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iPhoneでSiriが勝手に起動しないようにする方法

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皆さん、こんにちは。今日は、iPhoneを使っているときに、意図せずSiriが起動してしまう問題と、その対処法についてお話しします。特に、スマートフォンに詳しくない方にも分かりやすく説明しますので、ぜひ最後までご覧ください。

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目次

iPhoneのイメージ

iPhoneのイメージ

  1. なぜSiriが勝手に起動するのか?
  2. Siriの起動を防ぐ設定方法
  3. まとめ

なぜSiriが勝手に起動するのか?

まず、Siriが勝手に起動してしまう原因を見てみましょう。

  • イヤホンやヘッドフォンの故障有線のイヤホンやヘッドフォンが故障すると、接続部分が緩くなり、Siriが誤って起動することがあります。
  • 「Hey Siri」機能の感度が高すぎる周囲の音や他人の声にも反応してしまう設定になっていると、意図しない起動が増えます。
  • ボタンの長押しによる起動ポケットやバッグの中で、ホームボタンやサイドボタンが長押しされると、Siriが起動することがあります。

Siriの起動を防ぐ設定方法

次に、Siriが勝手に起動しないようにするための設定方法をご紹介します。

2-1. 「Hey Siri」機能の無効化

  • 設定アプリを開きます。
  • Siriと検索をタップします。
  • 「“Hey Siri”を聞き取る」のスイッチをオフにします。

これで、声でSiriを起動する機能が無効になります。

2-2. ボタン長押しによるSiri起動の無効化

続いて、ボタンを長押しした際のSiri起動を防ぐ方法です。

  • 設定アプリを開きます。
  • Siriと検索をタップします。
  • サイドボタンを押してSiriを使用(またはホームボタンを押してSiriを使用)のスイッチをオフにします。

これで、ボタンを長押ししてもSiriが起動しなくなります。

2-3. ロック中のSiri起動を防止する

iPhoneがロックされているときのSiri起動を防ぐ設定です。

  • 設定アプリを開きます。
  • Siriと検索をタップします。
  • ロック中にSiriを許可のスイッチをオフにします。

これで、ロック画面からのSiri起動を防げます。

2-4. VoiceOver機能の確認

もし、iPhoneが勝手に話し始める場合、VoiceOver機能がオンになっている可能性があります。

  • 設定アプリを開きます。
  • アクセシビリティをタップします。
  • VoiceOverを選択し、スイッチがオフになっているか確認します。

VoiceOverがオンになっていると、画面操作が読み上げられるため、オフにすることで正常に戻ります。

まとめ

今回は、iPhoneでSiriが勝手に起動してしまう原因と、その対処法についてお話ししました。設定を少し変更するだけで、意図しないSiriの起動を防ぐことができます。ぜひ試してみてください。

他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

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