当サイトの記事にはプロモーションが含まれています。

【いまさら聞けない】Excelでプルダウンリストを自動追加する方法

【いまさら聞けない】Excelでプルダウンリストを自動追加する方法
パソコンパソコン・スマホ教室
スポンサーリンク

Excelのプルダウンリストはデータ入力を効率化し、入力ミスを防ぐために非常に有用です。しかし、リストに新しい項目を追加するたびに手動で更新するのは手間がかかります。そこで、プルダウンリストを自動で更新する方法をご紹介します。

おすすめのパソコン教室やオンライン講座について

ネット全盛の現代において、今やパソコンスキルは必須とも言えるでしょう。パソコンを扱えば扱うほど仕事もグッと速くなるため、ぜひとも身につけたいところ。パソコン教室に通って学ぶのが確実ではありますが「出来る限り費用をかけたくない…。」「通う時間もないし…。」という人も多いかと思います。そんなときは手軽にスキルアップできて、費用も時間も節約できる!オンラインで学ぶ新しい方法を試してみてください。

スポンサーリンク

結論

結論から言うと、Excelのプルダウンリストを自動で更新するには「テーブル機能」と「名前定義」を活用する方法が最も効率的です。これにより、リストに項目を追加するたびに手動で設定を変更する必要がなくなります。

データが増えるたびにプルダウンリストを手動で更新するのは手間でめんどくさいですよね?

例えば、営業担当者が商品のリストを管理している場合、新商品が追加されるたびにリストを更新しなければならないのは非常に非効率です。私自身も同様の経験があり、業務の効率化を図るために自動更新の方法を探した結果、「テーブル機能」と「名前定義」をうまいこと使えばできるんじゃね?って思い試してみたら実際に面倒なプルダウンリストをいちいち更新する手間はなくなりました。

Excelでプルダウンリストを自動更新する具体的な手順

  1. プルダウンリストに使用するデータ範囲を選択します。
  2. 「挿入」タブをクリックし、「テーブル」を選択します。
  3. 表示されたダイアログボックスで「OK」をクリックします。
  4. 「数式」タブをクリックし、「名前の管理」を選択します。
  5. 「新規作成」をクリックし、新しい名前を入力します(例:ProductList)。
  6. 参照範囲にテーブルのデータ範囲を指定します(例:=Table1[Column1])。
  7. プルダウンリストを設定したいセルを選択します。
  8. 「データ」タブをクリックし、「データの入力規則」を選択します。
  9. 「設定」タブで、「入力値の種類」を「リスト」に設定します。
  10. 「元の値」に先ほど定義した名前(例:=ProductList)を入力します。

以上の手順で設定を完了すると、テーブルに新しい項目を追加するたびにプルダウンリストが自動的に更新されます。これにより、手動でリストを更新する手間が省け、業務の効率化が図れます。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

【お問い合わせは下記URLから】
https://m32006400n.xsrv.jp/inquiry-form/

【公式LINEは下記URLから】
https://lin.ee/t8TDjcj

uri uriをフォローする
スポンサーリンク
よかったらシェアしてね! /
uri uriをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました