こんにちは、皆さん。今日は、iPhoneの音声アシスタント機能「Siri」をオフにする方法をご紹介します。Siriは便利な機能ですが、予期せず起動してしまうこともありますよね。そんな悩みを解消するために、以下の方法でSiriを無効化できます。
目次
Siriをオフにする基本的な方法
まず、Siriの音声アシスタント機能を無効にする手順をご説明します。
- 設定アプリを開く: iPhoneのホーム画面から「設定」をタップします。
- Siriと検索を選択する: 設定画面をスクロールし、「Siriと検索」をタップします。
- Siriの機能をオフにする:
– 「’Hey Siri’を聞き取る」をオフにします。
– 「サイドボタンを押してSiriを使用」をオフにします。
4. 確認する: これらの設定をオフにすると、「Siriをオフにしますか?」と表示されますので、「Siriをオフにする」をタップします。
これで、Siriの音声アシスタント機能が無効化されます。ただし、これだけでは完全ではありません。次に、Siri関連の提案や履歴を削除する方法をご紹介します。
Siri関連の提案や履歴を削除する方法
Siriは、ユーザーの利用状況に基づいてアプリや機能を提案します。これらの提案や履歴を削除する手順は以下の通りです。
1. Siriの提案をオフにする:
– 「設定」アプリを開き、「Siriと検索」を選択します。
– 「提案を表示」「最近使った項目を表示」「通知を許可」の各項目をオフにします。
2. Siriと音声入力の履歴を削除する:
– 「設定」アプリで、「Siriと検索」を開きます。
– 「Siriと音声入力の履歴」をタップし、「Siriと音声入力の履歴を削除」を選択します。
これらの設定を行うことで、Siriの提案や履歴を削除し、プライバシーを保護できます。
よくある質問
Q1: Siriをオフにすると、他の音声入力機能に影響がありますか?
Siriをオフにしても、iPhoneの音声入力機能(キーボードの音声入力など)は引き続き使用できます。
Q2: Siriを再度有効にする方法は?
同じ手順で「Siriと検索」の設定を開き、「’Hey Siri’を聞き取る」と「サイドボタンを押してSiriを使用」をオンに戻すことで、Siriを再度有効にできます。
Q3: Siriをオフにしても、音声コントロールは無効になりませんか?
iOS 12以降では、Siriをオフにすると音声コントロールも自動的にオフになります。ただし、イヤホン使用時の音声コントロールは個別に設定が必要です。
まとめ
iPhoneのSiriをオフにすることで、予期せず起動してしまう問題やプライバシーの懸念を解消できます。設定アプリから簡単に無効化できますので、ぜひ試してみてください。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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