられます。
初心者でもできる!Siriを表示させるための対処法
それでは、実際に試していただきたい対処法を順番にご紹介します。どれも簡単な操作ばかりですので、安心してください。
Siriの設定を確認・有効にする
- 「設定」アプリを開きます。
- 「Siriと検索」をタップします。
- 「“Hey Siri”を聞き取る」がオンになっているか確認します。
- 「サイドボタンを押してSiriを使用」もオンにします。
これでSiriが有効になります。
VPNや制限設定を確認する
- 「設定」アプリを開きます。
- 「VPN」や「スクリーンタイム」を確認し、必要に応じて無効にします。
- 「スクリーンタイム」内の「コンテンツとプライバシーの制限」から「許可されたApp」を選択し、「Siriと音声入力」がオンになっているか確認します。
これでSiriの設定が表示されるようになります。
iPhoneを再起動する
- iPhoneの電源を切り、数秒待ってから再度電源を入れます。
- 再起動後、再度「設定」>「Siriと検索」を確認します。
これで一時的な不具合が解消されることがあります。
iOSを最新バージョンにアップデートする
- 「設定」アプリを開きます。
- 「一般」>「ソフトウェア・アップデート」を選択します。
- 利用可能なアップデートがあれば、指示に従ってインストールします。
最新のiOSにアップデートすることで、不具合が解消されることがあります。
よくある質問や疑問
Q1: Siriの設定が見当たらない場合はどうすればいいですか?
「設定」>「スクリーンタイム」>「コンテンツとプライバシーの制限」>「許可されたApp」>「Siriと音声入力」がオフになっていないか確認してください。オフになっている場合はオンにしてください。
Q2: Siriが反応しない場合、マイクの確認はどうすればいいですか?
音声メモを録音してみて、マイクが正常に動作しているか確認してください。音声が録音できない場合、マイクに問題がある可能性があります。
Q3: Siriの音声が聞こえない場合、音量設定はどうすればいいですか?
Siriの音声はiPhoneのシステム音量とは別に設定されています。Siriを起動した状態で音量ボタンを使って音量を調整してみてください。
まとめ
Siriが表示されない場合でも、焦らずにひとつずつ対処法を試してみてください。多くの場合、設定の確認や再起動で解決できます。それでも問題が解決しない場合は、Appleサポートに相談することをおすすめします。
他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。



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