iPhoneを使っていると、動作が遅くなったり、アプリが固まったりすることがありますよね。そんなとき、まず試してほしいのが「再起動」です。再起動をすることで、iPhoneの動作が軽くなったり、不具合が改善されることがあります。
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iPhoneの再起動方法
まずは、iPhoneの再起動方法をご紹介します。モデルによって操作が異なりますので、ご自身のiPhoneのモデルを確認してから行ってください。
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iPhone X以降のモデル(iPhone X、11、12、13、14、15、16など)
- 音量を上げるボタンを押してすぐに放します。
- 音量を下げるボタンを押してすぐに放します。
- サイドボタン(右側のボタン)を長押しします。
- 画面に「スライドで電源オフ」が表示されたら、スライダーを右にスライドして電源を切ります。
- 電源が完全に切れたら、再度サイドボタンを長押しして、Appleのロゴが表示されるまで待ちます。
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iPhone 6、7、8、SE(第2世代)のモデル
- サイドボタン(右側のボタン)を長押しします。
- 画面に「スライドで電源オフ」が表示されたら、スライダーを右にスライドして電源を切ります。
- 電源が完全に切れたら、再度サイドボタンを長押しして、Appleのロゴが表示されるまで待ちます。
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iPhone SE(第1世代)やiPhone 5以前のモデル
- トップボタン(上部のボタン)を長押しします。
- 画面に「スライドで電源オフ」が表示されたら、スライダーを右にスライドして電源を切ります。
- 電源が完全に切れたら、再度トップボタンを長押しして、Appleのロゴが表示されるまで待ちます。
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iPhoneがフリーズしたときの強制再起動方法
iPhoneがフリーズして操作できない場合、強制再起動を試してみましょう。強制再起動は、通常の再起動では解決できないときに有効です。
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iPhone 8以降のモデル
- 音量を上げるボタンを押してすぐに放します。
- 音量を下げるボタンを押してすぐに放します。
- サイドボタン(右側のボタン)を長押しします。
- Appleのロゴが表示されたら、サイドボタンを放します。
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iPhone 7、7 Plus
1. 音量を下げるボタンとサイドボタン(右側のボタン)を同時に長押しします。
2. Appleのロゴが表示されたら、両方のボタンを放します。
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iPhone 6s以前のモデル
1. ホームボタンとトップボタン(上部のボタン)を同時に長押しします。
2. Appleのロゴが表示されたら、両方のボタンを放します。
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iPhoneの再起動ができないときの対処法
再起動してもiPhoneが動かない場合、以下の方法を試してみてください。
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充電ケーブルを確認する
充電ケーブルが正しく接続されているか確認してください。ケーブルが緩んでいたり、断線していると、再起動ができない場合があります。
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iOSのアップデートを確認する
iPhoneのiOSが最新でない場合、不具合が発生することがあります。設定アプリから「一般」→「ソフトウェア・アップデート」を選択し、最新のiOSにアップデートしてください。
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Appleサポートに問い合わせる
上記の方法でも解決しない場合、Appleサポートに問い合わせてみましょう。公式のサポートを受けることで、問題が解決する可能性があります。
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よくある質問や疑問
Q1: 再起動してもiPhoneの動作が改善されません。
再起動しても改善されない場合、iOSのアップデートやアプリの再インストールを試してみてください。それでも解決しない場合は、Appleサポートに相談することをおすすめします。
Q2: 強制再起動を頻繁に行っても大丈夫ですか?
強制再起動は、iPhoneがフリーズしたときなどの緊急時に使用するものです。頻繁に行うと、データが失われる可能性があるため、必要なときだけ行うようにしましょう。
Q3: 再起動してもiPhoneが起動しません。
再起動しても起動しない場合、バッテリーが完全に切れている可能性があります。充電ケーブルを接続し、しばらく待ってから再度試してみてください。それでも起動しない場合は、Appleサポートに相談してください。
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まとめ
iPhoneの再起動は、動作が遅くなったり、不具合が発生したときに有効な対処法です。モデルによって操作方法が異なるため、ご自身のiPhoneのモデルに合わせた方法を試してみてください。再起動しても改善されない場合は、iOSのアップデートやアプリの再インストールを試し、それでも解決しない場合は、Appleサポートに相談することをおすすめします。
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