こんにちは、皆さん。今日は、iPhoneの音声アシスタント機能であるSiriを完全にオフにする方法についてお話しします。Siriは便利な機能ですが、プライバシーの懸念や誤作動を避けたい場合には無効化することができます。
Siriをオフにする基本的な手順
まず最初に、Siriをオフにする基本的な方法をご紹介します。
- 設定アプリを開くホーム画面から「設定」のアイコンをタップします。
- Siriと検索を選択設定メニューの中から「Siriと検索」をタップします。
- 「Siriに話しかける」をオフにするこの項目をタップし、「Siriに話しかける」をオフにします。
- サイドボタンを押してSiriを使用をオフにする同じ画面で、「サイドボタンを押してSiriを使用」をオフにします。
これらの設定を行うことで、音声やボタン操作によるSiriの起動を防ぐことができます。
Siriの提案機能を無効化する方法
Siriは、使用状況に基づいてアプリや機能を提案する「Siriからの提案」という機能も持っています。これを無効化するには、以下の手順を実行します。
- 設定アプリを開く再度、「設定」のアイコンをタップします。
- Siriと検索を選択前述と同様に「Siriと検索」をタップします。
- 提案を表示をオフにするこの項目をオフにすることで、Siriからの提案を非表示にできます。
これで、ロック画面やホーム画面でのSiriからの提案が表示されなくなります。
音声入力機能をオフにする方法
さらに、音声入力機能もオフにすることで、Siri関連のすべての音声入力を無効化できます。以下の手順で設定を行います。
- 設定アプリを開くホーム画面から「設定」をタップします。
- 一般を選択設定メニューから「一般」をタップします。
- キーボードを選択次に「キーボード」をタップします。
- 音声入力をオフにするこの項目をオフにすることで、音声入力機能を無効化できます。
これらの手順を踏むことで、iPhoneのSiriおよび関連する音声入力機能を完全にオフにすることができます。
よくある質問
Q1: Siriをオフにすると、他の音声入力機能も使えなくなりますか?
はい、Siriをオフにすると、音声入力機能も無効化されます。
Q2: Siriを再度有効にするにはどうすれば良いですか?
同じ設定画面で、Siriの各項目をオンに戻すことで再度有効化できます。
まとめ
iPhoneのSiriを完全にオフにすることで、プライバシーの保護や誤作動の防止が可能です。設定は簡単に変更できますので、必要に応じて調整してください。他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。



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